Polaroidのインスタント写真復活

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/15/news033.html

Impossible Projectが年初からいろいろとがんばっておりまして、インスタント写真の廃工場を視察したりとか豆に活動してましたが、とうとう金を出すところが出てきたようで、Global Summitなる会社がライセンスを買って再生産に乗り出した、とのこと。

当方は、仕事でポラをよく使うので、これは一消費者としてだけでなく、仕事でもうれしい限りであります。

 

さて、シングル-8には似たようなコトは起きるのでしょうか?

ちなみに、スーパー8のサイレントマガジンのパテント料はタダだと聞いてます。しかしサウンドマガジンはオープンになっていないと。シングル-8マガジンも確かタダだったような気がするのですが・・・アメリカの会社がASA400のマガジン作ろうとしてましたしね(頓挫しました)

 

キヤノン1014Eと814Eを分解修理するサイト

http://canon-s8-repair.yolasite.com/

Canon オートズーム1014エレクトロニクと、同814エレクトロニクの分解修理のノウハウを掲載したサイト。珍しいですね機種に特化してテッテ的に研究するサイトって。

1014Eも、814Eもエクタクローム64に対応する数少ないカメラの一つ。ネットオークションではやたらと安く買えますが、本来すごく多機能かつ高性能、イイレンズを積んだ信頼に足るカメラであります。
台数が結構出たらしく、動作品も結構豊富です。

なぜだか人気無いんだよな…部分的には1014XL-Sを超える機能もあるんですけどね。1014Eは独特の色を出すレンズですが、814Eは割と素直な色と聞きます。私にとってはグリップが持ちにくいというだけが問題です。

第四回ケンブリッジインターナショナルスーパー8フェスティバル作品募集中

イギリスはケンブリッジ大学のスーパー8フィルム映画祭が来年2010年も開催されます。
開催は来年2010年4月。応募は今年2009年の12月まで。
2003年以降にスーパー8で作られた(または全体の半分ぐらいまで)、作品が対象。応募締め切りは2009年12月。

イギリスって、国内には大してスーパー8のサービスが充実してないのに、映画祭とかマメにやってる国であります。

ケンブリッジの映画祭もいろいろ趣向凝らしていて、楽しそうです。楽しそうなのが好きです。海外作家の交流上映なんかもあり、歴史浅いですが毎回目を引く催しであります。でも、レポートやイベント内容を見てると結構のんびりしていて、そして楽しそうであります。楽しそうなのが伝わるのがいいですね。
「映画祭」って看板掲げてればどっかがお金出してくれると思ったら大間違いってのをよくお分かりなのでありましょう。

公式サイトとエントリーはこちら。
http://www.cambridge-super8.org/index.html

2009年4月の第三回の時の予告編