ダブルスーパー8仕様のエクタクローム100DがPro8mmからリリース

米・カリフォルニア在の小型映画専門会社「Pro8mm」からダブルスーパー8仕様のエクタクローム100Dフィルムがリリースされています。

ダブルスーパー8はダブル8フィルムのように16ミリ幅のフィルムですが、パーフォレーション規格がスーパー8規格になってるものです。
使えるカメラはごく限られていますが、日本ではキヤノンDS-8やエルモC-300のダブルスーパー8マガジン、パテーなどが昔から使われてました。最近は旧ソビエトのQuartzもオークション等で入手可能です。
フィルム幅が広い上にスーパー8とは異なりカメラに付いてるプレッシャープレートがしっかりとフィルムを保持するので画面安定性が高いのが特長です。カメラによりますが機構上巻き戻し多重露光の制限もありません。

◆お値段

33フィート(デイライトスプール巻き)78ドル
100フィート(デイライトスプール巻き)178ドル
400フィート(コア巻き)698ドル

フィルム代+現像代+フィルム両断(Splitting)用。その他テレシネ用のオプションあるようです。

◆利用について

往復使えるので33フィート仕様ならば、60フィートぐらいは撮れると言うことです。現像代込みと考えるとまあそこそこのお値段なんですが日本から利用する場合には送料のコストが馬鹿になりません。買うとき、現像に出すとき、現像上がりで返送されるときと3回送料が掛かるわけでして…。

となると、現像代なしのフィルムだけの販売がないのが惜しまれるところです。

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