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	<title>cinevis | マディ折原のfilm club blog　-muddy orihara film club blog-</title>
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		<title>シネヴィスシネマ2010にお邪魔</title>
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		<dc:creator><![CDATA[muddy orihara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Oct 2010 00:54:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[cinevis]]></category>
		<category><![CDATA[上映会]]></category>
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					<description><![CDATA[シネヴィスシネマ2010にお邪魔してきました。でも、最終日の最後のプログラムだけしか見られなかったのであります。加えて、たびたび電話がぶるぶるして出入り繰り返して落ち着いて見られませんでしたが、会場は落ち着いて見られると [&#8230;]]]></description>
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<p>シネヴィスシネマ2010にお邪魔してきました。でも、最終日の最後のプログラムだけしか見られなかったのであります。加えて、たびたび電話がぶるぶるして出入り繰り返して落ち着いて見られませんでしたが、会場は落ち着いて見られるところでありました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/cineviscinema2010_01.jpg" alt="" class="wp-image-8492" srcset="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/cineviscinema2010_01.jpg 640w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/cineviscinema2010_01-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>場所は前回の坐・高円寺と打って変わって、神楽坂の芝居小屋「シアターイワト」。芝居小屋ですので急勾配の座席に、後ろにはちゃんと映写室も付いてる。規模も含めていい感じであります。周りもうまそうなお店がいっぱいありますし。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/cineviscinema2010_02.jpg" alt="" class="wp-image-8493" srcset="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/cineviscinema2010_02.jpg 640w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/cineviscinema2010_02-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>チラシはこんな感じ。これチラシなのか会場に来た人だけに配ったのかわからないので、中身の作品詳細は引用するのをやめておきます。</p>



<p>で、シネヴィスシネマといえばいつも後援にコダックが入ってる。今回も新商品のエクタクローム100Dの大盤振る舞いで、出品者にはもれなくフィルムプレゼント、さらに受賞者にはフィルムをたっぷり振舞っていた。ヨコシネDIAさんの作業量の割引券というのも含めて、ものすごく芯食った賞品だと感心すると同時にオレもほしい←出品してさえいないだろ</p>



<p>[コダックの方とスーパー8立ち話した]</p>



<p>そんなセルフツッコミはいいとして、当日来ていたコダックの方とちょっと立ち話をした。ネタはエクタクローム100Dの評判について。おおむねよろしいようだと言うのがコダックさんの弁。デイライトタイプを出すのは非常に受け入れられるかどうか心配だったとのこと。</p>



<p>問題はタングステン光での撮影、というのは言ってました。色温度変換フィルタを使えばデイライトタイプでももちろん使えるわけですが、その際にはASA25相当になる。もともと暗い状態でさらに暗くなると言うのは何とも皮肉な話。逆に、ASA100あるので日中は絞りすぎるのが玉に瑕。いろいろと今までと同じようには使えないフィルムなのであります。</p>



<p>コダックさんが自信を持っていたのは、エクタクローム64Tに比べて、2世代も乳剤の開発が若い、新しいフィルムだと言うこと。これはもう実際に絵を見てみるしかなんとも言えません。</p>
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		<title>シネヴィスに一年ぶりにお邪魔してきました</title>
		<link>https://www.muddyfilm.net/2006/10/cinevis.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[muddy orihara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Oct 2006 19:03:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[cinevis]]></category>
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					<description><![CDATA[天気がよくなって来たので、具合もよろしくなってきました。というわけで、土曜日に一年ぶりにCINE VIS 8&#38;16さんにお邪魔してきました。 津久井湖畔に移転してからは初めて。以前の百合ヶ丘のお店と違って、あたく [&#8230;]]]></description>
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<p>天気がよくなって来たので、具合もよろしくなってきました。というわけで、土曜日に一年ぶりに<a href="http://www.cinevis8-16.com/">CINE VIS 8&amp;16</a>さんにお邪魔してきました。</p>



<p>津久井湖畔に移転してからは初めて。以前の百合ヶ丘のお店と違って、あたくしの家から約二時間たっぷりかかるというちょっとした旅行気分。</p>



<p>今度のお店も高台にあります。駐車場を兼ねた坂道を登り切ったところに芝生の庭が広がっていて、奥にしゃれたおうちが立ってます。<br>アメリカ映画によく出てくる郊外の住宅地みたいです。ベルを鳴らすと大きなわんこが出迎えるのは前と同じ。わんこでかい。</p>



<p>以前の百合ヶ丘の店舗よりも広いよ、とは聞いていたのですけどまたまたずっと広い感じです。</p>



<p>&nbsp;スクリーン側。両端にはどでかい舶来モノのスピーカー。手前のテーブルの上にはライキナスペシャルやチノンのカメラが載ってます。左の棚にはびっしりとカメラが収められています。戸棚の前には業務用のビデオカメラがこれまたびっしりと。</p>



<p> 映写台を挟んでスクリーンの反対側。スタインベックやテレシネ用機材、業務ビデオ機材が並んでいます。こちらが作業コーナー、というわけですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/cinevis02.jpg" alt="" class="wp-image-9214" srcset="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/cinevis02.jpg 640w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/cinevis02-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>&nbsp;以前に増して充実、使いやすくなった感じが致しますです。</p>



<p>[移転しても学生さんから壮年の方まで]</p>



<p>失礼ながらここまで足を運ぶ人は余りいないだろうなと思っていたのですが、あにはからんやお客さんはしっかりと。</p>



<p>16mmのラッシュ上映中と言うことで、押し黙って入っていきましたが、お客さんはあたくし4名目。店じまいに近い夕方だったんですけどね。</p>



<p>しっかし、未だにシネヴィスには学生さんが親近感を以て立ち寄っている、と聞くとうれしくなりますです。店を始めた頃に学生だった子が、ぼちぼち映像の現場で仕事を始めているんですよと語るシネヴィス店長。きちんと丁寧にお客と接してきているから言えることでございましょう。</p>



<p>&nbsp;　もちろん学生さんだけではないわけでして。その日のお客さんにしても、見事に20代あたま、30代（まぎわ）、40代（まぎわ）、50代あたまと40年にわたる世代が揃っていましたし。みんな、それぞれにそれぞれのフィルムへの関わりをもっているわけでして、それもぜーんぶフォローできるというのがこの場の魅力でございます。</p>



<p>あたくしはひとしきり歓談などして引き上げましたが（←店なんだから買い物しろよ）、別に無駄話に行ったわけではなくて新ネタのヒントをいただいて帰ってきました。またまた実験とか調査とかしなきゃなりませんが、まあ少しずつ書いて参ります。</p>
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