シネヴィスに一年ぶりにお邪魔してきました

天気がよくなって来たので、具合もよろしくなってきました。というわけで、土曜日に一年ぶりにCINE VIS 8&16さんにお邪魔してきました。

津久井湖畔に移転してからは初めて。以前の百合ヶ丘のお店と違って、あたくしの家から約二時間たっぷりかかるというちょっとした旅行気分。

今度のお店も高台にあります。駐車場を兼ねた坂道を登り切ったところに芝生の庭が広がっていて、奥にしゃれたおうちが立ってます。
アメリカ映画によく出てくる郊外の住宅地みたいです。ベルを鳴らすと大きなわんこが出迎えるのは前と同じ。わんこでかい。

以前の百合ヶ丘の店舗よりも広いよ、とは聞いていたのですけどまたまたずっと広い感じです。

 スクリーン側。両端にはどでかい舶来モノのスピーカー。手前のテーブルの上にはライキナスペシャルやチノンのカメラが載ってます。左の棚にはびっしりとカメラが収められています。戸棚の前には業務用のビデオカメラがこれまたびっしりと。


 映写台を挟んでスクリーンの反対側。スタインベックやテレシネ用機材、業務ビデオ機材が並んでいます。こちらが作業コーナー、というわけですね。

 以前に増して充実、使いやすくなった感じが致しますです。

[移転しても学生さんから壮年の方まで]

失礼ながらここまで足を運ぶ人は余りいないだろうなと思っていたのですが、あにはからんやお客さんはしっかりと。

16mmのラッシュ上映中と言うことで、押し黙って入っていきましたが、お客さんはあたくし4名目。店じまいに近い夕方だったんですけどね。

しっかし、未だにシネヴィスには学生さんが親近感を以て立ち寄っている、と聞くとうれしくなりますです。店を始めた頃に学生だった子が、ぼちぼち映像の現場で仕事を始めているんですよと語るシネヴィス店長。きちんと丁寧にお客と接してきているから言えることでございましょう。

  もちろん学生さんだけではないわけでして。その日のお客さんにしても、見事に20代あたま、30代(まぎわ)、40代(まぎわ)、50代あたまと40年にわたる世代が揃っていましたし。みんな、それぞれにそれぞれのフィルムへの関わりをもっているわけでして、それもぜーんぶフォローできるというのがこの場の魅力でございます。

あたくしはひとしきり歓談などして引き上げましたが(←店なんだから買い物しろよ)、別に無駄話に行ったわけではなくて新ネタのヒントをいただいて帰ってきました。またまた実験とか調査とかしなきゃなりませんが、まあ少しずつ書いて参ります。

 

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