キヤノンのサイトでCanon 1014XL-SのPC用壁紙配布

キヤノンのカメラミュージアムサイトは、8ミリやビデオの機材についてまで、
過去商品のスペック情報が掲載されていて、大変ありがたい情報源です。

で、これはドイツの知人からご報告頂いたネタ。
最近、キヤノンのサイトに1014XL-SのPCデスクトップ用の壁紙ファイルが
掲載されているとのこと。

canonmuseum.jpg

あらホントだ。1014XL-Sの写真の右肩に三つボタンが並んでますが、
その三つ目を押すと何種類か壁紙が出て参ります。

リンク先はこちら
http://www.canon.com/camera-museum/design/pioneers/1014xl/index.html

Thanks Jörg Polzfuß

エクタクローム100D入手しました

ずいぶん遅くなりましたが、コダックの新製品スーパー8フィルム”エクタクローム100D”を入手。

購入場所はヨドバシカメラ新宿西口本店。まだエクタクローム64Tの店頭在庫もいっぱいありました。
(ちなみにフジクロームRT200Nの店頭在庫もありました)

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型番は、7285。64Tから続く、素っ気ないパッケージデザイン。

このフィルムは、コダック初のデイライトタイプのスーパー8フィルム。(スーパー8初ではない)。
白熱電灯下での撮影には、色温度変換フィルタの80A番が必要でありますと書いてあります。

その下に英語で詳細書いてありますが、裏に日本語訳があるのでまんま引用しましょう。

100d_02.jpg

「このフィルムは、超微粒子と優れたシャープネスを備え、彩度の高い色再現を特長とします。

デーライト光に合うようにカラーバランスされているので、カメラに内蔵されたフィルターは

必要ありません。手動で光源のカラーバランスを設定するカメラでは、内蔵フィルターが解除されるよう

(電球マーク)のままでご使用下さい。」

念のため確認。スーパー8カメラは、いつもフィルターがかかってる状態なのです。
で、このフィルムはそれをはずして使わないとイケナイのですが、
このカートリッジを挿入するだけで自動でフィルターがはずれる機種もありますし、
手動でフィルターをはずさないとイケナイ機種もある、と言うことが書かれているわけですね。

で、いちいち覚えるのが面倒な方は、間違いないようにフィルタをはずした状態にすればいいというわけですが、そうすると

日光下での撮影なのに(電球マーク)にあわせないとイケナイことになるので、混乱しそうですよね、ということです。

今までと色が反対のフィルムなので、反対になってるんです、というぐらいで捕らえておいて、
問題があったら細かく対処していけばいいかなと思います。

このフィルタ解除とか露出の問題って個々の機種でまたいろいろと検証しないとイケナイ事がありそうなのですが、
取り急ぎ、

「日光下ではフィルターははずして使う」

これでやってみましょう。

100d_03.jpg

へー、SP464って型番。