Elmo GS-1200のローディング不調

東京8ミリシネ倶楽部のGS-1200が壊れてしまったので、最近引っ張り出さない当家のGS-1200をチェックしてみる。しかし大変なトラブル発生!
gs1200_01.jpg
フィルムが粉砕されてしまう!スプロケットとオートスレッディングレバーの調子がおかしいんでしょうか、ループが出来る前にぐちゃぐちゃになってしまいこんな無残なことに。
gs1200trouble01.jpg
gs1200trouble02.jpg
これは最近使われてる磨りガラス風の半透明のリーダーフィルム。これは硬度が高くてしなやかさに欠けるので、昔ならではのしなやかなコダック製の乳白色リーダーフィルムを(これ、今でも入手できますよ!)使ってみると。
 なんとかギリギリ通った。オートスレッディングレバーも解除された。
上映し始めたら問題なかったので、やはりオートスレッディングレバー部の調節がおかしくなってると観た。
 さて、どう直せばいいんだろう・・・。

スーパー8フィルムの海外現像の段取り

しばらくぶりに、スーパー8フィルムを海外現像に出した。
 海外現像というとすごく難しそうだが、実はゆうパックを送るのと同じぐらいの手間しかかからない。そのやり方をざっくりご紹介。
ems01.jpg
 今回現像するのは、エクタクローム64Tと100D。現像所は米カンザス州にあるdwayne’s photoさんをチョイス。コダクローム現像は終わってしまったけど、エクタクロームフィルム用のE-6処理の現像をやっている。ワタシはトラブルに遭ったことが無いし、最近、発売になったアグファ200Dスーパー8用カラーリバーサルフィルムの販売も行ってるので
ついででオーダーした次第。
現像依頼はこんな段取り。
1.クレジットカードを用意する
2.dwayne’s photoから、オーダーフォームをダウンロードして、
印刷して必要事項を書き込む。
3.郵便局でもらってきた、EMS(国際スピード郵便)のプチプチ封筒にオーダーフォームとフィルムを入れる。伝票に宛先と発送元と、封筒の中身と価格などを書く。
ems02.jpg
4.郵便局に持っていって、送料を支払って送ってもらう。今回は3本だったので1200円。
 dwayne’sは、6本まで一梱包で返送してくれる。だからホントは6本送った方が割安でしょうねえ。
 3本だと送料+現像代+返送料の合計が日本で現像する合計料金とトントンだけど、返送してくれる分、ほんの少しお得な気分。
 あと、所要期間が日本のカメラ店に出すのと比べるとずいぶん短い。レトロ通販は最近、中3日処理とずいぶんと早くなりましたね。
 
 いずれにせよ、スーパー8フィルムの現像は日本国内、海外に注文とかいろいろ手段があります。