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8mm技術保存研究所/宮澤動画工房

佐賀県で「フィルムで作る」「フィルムを残す」「フィルムを活用する」の3つを柱に、8ミリに関連した活動を行っている、「8mm技術保存研究所」の紹介です。

運営されておられるのは、宮澤英夫さん。
(うっかりコメント削除してしまいましたごめんなさい宮澤様)

また、8mm技術保存研究所では、下記のような具体的な活動方針で宮澤さんが個人的に活動されておられるそうです。

1.筑後平野エリア(佐賀県南東部、福岡県南西部)のリサイクルショップや質屋の店頭に置かれた8mm機材の確認(数量、保存状況、状態など)、その報告。

2.可能な限り上記の機材(故障機も含む)を当方で購入し、保存体制を整えること、そしてその報告。

3.当方が保有している8mm関連雑誌・書籍のデジタルデータ化。

 

作品の制作は、宮澤動画工房という名義で行っているそうですがブログは両名義入り交じって、こちらで活動展開されておられます。

8mmgijutuhozon.jpg

加えて、押し入れの奥に眠っている撮影済みの8ミリフイルムの保管や購入なども呼びかけておられます。

九州地域に限定せず、日本全国飛び歩いておられるようです。

8mm技術保存研究所/宮澤動画工房
http://eighthozon.exblog.jp/

 

デジ1動画をきれいに撮りたい!

デジタル一眼での映像制作情報を集めたサイト『デジ1動画をきれいに撮りたい!』

kajiyan.jpg

ページの作者・管理人はゆかいな8ミリ特撮作品で世界中に名を轟かせた、かじやんさん。

どうやって自分のねらいの画をこしらえていくか。進歩と躍進めざましいながら問題が残るデジタル一眼動画撮影の困った点を、要求の高いところでつぶさに拾い上げて実用読み物にまとめている、まさにかゆいところに手が届くとはこのことだという印象。

ちなみにワタクシはまだデジタル一眼を手にしていない。
これ読んでると欲しくてたまりませーんと言う感じになります。ちょうどボーナス時期ですのでぱーっと行きましょうぱーっとね。←おい。

 

アメリカの新しい8ミリサイト”FilmMakers8″

filmmaker8.jpg

まだ設置されてから間がないアメリカのスーパー8/16mmサイト。

filmmaker8はスーパー8や16mmの映像制作をサポートするリソースで、
機材ガイドや記事採録を掲載すると同時に、機材販売やサービスなども行います

ってな事がページトップのご挨拶に書かれています。

今のところ、機材販売は行ってないようですが、beaulieuのバッテリーの詰め替えを行っていますね。
よくある外部電源ではなく、元々のバッテリーの中身をほじくり出して詰め替えするのですね。

その他、米国MovieStuff社のテレシネ機材のWorkPrinterXPのコンバージョンサービスも行ってるようです。日本でworkprinterXPってどれくらい使われてるのかしら。ワタシは不勉強にも現物は見かけたことがございませんです。

かつて米国で刊行されていた8ミリ専門雑誌…日本で言えば玄光社『月刊 小型映画』に相当する雑誌の採録が貼られています。
あと、Manualsのタブには各種スーパー8や16mm機材の使用説明書が当然英語版ですが掲載されてます。珍しいのはBeaulieu6008sのサービスマニュアルですね。

いずれのページも許諾採ってるのか怪しいですが、。

http://www.filmmaker8.com/Home.html

キヤノン1014Eと814Eを分解修理するサイト

http://canon-s8-repair.yolasite.com/

Canon オートズーム1014エレクトロニクと、同814エレクトロニクの分解修理のノウハウを掲載したサイト。珍しいですね機種に特化してテッテ的に研究するサイトって。

1014Eも、814Eもエクタクローム64に対応する数少ないカメラの一つ。ネットオークションではやたらと安く買えますが、本来すごく多機能かつ高性能、イイレンズを積んだ信頼に足るカメラであります。
台数が結構出たらしく、動作品も結構豊富です。

なぜだか人気無いんだよな…部分的には1014XL-Sを超える機能もあるんですけどね。1014Eは独特の色を出すレンズですが、814Eは割と素直な色と聞きます。私にとってはグリップが持ちにくいというだけが問題です。

8ミリ機材DIY情報の新星「時代遅れのおかしなのが好き」

わお!始まったばかりで記事の数こそ少ないですが、

フジカZ800、ZC-1000のバルブ撮影用ユニットの作成
コパルCP55の修理
ZC-1000に使えるCマウントレンズ
フィルム走行トラブルの解決案

などなど、実際に作って、買ってきて試してる濃い口の実用記事が!

でも、「時代遅れのおかしなのが好き」ってブログ名に???なのであります。

確かに昔むかしに発売されたもののなんですが、nyanyanyanさんの書かれてる記事は、その昔のものの「今現在での楽しみ方」を発見開発してるブログなのに、そのブログ名って・・・なんかもったいない。

けど、8ミリをとことん楽しんでやろう、という志(と推察します)には、拍手喝采であります。
ぜひとも面白いネタ、読ませてくださいー。

あ、8ミリ記事だけではございませんですよ。念のため。

時代遅れのおかしなのが好き
http://8mmst.blog20.fc2.com/

デザインで観るNIZOカメラ-The days of Nizo Roses-

ブログの主催者である森宮裕次さんはかつてソニーで、パスポートサイズの8ミリビデオカメラ(CCD-TR55)などのデザインをされていた人とのこと。

で、その方のブログが、こちら。

The days of Nizo and Roses

なんと、”NIZOとバラの日々”と題されたブログでは、NIZOをメインに8mmカメラ、時に電卓などを取り上げて、そのデザインと使い勝手から言及されています。

記事の大半を占めるのは、白バックで丁寧に撮影された写真。自分も持ってるカメラなのに、とてもかっこよく別物のようにおしゃれに見えて来ます。

取り上げられてる8mmカメラは、NIZO4056、S560、S8、S800、そしてキヤノンのCanon1014XL-S、DS-8。

8ミリカメラについて、そのかっこよさから言及している場は日本ではすごく少なくて、その大半は海外。

NIZOのボディをなめるように撮ってる写真を何枚も見ていると、今のカメラってなんでそこかしこに「CMOS」とか「3CCD」とか「×100 Digital Zoom」とか、機能がでかでかと書いてあるのかが逆に不思議になりました。かっこ悪いですよね、あれ。

ファーストインプレッションから持ちたくなる、欲しくなる、使いたくなるキモチにさせる、サイトであります。それはまさに、この方が長年携わっていたお仕事の裏づけがあるからでありましょう。

「Super8.no」は、各種フィルムサンプル映像と説明書が便利

Super8.no
というサイト。
http://super8.no/

カメラとかの説明書を投稿してね!と呼びかけてるサイトでありますが、
いろんな8mmフィルムで撮った動画サンプルがいっぱい貼られてるのがとても興味深いです。

寄せ集めなのでカメラも違えば撮影者の技量も違う、当然テレシネ方法も異なるし、映像の圧縮方法も違うので厳密な比較は出来ません。
 でも、大まかにそれぞれのフィルムの傾向がつかめると思います。一種類の生フィルムに対応して、いくつかの動画が用意されてますし。
 
サンプルで取り上げられてるフィルムは・・・

国内のカメラ屋さんで買えるコダック純正の、
○エクタクローム64T
○プラスX 7265
○トライX 7266
○VISION200T
○VISION500T

今は亡き
○コダクローム40

以下はサードパーティ製のフィルム。
コダックや富士の映画用フィルム、または写真用フィルムを8mm幅に切って、
穴を開けてカートリッジに詰めたもの。

ドイツのカール製の、
Kahl UT18(元フィルム不明)
Kahl UT21(元フィルム不明)

アメリカのPRO8社製の、
PRO8/17(ASA250タングステン・ネガ=VISION2)
PRO8/18(ASA500タングステン・ネガ=VISION2)
PRO8/22(ASA64デイライト・ネガ=フジフイルムスーパーF64D)
PRO8/45(ASA50ネガ)
PRO8/63(ASA250ネガ)
PRO8/85(ASA100デイライト・リバーサル=エクタクローム100D)

このエクタクローム100Dというのは、
16mmと35mmの映画用リバーサルフィルムとしてコダックが販売してるフィルム。
スーパー8商品はコダック純正では出てないのですが、サードパーティ各社で8mm商品化されてます。

アメリカ・スペクトラ社製
ドイツ・ヴィットナークローム

あたりがそれであります。

8mmと16mmだけのテレシネ動画アップページvimeoに登場

http://www.vimeo.com/super8/

vimeoは、動画シェアサイト。YouTube的なものであります。
今までもスーパー8や16mm映像の投稿がありましたが、上記のようにカテゴライズしてまとめたそうなのであります。

“dedicated to super 8, single 8 and 16 mm films on Vimeo.”

とのことで、スーパー8、シングル8、16mmに特化してるのでありますね。

ここのテレシネ映像の下には、フィルムやテレシネ技術などが書かれているモノもあります。
かなり参考になるので、参照されてみてはいかがでしょうか。

8ミリを使うフォトグラファー:MIKA POSA

MIKA POSAという写真家さん。
企業の広告用写真や、写真集でご存じの方もおられるかと。

パリの街角のちいさい女の子とか、かわいい子供の写真でおなじみ。

とは言うモノの、私はお写真こそ見かけてますけど、写真家さんのことは全然知りませんで。
不勉強であります。
なので、教えられてはじめて、MIKA POSAさんのサイトを見たのですが・・・

http://www.mikaposa.com/

あ、コーネリアスのPVとかも撮ってるんだ。映像のディレクションもするんだ、と。
どれどれVIDEO CLIPというページもあるようなので見てみましょう・・・

http://www.mikaposa.com/video/index.html

あら?この感じはもしかして・・・

8mmですね。しかもお手製テレシネ。ずいぶんとラフなテレシネ。
テレシネした映像にラクガキしてるのもあり。

うーん、これもかわいらしいですな。
写真以上に素朴で、かわいらしい。

というわけで、8mmはかわいい。

filmshooting.com復活

http://www.filmshooting.com/

オランダ?で運営されてる英語の小型映画情報サイトがリニューアルを経て復活。

ここのポイントは掲示板。おそろしく情報が豊かです。

世界各国から手持ちの機材の活用法やら、改造や実験結果のプレゼンなどばんばんに書き込まれていて、非常に有用なサイトであります。

閲覧は自由ですが、書き込みは要登録。