16mmリール引っ越しで全滅

引っ越しで壊れてないか気がかりだった16mm映写機、
エルモ16-AARは大丈夫でありました。

elmo16aar.jpg

しかし、そううまくはいかない。
問題はリール。金属リールが全部歪んじゃいました。
アルミも鉄も。
ちっこいプラスチックリールだけちゃんとしてますが、映画の尺が入り切りません。

16mmのリール、新品で買うのバカバカしいなあ。
昔は倉庫にごろごろしてたものなのに。

てなわけで、売ってないものかとヤフオクをじっと眺める。
それまで秘蔵の映画フィルムはおあずけであります。

VARTA社電池の新代理店・共栄産業に聞く・・・v625u小売10月開始

ということで、共栄産業さんにお電話して聞きました。

v625uについては、一般小売用の出荷をしてるそうであります。
取り扱い店は、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、東急ハンズなど。
(全店舗ではないそうであります)

ただ、この10月からはリパッケージで400円ぐらいでの販売になるそうです。
4倍の値段と考えるか、はたまたたかだか400円と考えるか。

ダントツで安いのは、やっぱりLR44などのアルカリボタン電池をアルミ箔とビニールテープで絶縁&大きさ合わせする方法ですが、この手間を省く場合には十分手が届く金額でありましょう。

水銀電池の代わりを探して8mmカメラを使おう

VARTA社の水銀電池代用電池は、共栄産業株式会社が日本代理店に

 VARTAの日本代理店に問い合わせてみたところ、2008年6月でパワーワンブランドのv625u電池は販売終了したとのことです。

 今現在は共栄産業株式会社が日本総代理店として本商品を扱っているそうです。
時計の修理・販売業者さんですね。

 協栄産業株式会社
 http://www.kyoeico.com/

 同社サイトにはファルタ・マイクロバッテリーの総代理店という表記の他に、フラッシュで電池の紹介がなされていました。

 都内に何件かお店も持ってるそうなので、次は小売りしてるかどうか調べてみます。

水銀電池の代替電池が在庫切れ?でも大丈夫

かつての水銀電池と同じカタチで、そのままカメラに入れて使える、しかも一個105円と安い代替用電池、ドイツ・VARTA社(powerone)のv625u(p625u)。

varta_v625u.JPG

 

p625u.JPG

つい先日まであたり前のように販売してたのでチェックしてませんでしたが、今日新宿西口ヨドバシカメラのカメラ館に行ったところ、ものがない。

yodobashi.jpg

店員さんに聞いたところ、

「ああ、あの105円の奴でしょ。数ヶ月前から入って来てないんです」
とのこと。

製造中止かどうかはわかりませんでした。

一応、ファルタ・マイクロバッテリー社日本支社のサイトのOEM商品一覧には、この商品はまだ載ってますね。

http://www2.varta-microbattery.com/en/mb_data/documents/data_sheets/DS4626.PDF
(OEMカタログには載ってるので、「発注あれば作る」のかしらん?)

(一方、市販電池のブランドpoweroneでは載ってません)

海外では市中在庫がまだあるようで、特段この電池についてとやかく言われてはいないようです。

ちと気になります。でも、大丈夫であります。
このv625u電池の利点は同じカタチという点でありまして、中身が同じだけどもう少し小さいアルカリボタン電池ならばコンビニでも当たり前に売ってるので、アルミホイルとセロテープで大きさだけ合わせれば、同じように使えるようになるのであります。

水銀電池の代わりを探して8mmカメラを使おう
http://www.muddyfilm.net/2006/04/8mm-2.html

8mmと16mmだけのテレシネ動画アップページvimeoに登場

http://www.vimeo.com/super8/

vimeoは、動画シェアサイト。YouTube的なものであります。
今までもスーパー8や16mm映像の投稿がありましたが、上記のようにカテゴライズしてまとめたそうなのであります。

“dedicated to super 8, single 8 and 16 mm films on Vimeo.”

とのことで、スーパー8、シングル8、16mmに特化してるのでありますね。

ここのテレシネ映像の下には、フィルムやテレシネ技術などが書かれているモノもあります。
かなり参考になるので、参照されてみてはいかがでしょうか。

オリテックTV-515テレシネ映写機のテレシネ比較実験その1

tv515sd25.jpg

入手したテレシネ用映写機「オリテックTV-515」を使ったテレシネと、
以前実験したフジカスコープSD25+パナソニックAG-DVX100Aのテレシネとの、
比較をちょっとやってみた。

[課題:10枚羽根テレシネは問題があるのだろうか?]

オリテックTV-515は、テレシネ用に通常の映写機のシャッター羽根の3枚から10枚に改造してフリッカーを無くし、さらに走行の安定性のためにモーターをクオーツ制御化したもの。

しかし、この10枚羽根の改造はテレシネ用としてはよろしくないのでは、と指摘があった。10枚羽根だと、フィルム掻き落としの最中にシャッターが開いてる瞬間があり、フィルムが上下動してるコマが計算上はいるはずだ、とのこと。
果たしてほんとにそうなのか?またそうだったとしてどれほど映像に影響があるのだろうか?
この辺りをポイントに、オリテックTV515がどれほどの性能か、比較してみようと思う。

放置されたカメラに写る画像は?

ベンチに置いてきたカメラに写るもの

GIGAZINEで紹介されている実験。

http://gigazine.net/index.php?/news/20080901_stranger_photos_have_happen/

ベンチにひもでつながれてる使い捨てカメラでどんな映像が撮られてるか、という実験。
結構撮られてるモノなのですね。しかも撮られたお写真それぞれ、なんとなく人間くさくて愛嬌があります。

さてさて、これ8mmでやったらどうなるんですかねえ。

8mmは、今は意図しないとなかなかさわれないモノでありますから、きっと、
「カメラ・・・なんだよな?」ってことはわかってもらえると思うのですけど、どうやって動くモノなのかぴんと来ないんじゃないかな。
初めてふれた人の感覚ってどんなもんなのでありましょう。

じゃーっと3分回されて終わりなのか、それともびっくりしてすぐに手を離してしまうのか。ビデオカメラみたいに、ボタン一回押せばずーっと撮れると思うのか。

さてさて。どんなもんでしょ。
実験してみたいような。