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	<title>Minolta | マディ折原のfilm club blog　-muddy orihara film club blog-</title>
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	<description>おもしろい映像を作るには8mmでも16mmでもビデオカメラでもコンピュータでもVRでもスマートフォンでもドローンでもAIでも何でも使いましょう！と提案するサイト</description>
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		<title>ミノルタ オートパック8 D12</title>
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		<dc:creator><![CDATA[muddy orihara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 May 2008 17:32:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スーパー8カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[Minolta]]></category>
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					<description><![CDATA[外部ユニットを付け加えて機能を増やしていく、国内最大級ズームレンズ装備のミノルタスーパー8最高級機。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>MINOLTA AUTOPACK D12</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">OVERVIEW</span></h3>



<p>外部ユニットを付け加えて機能を増やしていく、国内最大級ズームレンズ装備のミノルタスーパー8最高級機。</p>



<p><del>結構早めに８ミリ高級機を作るのをやめてしまった</del>ミノルタ（訂正：輸出専用で長らくがんばってました）ですけど、これはかなり気合いの入った機構を満載しています。国産8ミリカメラでは最高の12 倍ズームレンズ（マクロ付き）、自動フェーディングと自動巻戻しオーバーラップ、くわえて各種アクセサリーとの組み合わせで、高速撮影、メモモーション、 なんかもできます。</p>



<p>レンズは、明るさF1.8、焦点距離は6.5～78ミリ、14群17枚構成のロッコールレンズです。オートズーム機構はこれがよくできていて、ダイヤル 切り替えで全ストロークのズーム駆動時間を2・3・5・7.5・12秒と5段階に切替ができます。なかなかないですよ、ここまでオートズームにこだわった 機種。</p>



<p>マクロは全域マクロという奴で、12倍ズーム全域のどの位置でもできます。これは、マクロ用のレンズを光学系の途中で着脱するという8mmカメラではあんまりない機構を入れているためだそうです。</p>



<p>シャッター開角度調整を利用したオーバーラップ可能。本体左側面のシャッター開角度ノブをLDに合わせると、オートでフェードアウトがはじまり、終わる と自動巻戻し。フェード開始位置で巻き戻しが終わるので切替ノブをNに戻して撮影を続けると、自動的にフェードイン撮影になってオーバーラップになりま す。<br>フィルムの巻戻し量は約60コマ、オーバーラップ量は約50コマ。シャッター開角度量はファインダー内に指針で表示されます。</p>



<p>ファインダーは一眼レフ式で、中央にスプリットイメージ。絞数値および露出警告表示があり、マニュアル切替時にはオレンジ色に変わります。右下にはフィ ルム走行シグナル、フィルム終了時にはエンドシグナルが表示されます。露出調節はTTL方式です。感度設定は、昼光用ASA10～400、人工光用 ASA16～640の範囲まで用意されておりますが、PRO8に対応しているかどうかは未確認。</p>



<p>電源はグリップ内の単3電池5本ですが、32コマ、54コマ撮影時にはハイスピードパワーパック（単3電池7本入）を本体上部に取付けないと出来ません。ということは最大12本の乾電池が必要なものすごーく環境に優しくないカメラだと言うことですね。</p>



<p>スーパー8では当たり前になってしまいましたが電磁レリーズ仕様のため、電気接点さえ作れば色々な撮影遊びが出来ますし、実際各種アクセサリーがありま して、リモコン撮影、1コマのストロボ同調撮影、インターバルタイマーやテレコスタートストップ用コードなどのアタッチメントがありました。</p>



<p>写真協力：（C)hanai</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">使用感など</span></h3>



<p>あんまり見たことがありません。たまに出たのをいじらせて貰ったら、12倍レンズが巨大すぎてバランスがわるく、ハンドリングに気を付けないとちょっと 恐いです。パワーズームの速度切り替えと12倍ズームはは魅力ですね。実際に撮影したことがないので絵のあがりは分かりません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">SPEC</span></h3>



<p>発売 ミノルタカメラ　1973年9月発売<br>レンズ&nbsp; ズームロッコールF1.8・6.5～78mm、12倍ズーム、マクロ切替付、電動ズーム式、手動ズーム可能<br>ファインダー&nbsp; 一眼レフ式、視度調節可能、絞数値・露出警告マーク・フィルム走行・フィルムエンドシグナル・手動絞警告シグナル・シャッター開角度表示付<br>焦点調節&nbsp; スプリットイメージ<br>露出調節&nbsp; 内測式（TTL）CdS露出計による完全自動絞（サーボEE）、EEロック・露出補正可能<br>撮影コマ数 1.8.12.18.24コマ　ハイスピードパワーパック使用時32.54コマ</p>



<p>特徴<br>オプションなど</p>



<p>マクロ撮影可能、自動シャッター開角度調節・自動オーバーラップ・ストロボ同調・ワイヤレスリモコン可能、タイプAフィルター・フィルムカウンター内蔵<br>オプション機器：インタバルメーターS、インタバルメーターP、ワイヤレスコントロールユニット、レリーズコード、リモコンコード、テープコントロールコードほか</p>



<p>大きさ 70x152x238ミリ　2195グラム<br>定価 セット232300円　ケース8000円</p>
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