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	<title>映画祭 | マディ折原のfilm club blog　-muddy orihara film club blog-</title>
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	<description>おもしろい映像を作るには8mmでも16mmでもビデオカメラでもコンピュータでもVRでもスマートフォンでもドローンでもAIでも何でも使いましょう！と提案するサイト</description>
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	<title>映画祭 | マディ折原のfilm club blog　-muddy orihara film club blog-</title>
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		<title>8ミリ映画復活祭におじゃま。3月4日「成蹊高校で生まれた映画たち」編</title>
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		<dc:creator><![CDATA[muddy orihara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Apr 2023 14:50:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画祭]]></category>
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					<description><![CDATA[8ミリ映画復活祭も3日目で最終日。プログラムでは教訓Ⅰ→終→いつでも夢をになっていたので、最後は小中和哉監督のスカッと気持ちいい短編ミュージカルで終わるのね…とおもってたら… 笹平 剛（現：利重 剛）『教訓Ⅰ』 小中和哉 [&#8230;]]]></description>
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<p>8ミリ映画復活祭も3日目で最終日。プログラムでは教訓Ⅰ→終→いつでも夢をになっていたので、最後は小中和哉監督のスカッと気持ちいい短編ミュージカルで終わるのね…とおもってたら…</p>



<p></p>



<p>笹平 剛（現：利重 剛）『教訓Ⅰ』</p>



<p>小中和哉『いつでも夢を』</p>



<p>寺田裕之『終』</p>



<p>の3本。</p>



<p>この順番だと今回の復活祭プログラムでも最もどっしりとした作品で締めくくるのね…と。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2023/03/0304_8mmevent-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-11283" srcset="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2023/03/0304_8mmevent-1024x768.jpg 1024w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2023/03/0304_8mmevent-300x225.jpg 300w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2023/03/0304_8mmevent-768x576.jpg 768w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2023/03/0304_8mmevent-1536x1152.jpg 1536w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2023/03/0304_8mmevent.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p>今関さんや小林さんは上映会にかける作品と仲間を探してたら、手塚真さんの『FANTASTIC☆PARTY』を知り、ここから交流が始まるということで…。小中さんは中学時代から8ミリは撮っていて、成蹊高校に入って当時2年だった手塚真さんの同名映画に出ている…というところで数珠つなぎになっていくのですね。しかしスゴイ才能の梁山泊ですね成蹊高校。</p>



<p>で、その成蹊高校の同期になるのかなこの3名は。寺田裕之さんと小中さんは中学時代からの付き合いですわね。</p>



<p>『教訓Ⅰ』は小山内美江子の実子である笹平剛（利重剛）の作品。高校に徴兵制が敷かれたら…という重めのテーマですが、70年代の映画だったらもっと重めに描くのでしょうけどね…という仕上がり。</p>



<p>小中和哉『いつでも夢を』は、橋幸夫と吉永小百合のデュエット曲による大ヒット曲を敷いた短編ミュージカル。主演の2人がとてもチャーミングで楽しい作品になっています。ワタシは大好きな作品です。</p>



<p>寺田裕之『終（しゅう）』は、空き巣を繰り返す3人の高校生の話。科学室から危険な薬品を横流しして復讐したい女子生徒に販売するブローカー役を演じたのが『いつでも夢を』の主演ヒロインの人ですが、続けてみると非凡な演技力に舌を巻きますです。</p>



<p>そして、本作の主演である利重剛の演技や存在感はものすごく力があり、このクオリティの作品を高校生で生み出した寺田裕之の力量たるや…という名作。同監督の『死神特急』は16ミリ作品ですがこちらもヒリヒリする作品。</p>



<p>3日間の上映の途中、何度か劇場で会った人は「80年代作品もっともっと見たい」と言ってました。この時代に生まれた8ミリ作品はもっといろんなバックボーンを持った人々がそれぞれの作品を生み出しています。</p>
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		<item>
		<title>8ミリ映画復活祭におじゃましてきました3月3日「葉っぱ2枚の上映会AGAIN！」の日編-超満員-</title>
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		<dc:creator><![CDATA[muddy orihara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Apr 2023 11:59:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画祭]]></category>
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					<description><![CDATA[2日目の待合コーナーは超満員でした。当日券では客席座れなかったようですね…8ミリ人口たくさんおられるのですね。 上映作品はこれまたこの時代を代表する作品ばかり。 目次 3月3日「葉っぱ2枚の上映会AGAIN！」の日手塚真 [&#8230;]]]></description>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2023/03/0303_8mmevent_pre-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-11282" srcset="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2023/03/0303_8mmevent_pre-1024x768.jpg 1024w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2023/03/0303_8mmevent_pre-300x225.jpg 300w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2023/03/0303_8mmevent_pre-768x576.jpg 768w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2023/03/0303_8mmevent_pre-1536x1152.jpg 1536w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2023/03/0303_8mmevent_pre.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>2日目の待合コーナーは超満員でした。当日券では客席座れなかったようですね…8ミリ人口たくさんおられるのですね。</p>



<p></p>



<p>上映作品はこれまたこの時代を代表する作品ばかり。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">3月3日「葉っぱ2枚の上映会AGAIN！」の日</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">手塚真作品</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">今関あきよし作品</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">小中和哉作品</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">シークレット上映　お茶の子博士のホラーシアターほか</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">もんもんドラエティとは</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">手塚真のお茶の子シアターより</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">お茶の子博士のホラーシアター</a></li></ol></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">3月3日「葉っぱ2枚の上映会AGAIN！」の日</span></h2>



<p>イベント副題の「葉っぱ2枚の上映会」は、かつて今関あきよし、小林ひろとし（現：弘利）らの映画団体であるMOVIE MATE 100%が開催していた「葉っぱ2枚持ってくれば入場できる」上映会のこと。</p>



<p>実際には上映後にカンパをとてもとても求めておられたとのことで、「行きはよいよい帰りは怖い」というか実際は「お代は見てのお帰り」の見世物小屋的なしかけだったと壇上で話されておりました。</p>



<p></p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">手塚真作品</span></h3>



<p>手塚 真（現：眞）『UNK』（1979）『HIGH-SCHOOL-TERROR』（1979）</p>



<p>どちらも80年代にかけて何度も上映された有名作品。手塚さんの事務所のサイトに詳細がありましたのでそちらをご参照ください。</p>



<p><a href="http://www.neontetra.co.jp/en/tzkzone/blue/filmography/data_f02_unk.html">http://www.neontetra.co.jp/en/tzkzone/blue/filmography/data_f02_unk.html</a><br><a href="http://www.neontetra.co.jp/en/tzkzone/blue/filmography/data_f03_highschool.html">http://www.neontetra.co.jp/en/tzkzone/blue/filmography/data_f03_highschool.html</a></p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">今関あきよし作品</span></h3>



<p>今関あきよし『ORANGING &#8217;79』（1979）</p>



<p>これも80年代という時代…どころか、現在のアイドルビジネスに繋がる、時代の息吹を見事に捉えた作品。三留まゆみ扮する女子高生の日常に寄り添って見つめ続ける目線の映画。実際に三留さんが当時付き合ってた男性とのデートに今関監督が同行して撮影していたもの…と聞くと、なんだ虚構ではなくて実はドキュメンタリだったのか…と改めて何十年ぶりに知った事実にびっくり。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">小中和哉作品</span></h3>



<p>小中和哉『TURN POINT 10:40』(1979)</p>



<p>これは大変気になっていた作品。タイトルしか知らなくて一体どんなものなのかさっぱりわからなくて…ということで今回の小中監督の『Single8』のベースとなる大変重要な作品ということがわかりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">シークレット上映　お茶の子博士のホラーシアターほか</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2023/03/0303_8mmevent-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-11281" srcset="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2023/03/0303_8mmevent-1024x768.jpg 1024w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2023/03/0303_8mmevent-300x225.jpg 300w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2023/03/0303_8mmevent-768x576.jpg 768w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2023/03/0303_8mmevent-1536x1152.jpg 1536w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2023/03/0303_8mmevent.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>左奥の列から原口智生、手塚眞、今関あきよし、犬童一心、湯本 裕幸。手前左から三留まゆみ、小中和哉、小林弘利…なんで原口さんや犬童さんが…というのは、シークレット上映の下記作品に関わってるからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">もんもんドラエティとは</span></h3>



<p>テレビ東京のバラエティ番組『もんもんドラエティ』（1981-1982）は、「アダムスのお化け一家」や「マンスターズ」、「幽霊城のドボチョン一家」などにみられる、ドラキュラ、フランケンシュタイン、狼男をはじめとしたクラシックモンスターが同居しているアメリカのコメディ・ドラマ/アニメシリーズのフォーマットをちょっと採用したバラエティ番組。</p>



<p>前作のテレビ東京『お化けのサンバ』（1979）はお化け屋敷のお化けが作り物ではなくて本物、というシチュエーションコメディに一応なってるが、『もんもんドラエティ』はツービートの漫才が突然始まったりとかほんとごった煮みたいな番組でした。</p>



<p>そんなバラエティな『もんもんドラエティ』はカオスなことに、番組途中で手塚真（現：眞）が監督・監修したショートホラームービーのコーナーがイキナリ挟まれるというへんてこな構成を持っていました。</p>



<p>全30回放送のうち前半18回を赤い服を着た「お茶の子博士」が解説をして、手塚真が作成したショートホラーを流す「お茶の子博士のホラーシアター」、第19回から30回まで手塚真本人と8ミリ映画のヒロインだった矢野ひろみが、手塚真や他作家のホラー、ファンタジー短編を紹介する「手塚真のお茶の子シアター」の2つに分かれていました。</p>



<p>さて、いくらなんでも説明が長すぎますので、当日シークレット上映された3本について説明を加えておきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">手塚真のお茶の子シアターより</span></h4>



<p>第28怪「続・狂い咲きアンダーロード　オフロード編」小林ひろとし監督</p>



<p>「狂い咲きアンダーロード」という前作は、地下道で殺人鬼が執拗に襲いかかるというストレートなホラー作品。描写がかなりハードで苦情がテレビ局に殺到した曰く付きの作品。よせばいいのにそれをさらにパワーアップ、人体をめった刺し、バラバラにしまくる演出で、さすがのプロデューサー陣も対応が大変だったという作品。シリアルキラーを演じたのが犬童一心監督。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc8">お茶の子博士のホラーシアター</span></h4>



<p>第16怪「怪獣の出て来た日」手塚真監督</p>



<p>いい年をして怪獣ソフビで遊びまくってる青年はいつもバカにされていた、ある夜彼の前に本物の怪獣が現れる…というお話。怪獣モンドラーを制作、演じたのが原口智生。オタクの主人公にあれこれと冷たい言葉を投げるのが石上三登志、河崎実、松山仁、聖咲奇、高貴準三、小中和哉ほかと豪華スタッフ・キャスト回でもある。</p>



<p>第18怪「お茶の子博士の陰謀」手塚真監督</p>



<p>前半の最終エピソード。いつも番組収録が終わると消えてしまうお茶の子博士＝手塚真を興味本位で追いかけてしまった女性が遭遇する恐怖とは…ってなお話です。</p>



<p>上映後、サイン攻めになってる手塚眞さんにしばらくぶりにご挨拶してこの日は終了。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>2017年11月3-4日 第一回ドキュ・メメント映画祭＠品川宿</title>
		<link>https://www.muddyfilm.net/2017/11/documemento.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[muddy orihara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Nov 2017 02:11:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[上映会]]></category>
		<category><![CDATA[映画祭]]></category>
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					<description><![CDATA[文化の日は映像イベント盛りだくさんすぎて、とても全部には行けない！ 11/3-4 第一回ドキュ・メメント映画祭＠品川宿 河合宏樹カントクはご縁もあるので気になるんだけどなー。 http://docu-memento.co [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>文化の日は映像イベント盛りだくさんすぎて、とても全部には行けない！</p>



<p><a href="http://docu-memento.com:3000/assets/site/prog_heishia.html">11/3-4 第一回ドキュ・メメント映画祭＠品川宿</a></p>



<p>河合宏樹カントクはご縁もあるので気になるんだけどなー。</p>




<a rel="noopener" href="http://docu-memento.com:3000/assets/site/prog_heishia.html" title="http://docu-memento.com:3000/assets/site/prog_heishia.html" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fdocu-memento.com%3A3000%2Fassets%2Fsite%2Fprog_heishia.html?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">http://docu-memento.com:3000/assets/site/prog_heishia.html</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=http://docu-memento.com:3000/assets/site/prog_heishia.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">docu-memento.com</div></div></div></div></a>
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			</item>
		<item>
		<title>Nomos Super-8 Award 2006はゆかいなので見よう！</title>
		<link>https://www.muddyfilm.net/2006/12/nomos_super8_award_2006.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[muddy orihara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Dec 2006 19:08:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画祭]]></category>
		<category><![CDATA[自主映画]]></category>
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					<description><![CDATA[またまたドイツネタ。Nomos Super-8 Award という映画祭がございます。5分以内のショートストーリーで、”Super-8 Still Alive！”（スーパー8はまだぴんぴんしてるぜ）ことを表すものあればO [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>またまたドイツネタ。Nomos Super-8 Award という映画祭がございます。5分以内のショートストーリーで、”Super-8 Still Alive！”（スーパー8はまだぴんぴんしてるぜ）ことを表すものあればOKという審査基準。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-埋め込みハンドラー wp-block-embed-埋め込みハンドラー wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="GRIS - DURCH ||| Winner of NOMOS Super 8 International Award" width="1256" height="942" src="https://www.youtube.com/embed/dhMaIM1mblY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>主催は嘘つきユルゲンが雇われ編集長をやってるschmalfilm誌（英語版だとsmall format誌）の出版社であるSchiele &amp; Schön。<br>協賛にコダック、Beaulieu Cine-Filmclub International、Wittner Kinotechnikなどが入ってます。</p>



<p>この映画祭の規模はわからないのですけど、今年は46本のエントリーがあったそうな。<br>んで、この映像がネットで見られるのです。</p>



<p><s>http://www.mydiged.de/tick8/tick8.php?</s></p>



<p>まずはクリックしてみてくださいませ。現れたウィンドウの右側に並んでる文字列がノミネート作品のタイトルになってますので、適当にぽちぽち押して見てみてくださいませ。真ん中の画面に、映像が流れ出します。</p>



<p>出品された46本の作品のジャンルはものの見事にバラバラ。切り紙アニメやらドラマやらコメディやら人形アニメやらなんだか全然統一性ありません。</p>



<p>でも不思議なことに、こんなてんでバラバラな作品群なのに、見ていると同じような気持ちがわき上がってくるのです。<br>それは、どれもこれも楽しんでこしらえているのが、手に取るように伝わって来ると言うこと。<br>正直言って技術とかそういうのはこの際度外視。そんなことよりもこれらの作品の本質はどれもがはじめて8mmカメラをいじったときのワクワク感みたいなのにあふれている、と言うこと。</p>



<p>これが実にきもちがいいものです。ホームムービーの醍醐味ってこういうものですよね。<br>そして、見ていただければすぐにわかりますが、もうひとつ。<br>ちっこい画面なのですが非常に丁寧にテレシネしてあり、しかもエンコードも丁寧。<br>ネットのストリーミングという悪条件の中で、できる限り8mmフィルムの質感を伝えようとした努力が感じられるサイトになっています。これはちと見習いたいところです。</p>



<p>あたくしが個人的に気になったのは、&#8221;Django im Supermarkt&#8221;と言う作品。<br>タイトルでまずひっかかりましたけど、再生始めたらロゴマークが「放射線状の光が画面中央を中心にクルクルと回る」そしてその中心には「なぜか三角マーク」が。</p>



<p>･･･東宝と東映のロゴマーク？まさかだよね？</p>



<p>そして、映像が始まりますとかわいらしい少年が何人か登場。んで、場面はスーパーマーケットに替わり、レジの向こうの入り口から現れたのは・・・テンガロンハットの少年。<br>あああ、やっぱり。</p>



<p>これ、『皆殺しのジャンゴ』のジャンゴ（Django）なんだ。</p>



<p>あとは、少年たちで店内でマカロニウエスタンごっこ。バナナを銃に見立て銃撃戦とか、ほほえましい限り。</p>



<p>あたくしがウルトラマンごっこの8mmをずーっと昔にこしらえたのと同じだなあ。</p>



<p>というわけで、なんか和んじゃう上に8mmの元々のたのしさをちゃんと提供してくれているサイトでございますので、ちと元気が足りない方は覗いてみるとよろしいかと。</p>
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