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	<title>テレビ | マディ折原のfilm club blog　-muddy orihara film club blog-</title>
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	<description>おもしろい映像を作るには8mmでも16mmでもビデオカメラでもコンピュータでもVRでもスマートフォンでもドローンでもAIでも何でも使いましょう！と提案するサイト</description>
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		<title>8mm撮影のテレビドラマ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[muddy orihara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 May 2006 19:43:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
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					<description><![CDATA[放送/業務用としては限界と制限があった8mmですが、今のよう [&#8230;]]]></description>
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<p>放送/業務用としては限界と制限があった8mmですが、今のようにハンディなビデオカメラがない時代では、8mmがもっとも軽快な撮影ツールだったのです。</p>



<p>そんな中、1972年の『スーパースター・8★逃げろ！』は、8mmで撮影されたドラマでした。出演はおひょいさんこと、藤村俊二と、宍戸錠他。</p>



<p>スラップスティックコメディのような番組で、二人が世界中を追っかけ回すと言う仕立て。1972年10月からNTV系で放送されてなんとたった4回で打ち切られた大失敗作として有名です。&nbsp;</p>



<p>この作品については、プロデューサーの井原高忠氏が自伝『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4163384103">元祖テレビ屋大奮戦</a>!』（文藝春秋1983年 絶版）でさらっと触れています。<br>さらに、あたくしの手元にあった『小型映画ハイテクニックシリーズ9 映像入門』では、技術的な話が載っていました。放送前の9月に刊行されたこの月刊小型映画の別冊では、撮影風景や使用機材が紹介されています。</p>



<p>記事によると使用されたのは、<a href="https://www.muddyfilm.net/2008/05/518sv_super8.html" data-type="post" data-id="297">キヤノン518SVスーパー</a>2台と、814エレクトロニク3台。814エレクトロニクのうち一台はリップシンク用として水晶発振制御に改造されているとのこと。</p>



<p>海外ロケ、しかもハプニングが起きることを想定してマルチカメラでスタンバイしたい、とにかく撮影の機動性を重視したい、もろもろの理由で制作陣は8mmを選んだそうです。</p>



<p>これ以上はないぐらいに実験的な番組でしたが、それもその頃の日本テレビの精神が許したモノでしょう。</p>



<p>フィルム制作だったことが幸いして、本作は全部かどうかは存じませんが素材が現存しているようで、おひょいさんがバラエティに出たときなどに、最近ちらちらと見かける事もあります。</p>
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