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	<title>フィルム文化を存続させる会 | マディ折原のfilm club blog　-muddy orihara film club blog-</title>
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	<description>おもしろい映像を作るには8mmでも16mmでもビデオカメラでもコンピュータでもVRでもスマートフォンでもドローンでもAIでも何でも使いましょう！と提案するサイト</description>
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	<title>フィルム文化を存続させる会 | マディ折原のfilm club blog　-muddy orihara film club blog-</title>
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		<title>フィルム文化を存続させる会2回目-上映会のかんそう文-</title>
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		<dc:creator><![CDATA[muddy orihara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Nov 2006 19:30:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[フィルム文化を存続させる会]]></category>
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					<description><![CDATA[11月24日金曜日、駿河台のアテネ・フランセ文化センターにて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>11月24日金曜日、駿河台の<a href="http://www.athenee.net/culturalcenter/">アテネ・フランセ文化センター</a>にて、午後2時半から、<a href="http://filmmover.exblog.jp/">フィルム文化を存続させる会</a>の2回目のイベントが開催されました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="747" height="1024" src="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/filmmover20061124-747x1024.jpg" alt="" class="wp-image-9809" srcset="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/filmmover20061124-747x1024.jpg 747w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/filmmover20061124-219x300.jpg 219w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/filmmover20061124-768x1052.jpg 768w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/filmmover20061124-1121x1536.jpg 1121w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/filmmover20061124-1495x2048.jpg 1495w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/filmmover20061124.jpg 1638w" sizes="(max-width: 747px) 100vw, 747px" /></figure>



<p>今回は、前半の上映プログラムは全部消化できたのでかんそう文を書きます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="735" height="1024" src="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/filmmover20061124_2-735x1024.jpg" alt="" class="wp-image-9811" srcset="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/filmmover20061124_2-735x1024.jpg 735w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/filmmover20061124_2-215x300.jpg 215w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/filmmover20061124_2-768x1070.jpg 768w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/filmmover20061124_2-1102x1536.jpg 1102w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/filmmover20061124_2-1469x2048.jpg 1469w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/filmmover20061124_2.jpg 1638w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /></figure>



<p>1発目の香川まさひと監督『青春』。<br><a href="http://www.jmdb.ne.jp/person/p0109590.htm">香川まさひと</a>さんといえば、『バスクリンナイト』を思い出します。この短編『青春』は、くすくす笑って観てました。一挙手一投足、ものすごくいい間で全部楽しかったです。うふふ。</p>



<p>2発目は<a href="http://www.neontetra.co.jp/">手塚眞</a>監督の『HIGH-SCHOOL-TERROR』。<br>手塚さんのブログ(<s>http://tzk.cocolog-nifty.com/</s>)には『学校の怪談』先駆けとありますが、シンポジウムでは『お茶の子博士のHORROR THEATER』の原形であると語ってました。<br>ちなみに、『お茶の子?』は1981?82年放送のテレビ番組『もんもんドラエティ』のワンコーナー。手塚さん扮する”お茶の子博士”が、『世にも奇妙な物語』のタモリよろしく毎週登場し、自作の8mmホラー短編映画を紹介し放映してました。殺人鬼や不気味な化け物が、8mmの荒々しい映像を伴ってお茶の間の団らんにしれっと侵入してくる暴力性と異質感によい子たちは度肝を抜かれたものでした。</p>



<p>お茶の子の一本の倍の尺がありますが、映像的アイディアもその倍ちゃんと入ってるのですね。ホラー短編として成立してて、さらにそれを外側から観てる感じの入れ子構造。この立ち位置というか視線のバランスみたいなのは、その後の手塚さんのホラー作品でもたまーに見えたりしますけど、短編ならではの軽やかなまとまり感がとても気持ちよかったです。（ホラーできもちいいと言うのもどうかしてますが）</p>



<p>3発目は、『0×0』風間志織(<s>http://www.suzufukudo.com/sekainoowari/</s>)監督。<br>実はあたくしPFFの切り抜きを採っているのですが、残ってる奴でもっとも古いのはこの作品が上映された年の奴だったと思います。<br>当時あたくしが夢想していた映画に似た手触りがあったと言うのがすごく驚きでございます。あたくしは作っていないので誰も比較も対照もできないのでここで書く価値はないのでこの程度でやめておきます。<br>しかし1つだけ。風間さんとは年が余り変わらないのですが、感じるところがときどきあ、同じ！と思うのはやっぱり似たものを見て育ってきたと言うことなのでしょうかねえ？</p>



<p>4発目は、『この道はいつか来た道』<a href="http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=256173">浅野秀二</a>監督作品。<br>浅野さんは以前お会いしたこともあり、あの方がこれをこしらえていたのか！と驚きの体験がひとつ。･･･ってさらに個人的な話してどうする。<br>どんどんやばい方に転がっていってしまうスラップスティックコメディなんですけど、経路がまっすぐでなかったりとか、ころころとキャラが動いたりとかして、細部についてはどうも予測を裏切ってくれるのが楽しい楽しい。<br>報道が絡んでくるところがあるのですが、これの受け取られ方とかがものすごくパーソナルなものになってます。実際そうなんですけど、これを大きな映像フォーマットでやるとかなりすかすかに見えたりして嘘付きにくかったりします。でも、戯画として画の中にちゃんとサイズそろえて収まってる感じがしました。これも8mmと言うメディアの特性なんだろうなあと思ったりしました。</p>



<p>フィルムの映写は、<a href="http://blog.goo.ne.jp/gootari">山崎幹夫</a>さん。山崎さんは上映担当されるときはすごく寡黙です。</p>



<p>上映後は休憩時間をはさんでシンポジウムなのですが、その中身はたぶん長くなるのでまた続きで。</p>
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		<title>8ミリフィルム映画祭とフィルム文化を存続させる会に行ってきました感想文</title>
		<link>https://www.muddyfilm.net/2006/09/filmmover200609170918.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[muddy orihara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Sep 2006 18:47:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[フィルム文化を存続させる会]]></category>
		<category><![CDATA[上映会]]></category>
		<category><![CDATA[自主映画]]></category>
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					<description><![CDATA[「8ミリフィルム映画祭」と「フィルム文化を存続させる会シンポジウム」に行ってきました]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>9月17日と18日、それぞれ上映会とシンポジウムにおじゃましてきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="321" height="453" src="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2006/09/8mmfilmmoviefes.jpg" alt="8ミリフィルム映画祭" class="wp-image-8675" srcset="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2006/09/8mmfilmmoviefes.jpg 321w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2006/09/8mmfilmmoviefes-213x300.jpg 213w" sizes="(max-width: 321px) 100vw, 321px" /><figcaption>8ミリフィルム映画祭2006年9月16日から</figcaption></figure>



<p><strong>【『夢で逢いましょう』の17日】</strong></p>



<p>17日の「８ミリフィルム映画祭」のプログラムは、植岡喜晴監督の『夢で逢いましょう』を。1984年当時、文芸座ル・ピリエには行けずじまいで、のちになってレンタルビデオ（出ていたんですよ）で見ただけでした。それもずいぶん前のことです。<br>2年ぐらい前でしたかねえ、手塚眞さんと増井公二さんとお会いすることがありまして、そのときにたまたま『夢逢い』の撮影こぼれ話をいろいろ伺ったんです。それ以降『夢逢い』をもう一度見たいなあと思っていたのでございます。<br>135分のロングバージョン上映。ところどころ記憶にない映像があるので、ビデオ版より長かったのか、16年以上前の記憶があやふやなのか。今となってはめちゃくちゃ豪華キャストになってしまっていますが、昔見たときは辰巳琢郎や生瀬勝久の印象が全然なかったのです。生瀬さんは全然変わらないですねえ。利重剛はだいぶ体型も・・・まあいいや。</p>



<p>上映後に植岡監督にご挨拶。『眠りの森の吸血鬼』と『WONDER WALL』も見たいのですがとずーずーしいおねだりをしてきました。</p>



<p><span style="font-weight: bold;">【酔ってしまったあたくし・・・18日「フィルム文化を存続させる会」】</span></p>



<p>18日の「フィルム文化を存続させる会」は最後の上映プログラムから入場しましたです。<br>トラブルがあったそうで、前のプログラムのエンディング作品であった『いどうだいすき』がずれ込んできて頭の作品となっていました。一本得した！やった！と思ったのもつかの間･･･。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="390" height="565" src="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/filmmover20060918_2.jpg" alt="" class="wp-image-9831" srcset="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/filmmover20060918_2.jpg 390w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/filmmover20060918_2-207x300.jpg 207w" sizes="(max-width: 390px) 100vw, 390px" /></figure>



<p>あ、ダメだダメだ。見てられないわ。すっかり酔っちゃいました。車酔い。昼飯の時に呑んだビールがやばかったか。うう、気持ち悪い。昔はこんなこと無かったんですが・・・ずいぶんとヤワになったです。年か。</p>



<p>というわけで、次の『U・O』以降すっかり上の空。だって戻しそうで画面見てられないんだもん。体調の良いときにもう一度機会があればいいなあと。体調万全で参ります。失礼いたしました。</p>



<p>8mmを考えるシンポジウムが開催されるよと、へったクソな英文で、本ブログの英語サイドにちらっと書いておき、思いついてonsuper8.orgに取り急ぎお送りしておいたのです。<br>そうしたらさっくりとサイトにニュース掲載してくれた（filmshootingだと早く対応してくれない）上に、富士写真フィルムとの話し合いはどうだったのか、と食らい付いてきました。しめしめ。</p>



<p>しめしめ、なのですが、まだonsuper8.orgのGillesさんには返事は書いていないのです。先日のシンポジウムはどうまとめたらいいのかなあと考えあぐね、頭の中ぐるぐる回っているだけなのでございます。</p>



<p>シンポジウム終了後に、昼間行雄さんがいらしたので声をかけさせていただきました。昼間さんには、今は亡きNIFTYの映画制作フォーラムでずいぶんお世話になったのです。<br>すわ10年ぶりの御礼を！と思って突撃したところ、あたくしの口をついて出てきたのは「F&#8217;sの新刊はいつ出るのですか」。初対面でイキナリ早く本出してよ、ってんですからずいぶん失礼な話です。</p>



<p>その後もずいぶんつっこんでぐるぐるとずっとおなじことをしゃべっていたような記憶があります。詳細は覚えてませんが。</p>



<p>その後、太田曜さんからは早くコダクロームは現像を出した方がいいよと勧められ、高遠瑛さんからは海外現像所のお話を聞かせていただき、なんとなく落ち着いたつもりだったのですが、その後にイベントの片付けで忙しいミストラル・ジャパンの片山薫さんを捕まえて長々と話したり、原将人監督にとんちんかんな問いかけをしたり・・・</p>



<p>どうも、頭が変な方にぐるぐる回っていて、変でした。いろんな人にご迷惑をかけたような気があります。どうにも変な日になってしまいました。きっとこれは酔っていたのでしょう。いえいえ、『いどうだいすき』の車酔いではなくて、きっと8mmに。</p>



<p>この文章もなんか変だ。寝ます。今朝の五時半。</p>
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		<title>フィルム文化を存続させる会に富士写真フイルムから回答あり</title>
		<link>https://www.muddyfilm.net/2006/09/filmmover3.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[muddy orihara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Sep 2006 11:14:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィルム]]></category>
		<category><![CDATA[フィルム文化を存続させる会]]></category>
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					<description><![CDATA[「フィルム文化を存続させる会」とは、富士写真フイルムのシング [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「<a href="http://filmmover.exblog.jp/">フィルム文化を存続させる会</a>」とは、<br>富士写真フイルムのシングル8事業終了の報がきっかけとなって設けられた、フィルムによる映像表現の存続を目的としたあつまりでございます。ちなみにあたくしマディ折原も賛同者として名前を連ねております。</p>



<p>その会から、富士写真フイルムあてに7月18日付けで、</p>



<p>「シングル8の製造現像を今後も続けていただきたい」<br>「事業として継続が難しければ、別の方法をユーザーである私たちと一緒に考えていただきたい」</p>



<p>この2つの気持ちを元に書かれた要望書を送ったとのことです。</p>



<p>そして、8月31日付けで富士写真フィルムから送られてきた回答は、<a href="http://filmmover.exblog.jp/">こちら</a>になります。</p>



<p>富士写真フイルムからの回答については･･･大企業ですね。隙がないですね。<br>それでもところどころ、「あれあれ？あの件は・・・？」と富士写真フイルムさんに追っかけて聞いてみたいところもありますけど。</p>



<p>2005年のフィルム出荷数については、少し頭の中で補足をしながら読みました。</p>



<p>というのは、2005年は冬期にシングル8フィルムの市場在庫が完全に払底していた、からです。数ヶ月にわたって使いたくても買えない客がいたわけですから、ことはちと補足しておいた方がいいと思いましたので。当然、現像量もそれに引っ張られているでしょうから。</p>



<p>そんなわけで、富士写真フイルムさんが提示された数字は、あくまで主観的に出荷したかの「出荷本数」なんですね。</p>
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		<item>
		<title>フィルム文化を存続させる会のブログが登場</title>
		<link>https://www.muddyfilm.net/2006/07/filmmover2.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[muddy orihara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jul 2006 11:44:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィルム]]></category>
		<category><![CDATA[フィルム文化を存続させる会]]></category>
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					<description><![CDATA[5月に東京・中野で集まって行われた最初のミーティングから、こ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>5月に東京・中野で集まって行われた最初のミーティングから、このようなブログが立ち上がってきました。</p>



<p>「フィルム文化を存続させる会」<br><a href="http://filmmover.exblog.jp/">http://filmmover.exblog.jp/</a></p>



<p>　ここでようやくネット上で集まるところが用意されたことになりますね。フィルムでの制作が今後も続いていけばいいと思う方は、ご興味のある方は、早速リンク先の「発足にあたって」を読まれるとよろしいかと思います。</p>



<p>　時に、邦画の「HD撮影のキネコ起こし劇場用映画の画質」ってぱっと見ただけであービデオだって分かってしまう感じがあるのですが、アレってもう少しうまく出来ないものですかねえといつも思ってます。</p>



<p>あと、ビデオの解像度は上がりますが、ラチチュードってあがらないものですかねえ。</p>
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		<item>
		<title>フィルム文化を存続させる会発足のこと</title>
		<link>https://www.muddyfilm.net/2006/06/filmmover.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[muddy orihara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jun 2006 14:55:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィルム]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[フィルム文化を存続させる会]]></category>
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					<description><![CDATA[6月18日日曜日に、あたくしは中野で行われた「フィルム文化を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>6月18日日曜日に、あたくしは中野で行われた「フィルム文化を存続させる会」の最初の集会に参加して参りました。<br>この会がもたれたきっかけは、シングル-8の終焉が発表されたことです。</p>



<p>会の趣旨としては、ごくごく大まかに言うと、シングル8の存続を近しい目標として、その先にあるフィルムでの映像制作のの未来をフィルムの供給側と需要側ともども考えていこう、というもの。</p>



<p>この日に出た意見を元に、会の宣言をもっと柔軟で、より明確な力を持ったコトバにするべく、今チェックと改訂がなされているようです。<br>ですので、今はその会のナカミについて語りませんが、とりあえず、フィルム映像に興味のある方、つまり本ブログにお越しいただいておられる方は、この「フィルム文化を存続させる会」の事務局を買って出ておられる、映画配給会社<a href="http://mistral-japan.co.jp/">ミストラルジャパン</a>さんの代表の水由さんが運営している<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/syunsoku1961">「水由章のブログ」</a>を要チェックなのでございます。</p>



<p>まずはそこを読んでみてくださいまし。</p>
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