スーパー8で撮られたポスト・パンク・ドキュメンタリー映画”ROUGH CUT & READY DUBBED”


パンクと8mmは親和性が高いのでしょうか。

あたくしは、高いんだと思います。

てなわけで一本ご紹介。スーパー8で1978?1981年に渡って、ポスト・パンクのシーンをスーパー8で追っかけたドキュメンタリー映画。

「Rough Cut & Ready Dubbed?ラフ・カット・アンド・レディ・ダブド?」

日本でも公開決定。ナウオンメディア配給、2007年1月20日より東京・渋谷のシアターN渋谷のレイトショーで。

イギリスではすでにMRA Entertainment社より11/4にDVD発売中。

スーパー8撮影、16mmブローアップの映画。

SHAM69とか、Stiff Little Fingersとか有名どころの名前あり、知らぬ名前もちらほらと言った具合。

パンク・ムーブメントを扱った記録映画は最近結構あります。今本棚を見たら「PUNK:ATTITUDE」という結構豪華なDVD-BOXがありました。すっかり忘れてた。

しかし、この「Rough Cut & Ready Dubbed」の撮影媒体は8mmです。スーパー8です。
普通のドキュメンタリーと比べて、カメラマンと被写体との距離感がうんと近い可能性があります。

そもそも追っかけている音楽がPunk。もともと、聴衆とステージの上の存在の距離がうんと近いです。

これはひょっとするとひょっとする、今まで見たことの無いような音楽ドキュメンタリになっているのではないかと期待されます。

制作会社は、Anonymous  Films社。サイトでは日本での公開決定がネタになっているだけで、あんまり本作の中身について書いてありません。

まあ、見るしかないでしょう!あたくしの好きなもの2つがタッグ組んでる映画ですからこれはもう是が非でもです。

【我が国のパンクと8ミリの関係は?】 

そういえば、以前紹介した『REM』の太田達也監督が、最初に注目されたのは、アナーキーの密着自主ドキュメンタリーでした。。このドキュメンタリ映画は、今年頭に発売されたアナーキーのDVDBOXに収録されてますよ。

そして、タイトル見た瞬間になーんも考えずにポチッとなと予約していた石井聰亙のDVDBOX。これ自体が8mmとパンクの塊みたいなもの。

日本では、パンクと8mmがさらに近いような気がしますが・・・関係ありますかねえ?

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2件のフィードバック

  1. 石井聰亙監督Xヒロモト企画 続報

    写真は、「狂い咲きサンダーロード」をモチーフに私が描いたメインイラストにサインをしていただいている石井聰亙監督です。
    本当にお忙しいところ、お疲れ様でした…

  2. ニュース より:

    石井聰亙Xヒロモト森一 コラボレーション限定グッズ、19日予約販売開始。

    画像は、ジーンブラストのヒロモト森一さんが「狂い咲きサンダーロード」をモチーフに描きおろしたメインイラストイメージ。
    11月19日(日)、予約販売開始

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