- 2009年9月 7日 01:24
- 修理
学系がキレイなのに露出計が動かないZ800のジャンクを修理してみました。
今回の修理は、全部中野貴大さんのサイト「Takahiro Nakano Web」の修理法をそのままなぞらせて頂きました。
http://www.nakanocam.com/index.html
1.EE-LOCK/Manualと書かれたプレートをツマミからはがします。
2.マイナスドライバーでネジをはずすと、ツマミ部分が外れます
3.プラスネジ3本外します。すると真鍮製のシャフトとプラスチック部品が外れます。
このギア付きシャフトをプラスチックの部品から抜かないように。抜くとボールベアリング状のものが飛び出てきます。なくすとやっかいだからです。ましてやカメラの中に落としてしまったらまず出てきません。
4.中に、金属板が重なって2枚あります。その2枚を接触させて露出計が動けばOKと中野さんのサイトにはありますが…
動きました。やったあ。
5.ギアとその金属板の位置関係がちょっとおかしかったらしく、適当に位置を調整して、再度組み立てる。
6.オート露出も、マニュアル露出も動作するのを確認。
あっという間。15分もかかりませんでした。これで動作するZ800が一台救えました。
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