映画「虹の女神」のTVスポットでZC-1000確認

陽気も良くなってきましたので体調も回復してきてます。
そしたら今度は眠くて眠くて。帰宅したら昏睡するように寝込んでいます。

さて、そんな眠い目に、
10月28日公開の劇場用映画『虹の女神』のスポットCMが飛び込んできました。

 この映画は大学の自主映画制作サークルで出会った男女二人を描いた作品。

 スポットでは、市原隼人くんがZC-1000を構えるカットと、上野樹里さんが小さいカメラを構えるカットが写ってます。

 上野樹里さんのカメラはなんだろう?一瞬見かけた限りでは、キヤノン514XLとか310XL、もしくはベル&ハウエルの小型機あたりではないかなと思うのですが・・・よくわかりません。

 この作品自体はHD-CAM撮影ですが、劇中登場する映画、つまり映画サークルの登場人物たちがこしらえる映画は、実際に8mmで制作されています。
 しかも、シングル8マガジンにコダクローム40をハンドロードしてZC-1000で撮られているそうで、面倒な手間がかかっています。プロデューサーの岩井俊二さんが実際に学生時代その方法で映画をこしらえていたからだとの事です。
 熊澤尚人監督からちょこっと聞いた話は、以前こちらの記事に書きましたのでよかったらどうぞ。

 

コメント

  1. オオノ隊員 より:

     映画「ローマの休日」では,ライター型のカメラが出てきます。これは日本製のエコーというカメラですが,ローマの休日が公開された時には既に製造中止になっていました。ところがこの映画でそのカメラが話題となり,メーカーは再生産を行うことになったのです。「虹の女神」で8ミリが話題となり,「久しぶりに8ミリでも撮影してみるか。」という人が沢山現れ,8ミリの発展に寄与することを願います。

  2. KUMA より:

    私は高校の映研出身ですが、あんまりスポットが当たらないんですね。結構、体も使って体育系なのに・・・。この作品が「昔は良かった」じゃない、未来志向の作品として描かれていることに期待します。フイルムに関してはオオノ隊員と同意見です。

タイトルとURLをコピーしました