VISION 200Tの注意・・・昔書いた記事発見

2006年6月7日 | By muddy orihara | Filed in: フィルム.

というわけで、AKIOさんの宿題であるVISION200Tのノッチ写真を探して、ハードディスクの中を漁っていたら、こんな書きかけ原稿出て来ましたよ。書いてるぢゃんかオレ。でも、ノッチの写真は見つからず。確認できないので、あくまで参考として読んでくださいませ。間違ってたら指摘して下さいませ。

?転載ここから?

VISION2の200Tの感度設定ノッチの長さは、ASA160と250のあいだぐらい。おまけにこのフィルムは色温度設定用のノッチがありません(カートリッジ下が切り込まれていない)。
となると色温度設定用のピンを持つカメラでは、フィルタが外れて、「ASA160のタングステンネガフィルム」と認識します。色温度設定用のピンを持たないカメラでは、フィルタ解除して使えばいいでしょう。
ASA125/200と言う感度は、スーパー8の規格にありません。大抵のカメラではこのASA125/200のフィルムを、ASA100/160として読み取ります。となると1/3段ずれてます。ですが、ネガフィルムと言うこともあり、感度については神経質にならなくても大丈夫かと思います。

?転載ここまで?

さーて、この記事が間違いでないとしたら、ちょーっと補足が必要でしょう。たとえばASA160以上250以内の設定を持つカメラ・・・キヤノンの後期小中型機に何台かありますがこれはどうなるのか。ASA250?に設定されるのか?160に設定されるのか?どちらか分かりません。
どちらにしても1/3段の違いですので、ネガフィルムですしあまり気にせず使えるのではないかと。

 


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One comment on “VISION 200Tの注意・・・昔書いた記事発見

  1. オオノ隊員 より:

    昔の「NHK自然のアルバム」の撮影に関して,タングステンタイプのネガフィルムを使用していたが,光量が不足しそうなときは,フィルターを使わず撮影し,プリント時に補正したとの話しを読んだことがあります。それと,随分昔ですが,映画用のタングステンタイプの35ミリフィルムを裁断してパトローネに詰め,スチル用の格安フィルムとして売られていた商品がありました。まあ,ネガ撮影の場合はあんまり難しいことを言わなければ色温度変換フィルターなんか使わなくてもそれほど支障はないということでしょうか。

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