エルモ8S-600をちょっとした修理

夏前に谷中に持って行って、不調で撮影失敗したエルモ8S-600。
ちょっといじくってたら、フィルム室のふたが勝手に開いてしまうことに気づいた。

ストッパーが機能してない。
内側の構造を確認すると、ストッパーを押しつける金属製のレバーの取り付けが怪しく、ぐらぐらになってる。
これが原因か?

さらによく観察すると、フィルムの蓋が微妙に浮いてるように見えてきた。

さては?!というコトでよくよく調べると…フィルムを押しつけるスポンジがかっちかちに固まって、しかもずれて固定されていて、これが蓋を中途半端な位置で固定してるようだ。

 

めんどうなので、ゴム脚を全部撤去。

快調に動き出したし、蓋が閉まらないこともなくなった。

このままだとゆるゆるすぎるので、適当な堅めのスポンジを工面してこよう。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください