キヤノンインターバルタイマーEをシングル-8で試す-討ち死に

キヤノン1014エレクトロニク用のインターバルタイマー、「キヤノン インターバルタイマーE」は、ただ、REMOTE端子に差し込むだけ、そしてシャッターを引くだけで、設定した間隔で一コマ撮りが行われます。
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さて、もともとインターバル撮影機能のない1014Eですが、一般的に言ってスーパー8カメラにはインターバル撮影機能があるカメラはたくさんあります。

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しかし、シングル-8にはインターバル撮影機能を持ったカメラは一台もありませんし、(例外は業務用のフジカメモモーション)
外部アタッチメントのインターバルタイマーを用意したところで、ほとんど使えません。
シンプルに言います。シングル-8で外部アタッチメントのタイマーを付けて無改造でインターバル撮影が出来るのはZC-1000、ZX550、Z850。この3機種しかありません。

なので、もしかしてこのキヤノン製のが使えれば、小さいから撮影中邪魔にならないしちょうどいいなーと思って準備してましたら、そもそもこのアタッチメントは、上記のシングル-8カメラではまったく動かないことが判明canon_interval_03.jpg

もちろん、1014Eではちゃんと動きます。かちゃかちゃ…と撮影しはじめるので、大変おもろいです。

各種テレシネ装置をYOUTUBEで紹介してるおっちゃん

http://www.youtube.com/user/FilmRestoration

イギリスのテレシネ業者のおっちゃんが、いろんなテレシネ機の説明映像をyoutubeにアップしています。

ELMOのトランスビデオや、GOKOのTC-20など、ヤフオクでも時々見かけるようなおなじみの機種から、TOBINのテレシネ機など最近ガレージメーカーで制作されてる機種、そして結構プロユースレベルの装置のレポートまでいろいろ。

残念ながら上げてる映像の質が悪いので、それぞれのメソッドの長所短所は判読出来ない。でも、機材そのものの構造や動きがわかるので、結構参考になる。

なまりがすごいおっちゃんですが、ゆっくりしゃべってるせいもあって聞き取りやすいかも。

まずはご参考下さいませ。