35mmフィルムの手回しムービーカメラ「LomoKino」

 

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トイカメラのメーカー、ロモグラフィーから35mmフィルムの手回しムービーカメラ「LomoKino」&手回しビュアー(簡易映写機)「LomoKinoScope」が登場。

36枚撮りのスチル用リバーサルフィルムを使って、144コマの連続した映像が撮れるというものであります。

同社のサイトを見る限り、35mmフィルムの約2パーフォレーションが一コマの縦幅という、超ワイド画面仕様なので、通常の35mm映写機ではそのままでは上映できないのではないかと思いますので、上記の手回しビュアーが必要になってくると思います。
(そもそも、16mmはともかく35mm映写機を持ってる人は相当限られてくるかと・・・)

また、推奨してるのは全144コマ→5fpsで30秒上映とずいぶんと割り切った規格。フィルム現像とテレシネは同社がサービスを用意するとのこと。

学研の『大人の科学マガジン』ではプラスチックのトイカメラが何回かふろくで付いてきたことがありますが、そのムービーカメラ版、というべきでありましょうか。フィルムが物体であるということにとってもこだわったおもろいものであります。

定価はカメラだけが7,900円で、手回しビュアー付きが9,800円。

詳しくはこちらのサイトで。

ロモグラフィー(製品ページ)
http://microsites.lomography.jp/lomokino/

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