デザインで観るNIZOカメラ-The days of Nizo Roses-

2009年7月31日 | By muddy orihara | Filed in: デッドリンク.

ブログの主催者である森宮裕次さんはかつてソニーで、パスポートサイズの8ミリビデオカメラ(CCD-TR55)などのデザインをされていた人とのこと。

で、その方のブログが、こちら。

The days of Nizo and Roses

なんと、”NIZOとバラの日々”と題されたブログでは、NIZOをメインに8mmカメラ、時に電卓などを取り上げて、そのデザインと使い勝手から言及されています。

記事の大半を占めるのは、白バックで丁寧に撮影された写真。自分も持ってるカメラなのに、とてもかっこよく別物のようにおしゃれに見えて来ます。

取り上げられてる8mmカメラは、NIZO4056、S560、S8、S800、そしてキヤノンのCanon1014XL-S、DS-8。

8ミリカメラについて、そのかっこよさから言及している場は日本ではすごく少なくて、その大半は海外。

NIZOのボディをなめるように撮ってる写真を何枚も見ていると、今のカメラってなんでそこかしこに「CMOS」とか「3CCD」とか「×100 Digital Zoom」とか、機能がでかでかと書いてあるのかが逆に不思議になりました。かっこ悪いですよね、あれ。

ファーストインプレッションから持ちたくなる、欲しくなる、使いたくなるキモチにさせる、サイトであります。それはまさに、この方が長年携わっていたお仕事の裏づけがあるからでありましょう。

※リンク切れとなっています(2018マディ追記)


One comment on “デザインで観るNIZOカメラ-The days of Nizo Roses-

  1. blue_percept より:

    マディ折原さま
    ブルーパーセプト本人の森宮です。
    当方のブログをご紹介いただき光栄です。
    こちらのサイトのような詳細情報は書けませんので、もっぱら撮り下ろし写真で、きままに書いてます。
    その節は、こちらのサイトにも大変お世話になりました。ありがとうございます。
    8ミリカメラは、まだ登場していないコレクションも何点かありますので、引き続きよろしくお願いします。

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