キヤノンEOS 5D Mark IIでダイレクトテレシネ

 vimeoは、高画質なため映像作家の投稿が多い動画共有サイト。
当然、デジタルカメラのテストリポートや8ミリのテレシネ映像などのアップロードも多いのであります。
 特に8ミリは、チャレンジ精神に満ち溢れた意欲的で研究成果の発表場所になってる感があり、まさに「ノウハウの宝庫」であります。
 スクリーンや半透過スクリーン(すりガラスみたいなもの)に映写したものを再撮影するのではなく、フィルムを直接撮影するテレシネ方法。仮に「ダイレクトテレシネ」と呼びますが、フィルムそのものを撮影するためによりシャープな映像が撮れる利点があります。
今回ご紹介は、人気のデジタル一眼レフカメラであるキヤノンEOS 5D Mk2を使ったダイレクトテレシネのトライ。

The Projector – 8mm Direct to 5Dmk2 from James Miller on Vimeo.

 映像が貼られたページには英文でノウハウが書かれています。
  
 http://vimeo.com/20950590
 
 もう少しわかんないところがあるので、コメント入れてみます。

で、これが実際に撮影された映像。

Sisters from James Miller on Vimeo.

Three from James Miller on Vimeo.

 シャープですね。なかなかいい映像だと思います。しかしワタシがトライしたときに気になった、明るい部分と暗い部分の輪郭がにじんだように映るのは同じようになってますね。これなんでなんでしょうかねえ。
 

レゴブロックで作った8ミリ映写機(ちゃんと動くぞ!)

Lego Technic Super-8 Movie Projector from Friedemann Wachsmuth on Vimeo.

レゴブロックといえば、何年か前にコンピュータ制御できるユニットが出て、話題になったものであります。
コレは説明文では、レンズとかランプとか以外はレゴで組んだと書いてありマスね。

たどたどしい動きもご愛嬌でありますし、なんとも痛快であります。

8ミリはかわいい。

スーパー8は日本国内で生フィルムを買えますし、現像に出すことも可能ですよ。
誰ですかスーパー8はすべてが終わったなんて間違った情報を流してるのは。