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16mmリール引っ越しで全滅

  • Posted by: muddy orihara
  • 2008年9月24日 02:08
  • 16mm | 雑談

引っ越しで壊れてないか気がかりだった16mm映写機、
エルモ16-AARは大丈夫でありました。

elmo16aar.jpg




しかし、そううまくはいかない。
問題はリール。金属リールが全部歪んじゃいました。
アルミも鉄も。
ちっこいプラスチックリールだけちゃんとしてますが、映画の尺が入り切りません。

16mmのリール、新品で買うのバカバカしいなあ。
昔は倉庫にごろごろしてたものなのに。

てなわけで、売ってないものかとヤフオクをじっと眺める。
それまで秘蔵の映画フィルムはおあずけであります。


放置されたカメラに写る画像は?

  • Posted by: muddy orihara
  • 2008年9月 2日 02:00
  • 雑談
ベンチに置いてきたカメラに写るもの

GIGAZINEで紹介されている実験。

http://gigazine.net/index.php?/news/20080901_stranger_photos_have_happen/

ベンチにひもでつながれてる使い捨てカメラでどんな映像が撮られてるか、という実験。
結構撮られてるモノなのですね。しかも撮られたお写真それぞれ、なんとなく人間くさくて愛嬌があります。

さてさて、これ8mmでやったらどうなるんですかねえ。

8mmは、今は意図しないとなかなかさわれないモノでありますから、きっと、
「カメラ・・・なんだよな?」ってことはわかってもらえると思うのですけど、どうやって動くモノなのかぴんと来ないんじゃないかな。
初めてふれた人の感覚ってどんなもんなのでありましょう。

じゃーっと3分回されて終わりなのか、それともびっくりしてすぐに手を離してしまうのか。ビデオカメラみたいに、ボタン一回押せばずーっと撮れると思うのか。

さてさて。どんなもんでしょ。
実験してみたいような。

手塚眞さんのブログがちと気になる

  • Posted by: muddy orihara
  • 2007年12月 4日 01:20
  • 雑談

手塚眞さんのブログ「Tezka Macoto's 6D」の11/27の書き込みを読んでて、なんか引っかかりました。

http://tzk.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_194e.html

今制作中の8mm映画にご出演されたChao.sさんという方が衣装からナニから全部自前でおやりになり、それを撮る自分も全部一人でやらなきゃいけないので疲れる、という撮影日誌みたいな記事です。

ここはどうってことなくて、気になったのはおまけのところ。



しかし、8mm自体が風前の灯火ですからね。
フジフィルムは採算度外視で続けてくれてはいますが、
現像機は調子が安定せず、メンテしつつ動かしているとのこと。
いつ壊れて現像できなくなってもフシギはない。
映像の絶滅危惧種ですからね。

いまのうちに使わないと。

 

あんまり重箱の隅つっつくような、揚げ足とるようなつもりはないんですけど、

きっと「シングル8が風前の灯火だ」とおっしゃりたいのですよね。
スーパー8無くすというアナウンスは今現在耳にしてませんので、「8mm」ってくくって言っちゃうとちと言い過ぎになってしまいます。
tezka.jpg
こと氏には必ずついて回る”8mm”についてのご発言ですので、もうちょっと気遣いが・・・いや、まあこんなのはうっかり書いちゃっただけでしょうからこの辺で終わり。

・・・・そういえば、手塚さんスーパー8カメラ持ってない。あの方はシングル8一本。※注
ああ、だからでしょうねえ、手塚さんが「8mmが風前の灯火」と書いちゃったのは。手塚さんにとってはきっとシングル8=8mmにほぼ近いのではないでしょうか。

そういえば、私の身の回りには、「シングル8終わっちゃったら、それは8mmの終わりなんだ」とおっしゃる方は何名もいます。その方たちもきっと似たような事を言うのではないかと、思います。

しかしそうなると、なおのこと8mmは二つ(以上)あって、全然違う部分と共通する部分があるってのをちゃんと意識しておかないといけないことになるのですが・・・。

二つのフォーマットを巡る状況は、それらのメカニカルなフォーマットの相違なんかを遙かに超える違いを見せているのですし。


※注(『MOMENT』の例外あり。あれはカメラマン今関あきよしさんのCANON 814XL-Sと三協XL-620を導入)


8ミリのテレビCMって覚えてます?

  • Posted by: muddy orihara
  • 2007年11月22日 03:10
  • 雑談



昭和の懐かしCMが取り上げられると出てくる、扇千景さん出演の「マガジンポン、私にも写せます」。
これすごく有名ですがシングル8登場のCMなんですよね。1965年ですから42年前。うんと昔です。

その後、1975年に8mmカメラの年間出荷台数がピークを迎えるまで、ずーっと右肩上がりの成長をしてたわけですし、その間新しいフィルムが出てきたりカメラもサウンドになったりといろんな変化が8mm機材にありました。
きっと、これはばんばん売りたいから宣伝したいとメーカーが思うポイントがたびたびあったと思うのです。

でも、どうもテレビCMの記憶がありません。
たまたま地味なCMで印象に残らなかったかもしれませんし、単にまだ小さかったから覚えてないだけなのかも知れません。

でも、万博もありましたし、きっといっぱいCMが流れていたのだろうと思うのです。
今使ってるカメラやフィルムはそもそもどんなふれこみだったのか、そしてどんな人が買いたくなったのかってのを知りたいなと思ったのです。

ちゃんと産業として成立してたときは、どんな風だったのかな、と。

そして、今8mmを消費している人はいったい誰なんでしょう。

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