11/29本日!「8ミリ機材フリーマーケット」開催!

本日!「8ミリ機材フリーマーケット」開催!

11月29日本日18時より、大鳥居にて8ミリ上映会&機材フリーマーケットを実施!
お気軽にご参加を。

↓詳細は下記参照
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T8CC 東京8ミリシネ倶楽部主催「第3回8ミリ機材フリーマーケット」のお知らせ

~好評の8ミリ機材の交換会、ついに三回目! 11月29日開催!~

来る11月29日、東京8ミリシネ倶楽部の定期8mm上映会の特別企画として、「8mm機材不要品交換会」8mm機材フリーマーケットが上映会と併設開催されます。

このフリマ、今回で3回目。出品者の目の前で現物を選べる貴重な機会として、会を追うごとに好評頂いています。 8ミリベテラン・マニアの方からビギナーの方まで幅広く参加され、機材だけではなく、貴重な情報交換の場としても有意義に活用頂いています。

出品するもよし、何か探しに来るもよし、さて今回はどんなものやネタが飛び出すか?

●「東京8ミリシネ倶楽部」とは・・・畳の上でまったりの8mm上映会!

8ミリ全盛期に無数に誕生した”8ミリクラブ”。その数少ない現役の会として、往事そのままに参加者の当日持ち込みによる作品上映会を隔月で行っています。
ホームムービーを中心とした貴重な記録から実験作品まで、ジャンルを問わず、当会自慢の高輝度改造映写機で大スクリーンに投影される映像は一見の価値あり。
主催の幹事さんたちは8ミリの大ベテラン。シニアならではの落ち着いたムードの中、飛び入り参加のビギナーを交えた8ミリ映画制作の情報交換の場として、幅広い層に親しまれています。

畳の部屋で「あぐらかいてもOK」「長座してもOK」「寝っ転がってもOK」。
リラックスした8mm上映会をご体験してみてはいかがでしょうか?

<日時> 11月29日(土)
フリマ&上映会:午後6時00分~9時ごろ予定 
二次会:午後9時30分~予定

<会場> 萩中集会所・高齢者集会室
住所:東京都大田区萩中三丁目25番1号 萩中公園内
交通:電車・・・京急空港線大鳥居駅下車徒歩約10分
車・・・駐車場あり

<主催> 東京8ミリシネ倶楽部
代表:松田有史『素人による8ミリ映画の部屋』
http://www.h4.dion.ne.jp/~s8mmeiga/

<入場> 無料(但しフィルム上映の場合500円)

本イベントの参加・出品等のお問い合わせはこちらへ

マディ折原のフィルムクラブブログ
http://www.muddyfilm.net主催

16mmと35mm用機材を放出!ご提供!12月10日まで受付

16mm/35mm機材をご提供したいという方から、ご連絡いただきました。
リワインダー、シンクロナイザー、フィルムハンガー、など各種あります。
いずれもかなり古く、使い込まれている品であります。
ご要望ない場合には廃棄の予定とのことです。

マディは仲介のみさせていただきます。ご希望の方は当方あてご連絡下さい。
ご希望の品物をお書きの上、当方あてメール下さい。ご提供者におつなぎいたします。

[締め切り]一応、2008年12月31日までのご要望受付といたします。
12月10日までの受付に変更させていただきます。

ご要望多数の場合は選ばせていただきます。
なお、状況次第で即決・先着で選ばせていただく可能性がありますので、ご希望の方はまず早めにご一報下さい。

[送付]運送代等はご負担下さい

[状態]説明のないものも含めてすべて未チェック品です。メンテナンスできる 方が優先です。アフターフォローはできません。

すべて終了しました。

○ご提供品その1

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16mmシンクロナイザーとスピーカー
※注意※
30年以上前の機械です。スピーカーは片方がコンセント欠落しています。

○ご提供品その2

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35mmフィルム用テープスプライサー2台
※テープ用の芯紛失

○ご提供品その3

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35mm用シンクロナイザー 奥:4連 手前:2連(決定)
※30年以上前の機械です。

○ご提供品その4

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16mm/35mm フィルムハンガー 全9個
左:35mm用、中央:共用、右:16mm用(放出先決定)
※注意※
フィルムのコアをかける芯が紛失

○ご提供品その5

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16mm/35mm フィルムリワインダー

16mm用:2つ(決定) 35mm用:1つ(決定) ぶっとい芯の盤は用途不明

○ご提供品その6

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16mm用リール(決定) /35mm用リール 多数

○ご提供品その7

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35mm巻き取り台付きリワインダー

○ご提供品その8

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電動巻き取り機(決定)

16mmリールをご提供頂いた

16mmreel.jpg

16mm用のリールがゆがんじゃって使えない!と嘆いてたところ、
とある方から「よかったらどーぞ」、とご融通いただくことに。

写真にある物がご融通いただいた物。

うれしい限りであります。ありがとうございます。
写真中央と左側は割りリールですね。

そして同時に、この方からは8ミリカメラも数台ご提供いただいた。
状態チェックした上で、よさそうならば11月29日の8ミリフリーマーケットに持っていくつもり。

東京8ミリシネ倶楽部主催 「第3回8ミリ機材フリーマーケット」11月29日開催
http://www.muddyfilm.net/2008/10/8381129.html

8ミリはばんばん活用していただきましょう。ワタシもさっそく16ミリ映画を見たいなと!

小型映画雑誌『smallformat』廃刊 ドイツ版継続

小型映画雑誌『smallformat』廃刊 ドイツ版継続

ドイツの出版社が出してる小型映画雑誌『schmalfilm』の国際版(英語版)として、2005年からリリースされていた『smallformat』誌。これが年内で廃刊とのことであります。

http://smallformat.schiele-schoen.de/home/zeitschrift.asp

理由は購入希望者が少ないと言うことと、広告費が入らないと言うこと。 わかりやすい。
以前3000の読者とか同誌のユルゲン編集長は言ってたので、そのぐらいがペイラインなのでしょう。

思い起こすに、ドイツ語版もさることながら、この国際版のリリース時も、この編集長にはホントひどい扱いされ腹が立ちましたが、

アメリカの雑誌『SUPER8 TODAY』は気分はいいけど、ドイツの『smallformat』は気分が悪い

この雑誌だけが報じてる情報とか実は多くて、如何に小型映画ネタ、しかもヨーロッパのネタってのはネットでは拾えないモンだというのが分かる次第であります。

ドイツの修理業者とか、ネットに不信感のある人が多いのでしょうかね?
メールアドレスすらないところ平気でありますからねえ。

そんなせいでありましょうか、ドイツ語版の雑誌は継続するそうです。
実はドイツ語版の方が厚い事が。先日も集大成みたいな分厚いのも出たし。
中身も突っ込んだネタが多いし。国際版でもないのに、素人による8ミリ映画の部屋の松田さんたち取材に来たりとか。
国際版は、ドイツ版からネタを抜粋したダイジェストでしかないのですねえ。

かと言ってドイツ語全然読めないしなあ。

NIZO481マクロ修理復活

NIZO 481マクロの中古が届く。

nizo481_04junk.jpg

しまった!まったく動かないっすよ、まったく。
露出針動かず。 マニュアル露出いじっても動かず。
つーか、そもそも針が視認できない。
モーター駆動用の単三電池6本入れるが、うんともすんとも言わねえ・・・

くそーーーーーーー。カスつかんじゃったか・・・
がっくり。

・・・さて、直そうか。←立ち直り早い。

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動かないカメラは、電池入れていじってみる事からスタート。
たいていの機械は、使われてないとどっか固まる。人間と一緒ですね。
だから、通電させて動かしてると息を吹き返すことが多いです。

いじり初めて一時間経過。
兆候があってもよい頃ですが、まーったく動く気配なし。
さすがに、手の施しようのないジャンクかなあ・・・とイヤな考えがよぎります。

しかし、うんともすんとも言わなかったパワーズームがいっぺん

じー、と鳴る。
おおっ、いけるか?!

しかし、その後また沈黙が続く。
 
それでもしつこく逆さにしたり電池入れ替えてみたり、
分解してみたりしてるうちに、

(↓分解したらひょうきんないたずら描きが。ムーミンかしら)

nizo481_03mumin.jpg

 

さっきまでいなかった露出計の針が現れている。ちゃんと動く。
ならばもう一押し。あとは駆動系。
外側をはずして接点などイソプロピルアルコールで拭きつつ、 がちゃがちゃとやってると、

突如猛烈な回転速度で動き出した!
やったー。

猛烈なスピードは、本機が持ってる54コマ撮影速度。
撮影速度用の接点の位置を確認してあとは蓋を閉めれば・・・

おっとその前に、ぐずぐずになってるスポンジを処理しちゃいましょう。

↓画面中央の茶色の部分が粉になってきちゃってるので、
全部はがす。

nizo481_02.jpg

↓その代わりに手元にある、モルトプレーンを貼ってみる。
厚さは、カミソリで削って調整しました。

razor.jpg

無くなってたねじなどジャンク箱から見繕って締め直して一応完成。

nizo481_01.jpg 

ホントはパワーズーム動かないんですが、使わないので不問。

この頃のNIZOは修理がホントやりやすいと聞きますが、それはもう外側をはずせばすぐにわかりました。よく考えられてますねえ。

しかし、修理じゃないねコレ。まさに「息を吹き返した」だけであります。当方はちょっとしたメンテナンスをした程度。

さて、使ってみましょう。NIZOの**1というおしりに”1″が付くシリーズは、
バルブ撮影というちょっとおもしろい機能持ってますしね!