アスティア100F版シネビアの感度のナゾ続編

2007年11月21日 | By muddy orihara | Filed in: フィルム.

さて、レトロ社長は別件で連絡をしてきたのですが、ついででしたのでアスティア100F版シネビアについて聞いてみました。

レトロ社長さん曰く、
アスティア100F版をASA100設定で撮影したら暗いので、なぜこうなるのか富士フイルムに聞いたそうです。

そうしたらこんな仮説が出て来たのだそうです。

”一枚のスライド写真として投影して見る場合と、
シャッターで連続的に黒味と絵柄と分断されて見る場合とは、
見え方が違うのではないだろうか”と。

つまり違いは映写のせいだ、と言う仮説ですね。
うーむ。一瞬分かったような気がしましたがやっぱりよくわかりません。

(この仮説だとエクタクローム64Tなどのスチル用フィルムが同じASA感度で8mm用に使われてることが説明出来ない、と言うご指摘を頂きました)

確かにそうです。
なんか別のファクターがあるのか。見ないことには分かりません。撮りましょう。

あ、「富士の人」が富士フイルムで何をされてる方かは聞き忘れました。


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