- 2007年11月21日 12:39
- フィルム
さて、レトロ社長は別件で連絡をしてきたのですが、ついででしたのでアスティア100F版シネビアについて聞いてみました。
レトロ社長さん曰く、
アスティア100F版をASA100設定で撮影したら暗いので、なぜこうなるのか富士フイルムに聞いたそうです。
そうしたらこんな仮説が出て来たのだそうです。
”一枚のスライド写真として投影して見る場合と、
シャッターで連続的に黒味と絵柄と分断されて見る場合とは、
見え方が違うのではないだろうか”と。
つまり違いは映写のせいだ、と言う仮説ですね。
うーむ。一瞬分かったような気がしましたがやっぱりよくわかりません。
(この仮説だとエクタクローム64Tなどのスチル用フィルムが同じASA感度で8mm用に使われてることが説明出来ない、と言うご指摘を頂きました)
確かにそうです。
なんか別のファクターがあるのか。見ないことには分かりません。撮りましょう。
あ、「富士の人」が富士フイルムで何をされてる方かは聞き忘れました。
- Newer: 8ミリのテレビCMって覚えてます?
- Older: ASA100のアスティア100Fのシングル8はASA100ではない不思議
Comments:0
Trackbacks:0
- TrackBack URL for this entry
- http://www.muddyfilm.net/mt/mt-tb.cgi/217
- Listed below are links to weblogs that reference
- アスティア100F版シネビアの感度のナゾ続編 from film club blog マディ折原のフィルムクラブブログ
