- 2006年3月 6日 00:46
- エクタクローム100D
数多くあるスーパー8カメラは、フィルムカートリッジの全面上部の切り欠き(ノッチ:notch)がどれだけの長さを切り取られているかを読み取って、感度設定をします。
感度が上がるほど、ノッチは多く削られているのでASA40のノッチをASA100にするのには
「削ればいい」と言うことになります。
写真にあるカートリッジ写真は、オオノ隊員様が実際にノッチを加工して撮影したものです。
ASA100に加工済み
![]()
詳しくは別項に書きますが、スーパー8規格では感度設定は2/3段ずつで、カートリッジのノッチの長さは2/3段について0.1インチ(=2.54ミリ)ずつと決められています。
ですから、5.08ミリ分、ノッチを削ってしまえば自動感度設定式のカメラで使えると言うことになります。
いえ、0.08ミリの誤差は問わないので約5ミリ強、でOKでしょうが。
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