小型映画雑誌『smallformat』廃刊 ドイツ版継続

小型映画雑誌『smallformat』廃刊 ドイツ版継続

ドイツの出版社が出してる小型映画雑誌『schmalfilm』の国際版(英語版)として、2005年からリリースされていた『smallformat』誌。これが年内で廃刊とのことであります。

http://smallformat.schiele-schoen.de/home/zeitschrift.asp

理由は購入希望者が少ないと言うことと、広告費が入らないと言うこと。 わかりやすい。
以前3000の読者とか同誌のユルゲン編集長は言ってたので、そのぐらいがペイラインなのでしょう。

思い起こすに、ドイツ語版もさることながら、この国際版のリリース時も、この編集長にはホントひどい扱いされ腹が立ちましたが、

アメリカの雑誌『SUPER8 TODAY』は気分はいいけど、ドイツの『smallformat』は気分が悪い

この雑誌だけが報じてる情報とか実は多くて、如何に小型映画ネタ、しかもヨーロッパのネタってのはネットでは拾えないモンだというのが分かる次第であります。

ドイツの修理業者とか、ネットに不信感のある人が多いのでしょうかね?
メールアドレスすらないところ平気でありますからねえ。

そんなせいでありましょうか、ドイツ語版の雑誌は継続するそうです。
実はドイツ語版の方が厚い事が。先日も集大成みたいな分厚いのも出たし。
中身も突っ込んだネタが多いし。国際版でもないのに、素人による8ミリ映画の部屋の松田さんたち取材に来たりとか。
国際版は、ドイツ版からネタを抜粋したダイジェストでしかないのですねえ。

かと言ってドイツ語全然読めないしなあ。

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