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シネヴィスシネマ2010にお邪魔

  • Posted by: muddy orihara
  • 2010年10月15日 09:54
  • イベント
シネヴィスシネマ2010にお邪魔してきました。
でも、最終日の最後のプログラムだけしか見られなかったのであります。
加えて、たびたび電話がぶるぶるして出入り繰り返して落ち着いて見られません
でしたが、会場は落ち着いて見られるところでありました。

cineviscinema2010_01.jpg
場所は前回の坐・高円寺と打って変わって、神楽坂の芝居小屋「シアターイワト」。
芝居小屋ですので急勾配の座席に、後ろにはちゃんと映写室も付いてる。規模も
含めていい感じであります。周りもうまそうなお店がいっぱいありますし。
cineviscinema2010_02.jpg
 
チラシはこんな感じ。これチラシなのか会場に来た人だけに配ったのかわからな
いので、中身の作品詳細は引用するのをやめておきます。

cineviscinema2010.jpg
 
で、シネヴィスシネマといえばいつも後援にコダックが入ってる。
今回も新商品のエクタクローム100Dの大盤振る舞いで、出品者にはもれなくフィ
ルムプレゼント、さらに受賞者にはフィルムをたっぷり振舞っていた。ヨコシネ
DIAさんの作業量の割引券というのも含めて、ものすごく芯食った賞品だと感心
すると同時にオレもほしい←出品してさえいないだろ
[コダックの方とスーパー8立ち話した]

そんなセルフツッコミはいいとして、当日来ていたコダックの方とちょっと立ち話をした。
ネタはエクタクローム100Dの評判について。
おおむねよろしいようだと言うのがコダックさんの弁。
デイライトタイプを出すのは非常に受け入れられるかどうか心配だったとのこと。
問題はタングステン光での撮影、というのは言ってました。色温度変換フィルタを使えば
デイライトタイプでももちろん使えるわけですが、その際にはASA25相当になる。
もともと暗い状態でさらに暗くなると言うのは何とも皮肉な話。
逆に、ASA100あるので日中は絞りすぎるのが玉に瑕。
いろいろと今までと同じようには使えないフィルムなのであります。
 
コダックさんが自信を持っていたのは、エクタクローム64Tに比べて、2世代も乳剤の開発が若い、
新しいフィルムだと言うこと。これはもう実際に絵を見てみるしかなんとも言えません。
 
 

 

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