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	<title>同調 | マディ折原のfilm club blog　-muddy orihara film club blog-</title>
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	<description>おもしろい映像を作るには8mmでも16mmでもビデオカメラでもコンピュータでもVRでもスマートフォンでもドローンでもAIでも何でも使いましょう！と提案するサイト</description>
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		<title>フジカスコープSH30入手！さてパルスの実験だ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[muddy orihara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Nov 2006 05:55:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映写]]></category>
		<category><![CDATA[同調]]></category>
		<category><![CDATA[映写機]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160;ずっと入手したかった機種です。目的は「正確なアフ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>&nbsp;ずっと入手したかった機種です。目的は「正確なアフレコのため」。</p>



<p>あたくしの身近にはフジカスコープSD25や20がなかったので、<br>「画と音のシンクロ精度をできるだけ高く、しかもよい音質で録音する」ために、こんな方法を採っていました。</p>



<p>1.編集後のフィルムを、まずはテレシネ。最終ダビングに使う映写機と同一のものを使うこと。（この場合はエルモGS-1200でした）</p>



<p>2.テレシネしたビデオを見ながら、MTR（マルチトラックレコーダ）でアフレコ録音。SEと音楽も加えます。</p>



<p>この場合、各機材の走行ズレをできる限り少なくするために、数分単位で区切って録音していきます。</p>



<p>3.カセットテープの音声データを、アフレコのガイドに使ったビデオテープにダビング。<br>4.完成したビデオテープから、今度はフィルムにダビングしていきます。</p>



<p>手間ばっかりかかるように思えるでしょうが、「ビデオ映像」というガイドがしっかりあるので失敗が少なく、効率が良かったです。</p>



<p>ただ、この方法でも不確定要素が入ってくるところがあります。それは最後のビデオ→フィルムのダビング時。</p>



<p>ビデオの画とフィルムの画の動きがぴったり合うように、速度調整つまみをコントロールすれば大きくずれることはないんですけど、</p>



<p>もう少しオートマチックにしたいなあと。<br>カットごとにぴったりと録音したいなあと。</p>



<p>いろいろ調べてみたところ、パルスシンクロというのがあるらしいと分かったわけです。音と映像をシンクロさせる機構が。</p>



<p>そんなこんなをしている内に、上記のアフレコ用ビデオのトラックから音を出して上映をする場合が勃発。よりいい音で掛けたい、とカントクが要望したためです。</p>



<p>この時はビデオ画面を見ながら速度調整つまみを上映中ずっとコントロール。そんなにはずれないものなんですけど、大変な緊張を強いられました。<br>できればそんな緊張はしたくなかったし、させたくもないと。（けど、今でもこれ有効な手段ですのでトライする価値ありですよ）</p>



<p>となると、やっぱりあの「パルス同調」を導入してみたくなる。</p>



<p>パルスシンク上映は、手塚眞『MOMENT』で知りました。『MOMENT』はオープンリールテープとのシンクロ上映でした。ただ、あたくしの身近にあったエルモGS-1200ではなく、フジカスコープSH30を使用したもの。</p>



<p>エルモGS-1200ステレオも「<a href="https://www.muddyfilm.net/2006/05/elmo_filmatic_sound_system.html" data-type="URL" data-id="https://www.muddyfilm.net/2006/05/elmo_filmatic_sound_system.html">フィルマチックサウンド</a>」というシステムでパルス同調ができるのですがいろいろ試したところ、こちらの狙いには向かないシステムなのと、一部機材が大変に入手困難だったので断念しました。</p>



<p>となると残された手は、<a href="https://www.muddyfilm.net/2006/05/fujica_puls-sync_system.html">フジカパルスシンクシステム</a>だなあと。ずっと思っていたのでございます。</p>



<p>しかし、今となってはやや用途が変わってきました。その用途とは？</p>



<p>長くなるので以下次回に。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/sh30_02.jpg" alt="" class="wp-image-9786" srcset="https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/sh30_02.jpg 640w, https://www.muddyfilm.net/wp-content/uploads/2022/01/sh30_02-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption>フジカスコープSH30映写機の肝はこの中央のダイヤルと左のSYNC端子。</figcaption></figure>



<p>&nbsp;<a href="https://www.muddyfilm.net/images/sh30_02.jpg"><br><br></a></p>
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		<title>8mmの同時録音撮影　その2　音のズレ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[muddy orihara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jun 2006 16:31:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[撮影]]></category>
		<category><![CDATA[録音]]></category>
		<category><![CDATA[同時録音]]></category>
		<category><![CDATA[同調]]></category>
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					<description><![CDATA[同時録音撮影の問題点の一つが「カメラノイズ」。そしてもうひと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>同時録音撮影の問題点の一つが「カメラノイズ」。そしてもうひとつの問題が「音のズレ」です。</p>



<p>これは、8mmカメラと8mm映写機が、わりといい加減なスピードで回転しているために起きます。</p>



<p>どんなに正確に走行するテープレコーダで録っても、カメラと映写機がちゃらんぽらんに動いてますから、テープとフィルムを頭出ししてせーの！でスタートしても、画と音は次第にずれてしまうのです。</p>



<p>なんとかなるかな？と思って、フィルムを見ながらカセットテープに音を入れても、なんだか全然あわないやーと。人様に聞くと、同じような失敗経験があるようですね。一度は通る道、てなわけでしょう。</p>



<p><strong>安定したカメラ・録音機・映写機を組み合わせる</strong><br>完全に速度が安定したカメラと映写機、録音機材を組み合わせて使えば、ずれないはずです。クオーツロックのカメラ、たとえばBEAULIEUの6008PRO、7008PRO、9008PROで撮影しながらDATやMDで録音、編集リーレコ時にフジカスコープSD20かSD25を使う。この組み合わせでいいところまで追い込めるはず･･･。ボリューは持っておりませんので、試した事はありません。<br>フジカスコープSD20とSD25は、「1200ftで数コマの誤差」の宣伝文句はちと眉唾だとしても、GS-1200などのFGサーボ機と比べても安定性が高いです。</p>



<p>レコーディングエディターの使用経験はないので全然わかりません。GOKOのRM-8008とか、画面見えにくくてリップあわせが全然できそうもない気がするのですが・・・</p>



<p><strong>パルス同調<br></strong><a href="https://ameblo.jp/cinematograph/">オオノ隊員</a>さんのご協力を戴きいろいろと紹介しているのがパルス同調システム。<br>たとえ映写機やカメラがちゃらんぽらんであろうと関係ありません。最終的に音と画の動きがシンクロすればいいわけです。カメラや映写機の動きがやや曖昧ならば、その曖昧な動きそのものを音声と一緒に一本の音声テープといっしょに記録しちゃえば狂わないじゃないか、開き直って考案されたのがパルス同調。映写の際に、そのちゃらんぽらんな走行の記録である信号のタイミングを読み取って、そのまま映写機を駆動できれば、音声と画はシンクロしますと言うしかけ。<br>外部から電気信号で映写機をコントロールできる、と言う点では、映写時やアフレコ時にいろいろな可能性が考えられます。劇場上映用のDTSシステムだって、シンクロですからねえ。</p>



<p><a href="http://www.neontetra.co.jp/">手塚眞</a>の『MOMENT』は、6mmのオープンテープを使ったパルスシンクシステムで上映会をよくやっておりました。映写機はフジカスコープSH30。映画に使われた曲はほぼ全曲（一瞬だけ既製楽曲）映画用に製作された劇伴でしたし、いい音で聞いて欲しいと言う作家の願いが、この複雑怪奇なシステムを採用させたのでしょう。ただ、機材の不調や不備に備えて、音声トラックにも音は入ってました。</p>



<p><strong>音を調整してなんとかあわせちゃおう</strong><br>編集後のフィルムをテレシネして、それをもとにMAをする場合、PCを使うとイイ感じになるのでは？ソフトによっては音声スピードを変えても音程変わらないなんて芸当が朝飯前だったりします。使ったことがないので断言できませんが、きっと作業効率は別次元なんでしょう。</p>



<p>当方はテープでこしらえてました。カセットMTRと言う奴です。走行スピードが調節できるデッキを送り出しに使いながら、ダビングしてリップシンク取ってました。きっちりあわせても、スピード早くすれば音は高くなるし、遅くすりゃ低くなると。ダビングを繰り返しますから音質も下がります。基本的に音と画がシンクロしていない状態でやるので、ズレが大きくならないように、カセットテープをたくさん用意して、５分刻みぐらいで音をまとめていくのです。</p>



<p>このめんどくささたるや・・・やっぱり、PCでの編集は別次元の快適さだろうと思います。きっとそうです。</p>



<p>ちなみに、こんなめんどくさい事を黙々とやってくれたのが大学の先輩でして、業務用の録音機材メーカーに就職しました。こっちはアフレコ素材を録り終えたあとは、先輩にMA作業させて高いびき。それも作品のたんびに。ひどい後輩です。</p>



<p>一番最近の8mmは･･･アフレコ用スタジオに持ち込んじゃいましたから、ずいぶん楽で･･･。</p>



<p>って、結局ちゃんとした作品こしらえる時のMAは、<strong>今までずーっと人任せなんですよあたくし</strong>。</p>
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