- 2006年6月 1日 02:06
- 撮影
以前ちらっと書いた、ニコンスーパーズーム8Xの改造の件。
ニコンの初代スーパー8カメラ「スーパーズーム8」と、この「スーパーズーム8X」の二機種は似た構造で(つーか、改良版だ)、どちらもシャッター羽根が外部から触れやすくなっているのです。
これは、バルブ撮影というか、超スローシャッターカメラを作るのに好都合だ、と聞きました。
ネタ元はおなじみfilmshooting。
具体的には、カメラの横っちょをぶった切ると穴が空いてるので銘板をぶち破ればシャッターの円盤に直接さわれるようになるよ。で、これを指で押さえれば撮影スピードはおもうのまま、と書いてあります。
そいつは簡単でよいなと、あたくしもトライ。ちょっと奥になりますがシャッター羽根を露出する事に成功。
これって、撮影レンズの一番フィルム側に思いっきり外光を当てちゃってるよなあ・・・とか思いながらも、せっかくですので電池を入れてシャッター回して、さていよいよと指でもってこの鋭利な円盤を押さえて・・・
痛てえ。
いててててててて。
これって、超鋭利な円盤のこぎりで指切ってるのと同じだあ!
というわけで、ぱっくりと割れてしまいました。(写真では閉じちゃってるけど)このあと流血。
ダメぢゃん!
まあ、ちゃんと改造するとスローシャッターカメラが出来るそうです。原理はそのとおりだけど、サイトをそのまんま信じちゃったあたくしがおバカだったと言うことです。
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