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	<title>Bauer | マディ折原のfilm club blog　-muddy orihara film club blog-</title>
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	<description>おもしろい映像を作るには8mmでも16mmでもビデオカメラでもコンピュータでもVRでもスマートフォンでもドローンでもAIでも何でも使いましょう！と提案するサイト</description>
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		<title>バウアー A512　Bauer A512</title>
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		<dc:creator><![CDATA[muddy orihara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 17:11:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スーパー8カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[Bauer]]></category>
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					<description><![CDATA[バウアーの高級サイレントカメラ。シャッター開角度調整を使ったフェードと、自動バルブ撮影機能など特殊撮影にピッタリ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-1" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-1">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">概要</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">使用感など</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">特徴/オプションなど</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">概要</span></h2>



<p>さて、本機種はそのロバートボッシュ社がリリースしていた、バウアーブランドのサイレント機の中でずば抜けて高機能高性能の一台。たしか最高機種だったような。</p>



<p>ボディ前面からファインダーに向かってゆったりとした曲線を描きながらつぼまった、ギターのピックを横倒しにしたようなボディデザインはバウアーの大概のカメラに共通したデザイン。</p>



<p>特徴的な機能が二つあります。一つは、シャッター開角度調整を使ったフェード撮影。<br>スーパー８機では巻き戻し量の限界があるためにすべてをオートマチック制御する機種が多いですが、このカメラはオートマチックに加えてマニュアル制御が可能。<br>ボディ左側に付いたダイヤルを回していくと、フェードアウト撮影。巻き戻しボタンを押すとちょうどフェードアウトした分だけ巻き戻し。そしてそこから撮影を再開すると、 自分が先ほど行った量に重ね合う尺だけフェードイン撮影してくれるのです。</p>



<p>そしてふたつめのポイントはバルブ撮影機能。コダクローム４０で撮影した際の、開放値に相当する露光値に至るまでシャッターを開け続けるというもの。<br>写真のBAUER　A512と書いてあるすぐ上にあるぎざぎざした箇所を手前に引き出します。ここにバルブ撮影用の露光メーターが内蔵されているのです。<br>本体レンズ下に、小さいダイヤルがありますが、ここで撮影時間を選びます。最長で１２秒撮れそうです。<br>下写真の側面下のPROGRAMダイヤルを、黄色い「B/AUTO」に合わせます。これで撮影開始です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="570" height="408" src="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2008/04/bauer_a512_side.jpg" alt="" class="wp-image-11064" srcset="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2008/04/bauer_a512_side.jpg 570w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2008/04/bauer_a512_side-300x215.jpg 300w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></figure>



<p>この手のバルブ機能は、NIZOの一部上級機、オイミッヒの一部の機種にも多少使い方は違いますが搭載されている物がありますね。</p>



<p>上の二つの特徴的な機能以外にも、 90コマ巻き戻し、多重露光、フェード地点記憶機能、1.12..18.24.54コマ撮影。パルス同調撮影、ストロボシンクロソケット、パワーズーム速度可変と盛りだくさん。</p>



<p>本体カメラとは別に、マットボックスやブレースが付いていた豪華セットも販売されておりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">使用感など</span></h2>



<p>肝心のレンズは6-70mmのシュナイダーマクロバリオゴン６枚羽根絞り。覗いた感じはNIZOのサウンドカメラに似た印象を受けますが、こればっかりは撮ってみないと分かりません。というわけで、さっそく撮影に使ってみたので、スイスからの現像帰りでまた記事を追加しようと思います。</p>



<p>6mmから70mmまで寄れるレンズですが、広角からぐぐーっと寄れる感じがあり、数値以上にズーム効果が高くなっているのはかなりお得な気分です。<br>これでもか、の多機能な割にはボタンやダイヤルがうまくまとまっていて、見た目がすっきりしているのもよい感じです。露出計の針を見ていると相当精度がよさそうに思えますがこれまた現像上がりを見てからご報告致します。</p>



<p>使っていて気になったのは、三脚用のねじ位置。グリップは90度回転して下向きになるのですが、写真のように折りたたんだ状態でも、雲台の縦横方向が長い三脚はグリップ基部にぶつかってしまいそうです。（現に茶色の台は接触してます）<br>単三乾電池はグリップとグリップ基部にあわせて６本使用。使用時で1550グラムになりますが、なんとなくずっしりした感じです。</p>



<p>特殊撮影機能を省いても、一台で何でもできる、思いっきり重装備のメインカメラでしょう。しっかりと製作プランを立ててこしらえるような作品製作に向くと思います。</p>



<p>（協力：<a href="https://ameblo.jp/cinematograph/">オオノ隊員</a>）</p>



<p>※写真のアイカップは、当方がジャンクからあり合わせで付けた物です。実際のかたちとは異なります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">特徴/オプションなど</span></h2>



<p>フィルム巻き戻し量90コマ　手動/電動巻き戻し　　オーバーラップ可能　手動/自動フェードあり　シャッター開角度調整あり　ストロボシンクロ/パルス同調機能あり</p>



<p>大きさ   1350ｇ（電池抜き）<br>定価 定価398,000円（日本代理店価格）</p>
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