「デジカメ」カテゴリーアーカイブ

4980円の全周魚眼レンズ付きデジタルカメラ

全周魚眼レンズは結構なお値段しますが、トイカメラなら意外にお手軽に入手できます。しかし、これはなんと4980円。Entapano C-01登場。

EntapanoC01
ぐるっと183度の画角で撮れる魚眼レンズ付きトイデジタルカメラ、Entapano(インタパノ)C-01。
元々は不動産物件等の記録写真用だそうで操作もシンプル。
ファインダーもなければ液晶画面もないシンプルさ。
こんな具合かな?って撮るカメラです。

広角大好きなので非常に気になるところです。

メーカーさんのサイトはこちら。
http://www.entapano.com/jp/c01/

デジカメWatchで詳しく紹介されています。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/item/20140605_651739.html

ニコンのフラッグシップ機「D4」登場

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 新年1発目のでかいネタは、Nikonのフラッグシップデジタル一眼「D4」が登場したというコト。
2月16日発売。
なんだか、F4とかが出てきたときのようなごつさを感じさせるカタチであります。

動画撮影機能は、今までキヤノンと比べると今ひとつでありましたが、今回はらフルHDの30fps撮影機能を搭載したとのこと。動体歪みも軽減してると書いてありますが、これは例のロータリーシャッター歪みの件でありましょうか。
これはcmos最大の欠点なので早くがんばって取っ払って欲しいモノだと思う次第であります。
プレスリリースだけでは、やはりスチルカメラなんだよな…という印象を受けます。
キヤノンは次どう出てくるのでありましょう、と期待が次に行ってしまいます。このままでは仕事場の次使うカメラもまだ選びにくいなあ。

http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d4/

デジ1動画をきれいに撮りたい!

デジタル一眼での映像制作情報を集めたサイト『デジ1動画をきれいに撮りたい!』

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ページの作者・管理人はゆかいな8ミリ特撮作品で世界中に名を轟かせた、かじやんさん。

どうやって自分のねらいの画をこしらえていくか。進歩と躍進めざましいながら問題が残るデジタル一眼動画撮影の困った点を、要求の高いところでつぶさに拾い上げて実用読み物にまとめている、まさにかゆいところに手が届くとはこのことだという印象。

ちなみにワタクシはまだデジタル一眼を手にしていない。
これ読んでると欲しくてたまりませーんと言う感じになります。ちょうどボーナス時期ですのでぱーっと行きましょうぱーっとね。←おい。

 

キヤノンEOS 5D Mark IIでダイレクトテレシネ

 vimeoは、高画質なため映像作家の投稿が多い動画共有サイト。
当然、デジタルカメラのテストリポートや8ミリのテレシネ映像などのアップロードも多いのであります。
 特に8ミリは、チャレンジ精神に満ち溢れた意欲的で研究成果の発表場所になってる感があり、まさに「ノウハウの宝庫」であります。
 スクリーンや半透過スクリーン(すりガラスみたいなもの)に映写したものを再撮影するのではなく、フィルムを直接撮影するテレシネ方法。仮に「ダイレクトテレシネ」と呼びますが、フィルムそのものを撮影するためによりシャープな映像が撮れる利点があります。
今回ご紹介は、人気のデジタル一眼レフカメラであるキヤノンEOS 5D Mk2を使ったダイレクトテレシネのトライ。

The Projector – 8mm Direct to 5Dmk2 from James Miller on Vimeo.

 映像が貼られたページには英文でノウハウが書かれています。
  
 http://vimeo.com/20950590
 
 もう少しわかんないところがあるので、コメント入れてみます。

で、これが実際に撮影された映像。

Sisters from James Miller on Vimeo.

Three from James Miller on Vimeo.

 シャープですね。なかなかいい映像だと思います。しかしワタシがトライしたときに気になった、明るい部分と暗い部分の輪郭がにじんだように映るのは同じようになってますね。これなんでなんでしょうかねえ。
 

ニコンもフルHD動画撮影機能付一眼リリース「D7000」

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http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100915_394013.html

いよいよニコンからも本格的な動画撮影機能を搭載したデジタル一眼が登場ということですよ。

動画撮影時はコントラストAFとなるとありますが、コンパクトデジカメの方式ですよね。
となると、AFの追従性能やらいささか不安な気が致しますが、使い勝手は実機に触ってみないと
なかなか判断つかないもんであります。

というわけで、早く実機をいじってみたいところであります。

パナソニックがマイクロフォーサーズ規格レンズのAVCHDビデオカメラ発表

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NAV2010で、マイクロフォーサーズ規格レンズ交換式のAVCHDビデオカメラを発表とのこと。

http://www.pronews.jp/news/1004121637.html

ずいぶんと扱いにくそうなカタチをしてますがそれはさておき、
動画機能を搭載したスチルカメラの使い勝手がどこまでビデオカメラに近づくかな、と
思ってた矢先にビデオカメラ側からの歩み寄りというのがまた面白いであります。

 

 

プロジェクター内蔵デジカメNIKON COOLPIX S1000pj

 

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http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/compact/coolpix/style/s1000pj/index.htm

2009年10月23日発売予定の、ニコンの新型デジカメ「COOLPIX S1000pj」は、世界初のプロジェクター内蔵デジカメです。

目玉の静止画と動画をスクリーンに投影できるという機能に注目すると、
投影スクリーンサイズは、5~40型を想定。解像度はVGA。明るさは最大10ルーメン。

画質クオリティを求めるようなスペックではありませんが、撮影したその場でさくっと上映できるシステムは今までありませんでしたから、これはとても興味深い機種です。

現物が早くいじりたいです。

カシオが出す300fps動画撮影可能なデジカメ!?

8月31日にカシオが発表したデジカメ。
とんでもないスペックです。
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世界最速の連射が出来る次世代デジカメを開発

秒60fpsで静止画撮影できるというのもすごいですが、
VGAで秒300コマの動画撮影出来ると言うデジカメなのです。

今現在なんとか個人レベルで手に入る、最高速度のスローモーションビデオカメラは、
パナソニックAG-HVX200の60fps(パナソニックのサイト参照)です。

300fpsと言えばそれのおよそ5倍。

このカシオのデジカメは、NTSCの10枚の分析能を持つ映像が得られるのです。
つまり、時間を10倍まで引き延ばすことが可能な魔法のカメラ。

これだけの時間軸をあやつるスペックを持っていながらも、標榜するのはスチルカメラの意味の「デジカメ」なのが
不思議だったりもしますが、そんなことはさておき、この型番さえも決まっていない機種、まったく見られなかった映像が撮れる、大変期待される機種でございます。

8mmでこれに対応できるのは・・・ありますね!
MEKEL300。
いまだ手にしたことも目にしたこともない超高速8mmカメラ。

カシオのデジカメ、そしてMEKEL300
どちらもいまだ見ぬ、きっと素敵な映像世界を提供してくれることでしょう。

いつか出会う日を楽しみに。