新製品Wittner Chrome 200Dで撮影

 AGFAのカラーリバーサルフィルムを8ミリに転用した「Wittner Chrome 200D」を購入して、桜舞う町に撮影に出かけてみました。
wittener200d.jpg
使用したカメラはCANON 1014XL-S。フィルム自体はASA200のデイライトタイプフィルムですが、ノッチ定はASA250のデイライトですとパッケージに書かれています。
今回はあまり気にせずに、ざっと撮ってみましょう。

曇り気味でしたがf22ぐらい絞っちゃう。本当は最低でもND4ぐらいのNDフィルターが必要ですねこれ。小絞りのないNIKON R8とかNIZOだと日中はNDフィルタなしでは撮れません。

また、このフィルムはシングル-8とスーパー8の中間ぐらいの厚さのポリエスターベース。シングル-8ともスーパー8とも混ぜて編集はできません(厚さが違うので映写時にフォーカスがずれるため)
また、シングル-8と同じようにポリエスターベースなのでマグネストライプもできません。

と、いろいろと制限はありますが、現状ではカメラの走行音もごく自然で、特にフィルムの走行トラブルは起きてません。薄めでしなやかなポリエスターベースのせいではないか、と思われます。


現像が終わったらまたレポートします。
 

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3件のフィードバック

  1. Ayumi より:

    折原さま

    はじめまして。
    実は友人がsuper 8フィルムを探しておりまして、こちらのサイトへたどり着きました。Kodak ektachrome 100、
    Wittnerchrome 100DもしくはWittnerchrome 200Dを探しているとのことなのですが、手に入れる方法はありませんでしょうか。大変ぶしつけなコメントで恐縮ですが、ご連絡いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

    Ayumi

  2. muddy orihara より:

    Ayumi様。それらの商品名には、それを開発製造販売しているドイツの業者さんの名前が入っています。
     その名前で検索することで、販売しているところを見つけることができますと、ご友人にお伝えくださいませ。

    • Ayumi より:

      折原さま

      お答えいただきありがとうございます。そのように伝えてみます。ありがとうございました!

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