おなじみの調布駅そばの「たづくり」。暗室があるのでワークショップに最適な施設です。さすが映画の街調布。

ワタシは昨年来、不定期ですが腰をやっちまっていてですね、静養中なので今回はみてるだけーでした。
この現像会の数日前には、聖蹟桜ヶ丘のキノコヤでも現像ワークショップが開催されたので、そのお客さんとかが流れてくるようでした。
最初は、いつもと同じメンバーですね。

古いフジクロームR25をモノクロリバーサル現像しようという人、
さらに古いネオパンR200をモノクロリバーサル現像する人、

16ミリのフジクロームを現像する人、
なんだか30年から50年ぐらい前に期限切れしたものばっかり登場しますが、


フィルムが新しければ参加メンバーさんもご新規さん。

普通のスチル写真の現像経験あり、とのこと。最近そういう方結構いらっしゃいますね。
なんかエルモのカメラと、ミノルタXL-400で撮影したとか。
ネオパンR200の現像はうーむ、厳しい結果となりました。フィルム乳剤が溶けまくってますね…
R25のモノクロ現像はフォギーでしたがしっかりと結像してましたねー。

んで、さらにカラーリバーサルフィルムの低温現像にトライされる方も。
(これワタシも興味ある課題でして、研究中です)
結果はマゼンタが完全に無くなってしまった、緑の強いカラー発色。
古いフィルムの現像ではよくある結果です。

と、見たようなことを書いておりますが、ワタシはほとんどの現像結果を観る前に退散しておりました。
健康は第一ですね。

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