実相寺昭雄さんとBOLEX H16

昨年末には相次いでいろんな方が亡くなりました。
その中でも実相寺昭雄監督が亡くなった、と言う報には結構へこみました。

jissoji.jpg

写真は、二三年前に実相寺さんにいただいたサイン。

普通、こんなものにサイン書かないですよね。達筆の実相寺さんもさすがに書き慣れないと見て、ひどい文字になってます。
それでも何となく興が載ったらしく、ウルトラマンのガヴァドンのイラストも描かれています。

実相寺さんは、サインを書きながらこんなことを言ってました。
「(サイン)書いたら撮りにくくないか」

ええ、撮りにくいです。でも、そもそもこのBOLEXは撮りにくくて使う気ありませんから・・・とは言えませんでしたけどね。

それでも訃報を耳にした時は、このサインが消えるほど撮りまくってやらねば!と奮い立ちました。

でも、やっぱりこのBOLEXは使いにくいんですわ。

「実相寺昭雄さんとBOLEX H16」への4件のフィードバック

  1.  BOLEX H16シリーズは一応なんでもできる万能機ということで,素晴らしい設計だとは思うんですが,ターレットを標準位置から回転させると,使用しないレンズの後玉が露出してしまうというのは,ちょっといやですね。Bタイプ(バヨネット)のものはその心配はないんですけれども。
     

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