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	ZC-1000で出来ることをスーパー8でやるには？ へのコメント	</title>
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	<description>おもしろい映像を作るには8mmでも16mmでもビデオカメラでもコンピュータでもVRでもスマートフォンでもドローンでもAIでも何でも使いましょう！と提案するサイト</description>
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		<title>
		アキオ より		</title>
		<link>https://www.muddyfilm.net/2006/07/zc1000_vs_super8.html#comment-123</link>

		<dc:creator><![CDATA[アキオ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jul 2006 16:22:19 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[下のページにある「怪獣迷子」という作品は、全編ZC-1000で撮られたとのこと。
特撮には興味ないけど、普通に楽しめました。最後は泣ける。(T_T)
&lt;a href=&quot;http://www.con-can.com/PreviewRoom/jp/sakuhin.html?movie_id=200615262&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.con-can.com/PreviewRoom/jp/sakuhin.html?movie_id=200615262&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.con-can.com/PreviewRoom/jp/sakuhin.html?movie_id=200615262&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.con-can.com/PreviewRoom/jp/sakuhin.html?movie_id=200615262&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;
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			<content:encoded><![CDATA[<p>下のページにある「怪獣迷子」という作品は、全編ZC-1000で撮られたとのこと。<br />
特撮には興味ないけど、普通に楽しめました。最後は泣ける。(T_T)<br />
<a href="http://www.con-can.com/PreviewRoom/jp/sakuhin.html?movie_id=200615262" rel="nofollow"></a><a href="http://www.con-can.com/PreviewRoom/jp/sakuhin.html?movie_id=200615262" rel="nofollow"></a><a href="http://www.con-can.com/PreviewRoom/jp/sakuhin.html?movie_id=200615262" rel="nofollow">http://www.con-can.com/PreviewRoom/jp/sakuhin.html?movie_id=200615262</a></p>
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		<title>
		オオノ隊員 より		</title>
		<link>https://www.muddyfilm.net/2006/07/zc1000_vs_super8.html#comment-122</link>

		<dc:creator><![CDATA[オオノ隊員]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jul 2006 16:15:01 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[　ZC1000はいいんですけれど，シングル８の場合，ZC1000以外は使い物にならない・・・
といった状態だったのです。特にサウンドカメラが発売されてからは，シングル８は単純な機械だけになってしまい，こま撮りしたい，あるいは単に手動絞りをしたいというだけで，ZC1000を使わなければならないという具合になってしまったんです。ZC1000の機能をすべて使いつくす，ということはなかなかなかったのではと思うのですが，それでは私の愛機，スーパー８撮影機のニコンR8でどこまでZC1000に迫れるかを検証したいと思います。
　ズーム倍率はニコンR8が８倍，ZC1000が１０倍です。当然，１０倍ズームの方が効果的であるといえますが，そんなに単純に割り切れるものではありません。例えば広角側はニコンR8もZC1000も同じ7.5mmです。したがって，7.5mmの広角側を生かしたいと言うことであれば，両者は同じ効果です。勿論，ZC1000には5.5mmの交換レンズがありますが，標準レンズでの場合です。しかもニコンR8は高速低速の２段階切り替え電動ズームがついており，また手動ズームが実に軽やかに動きます。（ガチョーン効果が出せる）それに対してZC1000の方は手動ズームのみ，ズーミングが重いので高速ズーミング効果は無理です。（したがってガチョーン効果も無理）また，ニコンR8は実にピント合わせがしやすいスプリットイメージを備え，被写界深度が極端に浅い，絞り開放，近距離といった悪条件でも比較的ピントを外すことが少なく，また移動する被写体に対してピント送りも可能です。ZC1000でそのようなことが出来ないとはいいませんが，かなり難しいでしょう。
　またニコンＲ８はフィルター径が52mm，ZC1000は62mm。色々フィルターを使い分けたり，特殊効果用のフィルター（ミラージュなど）を使用する場合，この52mmというフィルター径は実に有利なのです。しかも，ニコンＲ８にはタイトル撮影用に適したクロースアップレンズ（最広角にセットした状態でほぼＢ５サイズが撮影可能）と超接写に適したクロースアップレンズ（ほぼ等倍まで撮影可能）の２種が準備されていました。しかも前者のクロースアップレンズはマルチコートアクロマートという超高級なもので，拡大映写が必要な８ミリ映画のクオリティを低下させないよう充分に考慮されたものでした。また，スライドを簡単に複写できる装置も２種類用意されていました。ひとつはレンズをマクロモードにして使用するもの，もうひとつはクロースアップレンズを併用して，スライドをトリミングできるようにしたものです。また，顕微鏡撮影用のアダプターも用意されていました。
　これに対して，ZC1000には標準的なクロースアップレンズが用意されているだけ。
確かにＣマウントの交換レンズが自由に使えるから・・・といってしまえばそれまでですが，現実問題としてはどちらの方が実用的であったかというと，ニコンＲ８の方に軍配を上げたくなります。
　ニコンR8のこま速度は，１８，２４，５４，ZC1000は１２，１８，２４，３６，７２と遙かに優れていますが，まあ，一般的には５４こま撮影が出来ればそこそこのスローモーション効果は期待できます。
　他にニコンR8は自動オーバーラップ，多重撮影，逆転撮影が可能です。勿論これらはZC1000の方が完璧に出来るわけですが，オーバーラップに限って言えば，全自動のニコンR8の方が成功率が高いと思います。ニコンのこの巻き戻し機構は結構重宝したもので，ZC1000以外のどのフジカシングル８よりきちんと利用できます。
　テープレコーダーの同時スタートが出来る点はニコンR8もZC1000も同じですが，ニコンR8はストロボ端子を標準で備えており，これはパルスシンクロに使用することができ，重宝しました。ZC1000もパルスシンクロできますが，装備が仰々しくなってしまいます。
　全巻巻き戻ししたい！７２こま撮影したい！５．５mmで撮影したい！超望遠撮影をしたい！長時間露光がしたい！というのなら別ですが，ZC1000を使用していた人はこれらの機能がすべて必要で購入していたのでしょうか？
　ニコンR8は価格はZC1000の約半分，質量も１kg近く軽く，テクニックも８割はオーケー。しかし撮影された映像の美しさはZC1000を遙かにしのぐ・・・ということで，かなり満足度の高い機械です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　ZC1000はいいんですけれど，シングル８の場合，ZC1000以外は使い物にならない・・・<br />
といった状態だったのです。特にサウンドカメラが発売されてからは，シングル８は単純な機械だけになってしまい，こま撮りしたい，あるいは単に手動絞りをしたいというだけで，ZC1000を使わなければならないという具合になってしまったんです。ZC1000の機能をすべて使いつくす，ということはなかなかなかったのではと思うのですが，それでは私の愛機，スーパー８撮影機のニコンR8でどこまでZC1000に迫れるかを検証したいと思います。<br />
　ズーム倍率はニコンR8が８倍，ZC1000が１０倍です。当然，１０倍ズームの方が効果的であるといえますが，そんなに単純に割り切れるものではありません。例えば広角側はニコンR8もZC1000も同じ7.5mmです。したがって，7.5mmの広角側を生かしたいと言うことであれば，両者は同じ効果です。勿論，ZC1000には5.5mmの交換レンズがありますが，標準レンズでの場合です。しかもニコンR8は高速低速の２段階切り替え電動ズームがついており，また手動ズームが実に軽やかに動きます。（ガチョーン効果が出せる）それに対してZC1000の方は手動ズームのみ，ズーミングが重いので高速ズーミング効果は無理です。（したがってガチョーン効果も無理）また，ニコンR8は実にピント合わせがしやすいスプリットイメージを備え，被写界深度が極端に浅い，絞り開放，近距離といった悪条件でも比較的ピントを外すことが少なく，また移動する被写体に対してピント送りも可能です。ZC1000でそのようなことが出来ないとはいいませんが，かなり難しいでしょう。<br />
　またニコンＲ８はフィルター径が52mm，ZC1000は62mm。色々フィルターを使い分けたり，特殊効果用のフィルター（ミラージュなど）を使用する場合，この52mmというフィルター径は実に有利なのです。しかも，ニコンＲ８にはタイトル撮影用に適したクロースアップレンズ（最広角にセットした状態でほぼＢ５サイズが撮影可能）と超接写に適したクロースアップレンズ（ほぼ等倍まで撮影可能）の２種が準備されていました。しかも前者のクロースアップレンズはマルチコートアクロマートという超高級なもので，拡大映写が必要な８ミリ映画のクオリティを低下させないよう充分に考慮されたものでした。また，スライドを簡単に複写できる装置も２種類用意されていました。ひとつはレンズをマクロモードにして使用するもの，もうひとつはクロースアップレンズを併用して，スライドをトリミングできるようにしたものです。また，顕微鏡撮影用のアダプターも用意されていました。<br />
　これに対して，ZC1000には標準的なクロースアップレンズが用意されているだけ。<br />
確かにＣマウントの交換レンズが自由に使えるから・・・といってしまえばそれまでですが，現実問題としてはどちらの方が実用的であったかというと，ニコンＲ８の方に軍配を上げたくなります。<br />
　ニコンR8のこま速度は，１８，２４，５４，ZC1000は１２，１８，２４，３６，７２と遙かに優れていますが，まあ，一般的には５４こま撮影が出来ればそこそこのスローモーション効果は期待できます。<br />
　他にニコンR8は自動オーバーラップ，多重撮影，逆転撮影が可能です。勿論これらはZC1000の方が完璧に出来るわけですが，オーバーラップに限って言えば，全自動のニコンR8の方が成功率が高いと思います。ニコンのこの巻き戻し機構は結構重宝したもので，ZC1000以外のどのフジカシングル８よりきちんと利用できます。<br />
　テープレコーダーの同時スタートが出来る点はニコンR8もZC1000も同じですが，ニコンR8はストロボ端子を標準で備えており，これはパルスシンクロに使用することができ，重宝しました。ZC1000もパルスシンクロできますが，装備が仰々しくなってしまいます。<br />
　全巻巻き戻ししたい！７２こま撮影したい！５．５mmで撮影したい！超望遠撮影をしたい！長時間露光がしたい！というのなら別ですが，ZC1000を使用していた人はこれらの機能がすべて必要で購入していたのでしょうか？<br />
　ニコンR8は価格はZC1000の約半分，質量も１kg近く軽く，テクニックも８割はオーケー。しかし撮影された映像の美しさはZC1000を遙かにしのぐ・・・ということで，かなり満足度の高い機械です。</p>
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			</item>
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		<title>
		澤井 俊明 より		</title>
		<link>https://www.muddyfilm.net/2006/07/zc1000_vs_super8.html#comment-121</link>

		<dc:creator><![CDATA[澤井 俊明]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jul 2006 05:03:55 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[ZC1000は、機能面において使いやすさにおいて最高級のカメラだと思います。マディさんも書かれているように、スーパーでこれに対抗できるのは、ボリューの4008かそれ以上だけでしょう。しかし、持つ人こそ多かれ使用する人は少ないというご指摘をマディさんから頂き、私もその一人です。VIS A VIAの店長によれば、ZC1000にアンジェニューのレンズをつければ見違えるように美しいとのこと。4008は可変速撮影も可能で、ASAもフイルムによって微妙な変化がつけられる。ところが、使いにくい。使い込んでも解らないことが沢山出てくる。4008を自在に使いこなせる方、お礼に焼き肉を鱈腹ごちそうしますので、是非ご指導下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ZC1000は、機能面において使いやすさにおいて最高級のカメラだと思います。マディさんも書かれているように、スーパーでこれに対抗できるのは、ボリューの4008かそれ以上だけでしょう。しかし、持つ人こそ多かれ使用する人は少ないというご指摘をマディさんから頂き、私もその一人です。VIS A VIAの店長によれば、ZC1000にアンジェニューのレンズをつければ見違えるように美しいとのこと。4008は可変速撮影も可能で、ASAもフイルムによって微妙な変化がつけられる。ところが、使いにくい。使い込んでも解らないことが沢山出てくる。4008を自在に使いこなせる方、お礼に焼き肉を鱈腹ごちそうしますので、是非ご指導下さい。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>
		Masakazu_Cinema より		</title>
		<link>https://www.muddyfilm.net/2006/07/zc1000_vs_super8.html#comment-120</link>

		<dc:creator><![CDATA[Masakazu_Cinema]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jul 2006 05:54:33 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[　シングル８ＺＣ１０００は最高！・・・・なのは間違いないんです。１６ミリ撮影機にも匹敵するものがないと言って良いくらいです。Ｃマウント，ミラーシャッターでしかもシャッター開角度可変。７２こま撮影可能というのは，１６ミリにもありません。ボレックスＨ１６はシャッター開角度可変でＣマウントですが，ハーフミラープリズム式で，最高こまは６４こま毎秒です。ボリューＲ１６はＣマウントミラーシャッターですが，シャッター開角度は可変出来ず，また最高こまは６４こま毎秒です。ボリュー２０１６は８０こま毎秒での撮影が可能となりましたが，シャッター開角度はやはり固定です。パテーBTLシリーズはCマウント，ペリクルミラー式一眼レフ，シャッター開角度可変，８０こま撮影可能と，ＺＣ１０００なみのスペックですが，実は巻き戻し量に制限があり，この点でＺＣ１０００に劣っています。
　ということで，１６ミリ撮影機上回る能力を持った最高の８ミリシネカメラだということが言えると思います。問題は使用フィルムです。Ｒ２５Ｎの性能はまずまずと言えますが，ＲＴ２００Ｎの性能が悪く，きれいな電灯光撮影が出来ません。アニメや特撮には電灯光撮影が必要で，これが致命的な欠陥だと言えるでしょう。私は，家庭記録が主ですが，特撮なんかも色々やったことがあります。特撮映画などを見ても，合成場面は　　２?３秒のことが多く，長尺の巻き戻しがそんなに必要だとも思えませんでした。自由な巻き戻し量より，短くとも正確な巻き戻し量，電灯光できれいに撮影できるというメリットの方が遙かに大きく思ったのでスーパー８の方を選択したのです。
　スクリーンプロセスなどもやったことがありますが，これは電灯光できれいに撮影できるスーパー８だからこそ出来た表現で，シングル８では無理だったろうと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　シングル８ＺＣ１０００は最高！・・・・なのは間違いないんです。１６ミリ撮影機にも匹敵するものがないと言って良いくらいです。Ｃマウント，ミラーシャッターでしかもシャッター開角度可変。７２こま撮影可能というのは，１６ミリにもありません。ボレックスＨ１６はシャッター開角度可変でＣマウントですが，ハーフミラープリズム式で，最高こまは６４こま毎秒です。ボリューＲ１６はＣマウントミラーシャッターですが，シャッター開角度は可変出来ず，また最高こまは６４こま毎秒です。ボリュー２０１６は８０こま毎秒での撮影が可能となりましたが，シャッター開角度はやはり固定です。パテーBTLシリーズはCマウント，ペリクルミラー式一眼レフ，シャッター開角度可変，８０こま撮影可能と，ＺＣ１０００なみのスペックですが，実は巻き戻し量に制限があり，この点でＺＣ１０００に劣っています。<br />
　ということで，１６ミリ撮影機上回る能力を持った最高の８ミリシネカメラだということが言えると思います。問題は使用フィルムです。Ｒ２５Ｎの性能はまずまずと言えますが，ＲＴ２００Ｎの性能が悪く，きれいな電灯光撮影が出来ません。アニメや特撮には電灯光撮影が必要で，これが致命的な欠陥だと言えるでしょう。私は，家庭記録が主ですが，特撮なんかも色々やったことがあります。特撮映画などを見ても，合成場面は　　２?３秒のことが多く，長尺の巻き戻しがそんなに必要だとも思えませんでした。自由な巻き戻し量より，短くとも正確な巻き戻し量，電灯光できれいに撮影できるというメリットの方が遙かに大きく思ったのでスーパー８の方を選択したのです。<br />
　スクリーンプロセスなどもやったことがありますが，これは電灯光できれいに撮影できるスーパー８だからこそ出来た表現で，シングル８では無理だったろうと思っています。</p>
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