- 2006年8月27日 02:20
- コダクローム
実験映画作家の太田曜さんから、とても大事な情報をいただきました。
欧米のルートのみで発表されていた、スイス・ローザンヌでのコダクローム現像受付期間が9月25日まで延長された件ですが、日本からの直送も受けて貰えるとのことです。
フィルム一本に付き、現像料+返送代で15スイスフラン。
窓口のご担当のお一人は、Maria.Razakarivonyさんという方だそうです。
maria.razakarivony@kodak.com
電話:41-21-63-10589
太田さんも、急ぎ現像したいフィルムがあったために、お知り合いの映画作家さんからこのご担当さんの名前と連絡先を聞いて、アクセスされたそうです。
これで、少なくともあと数週間は全世界で2カ所、日本に住む私たちが依頼できるコダクロームの映画フィルムの現像所があるということですね。しかも、片一方は純正現像です。
ところで、日本の窓口に出すと今はどうなってるのでしょう?
とりあえず日本のコダックが発表していた日限はとうに過ぎてますので、受付できないということなのか?
発表されているかぎりではそういうはずなのですが、実際にはどうなのでしょう?
あたくしも最近は海外に直送しちゃうので、今の日本からの状況がわかりません。
ちょっと前に聞いた限りでは、
・各店舗からケイジェイイメージング(旧コダックダイヤミック)がフィルムを集める
↓
・埼玉:ケイジェイイメージングで内容確認・再袋詰め分類など
↓
・錦糸町:レトロ通販に届けられ、アメリカのK-14(Dweyne's Photo) に送られて現像。
※以下、順路は逆に店頭へ現像後戻ってきます。
なのですけどね。
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