スーパー8にDOFアダプタ(被写界深度アダプタ)採用のテスト映像

8mmはどうしたって、35mmに比べればパンフォーカス気味です。
しかし、余計な物は写って欲しくない!という風に画面の隅々までこだわりたい時があります。

私も、NDフィルタ重ねて付けたりいろいろしましたが、

どうも満足行くところまでぼけてくれない。

DOFアダプターは、35mm映画用レンズや35mmスチルレンズの被写界深度の浅さを利用して、
映画風のボケ足を作ろうという趣旨の元開発されてます。

小型ビデオカメラで映画作品を撮影するときばっかりかと思ったら、こうやって8mmで使ってる人もいる。

この映像はあくまでテストだと思いますが、

やっぱり見せるところと見せないところがコントロールできる、というのは望ましい事だろうと今更ながらに思うわけであります。

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