もらったチラシの上映会の日時とか全部書いてみる1

上映会とかイベントでもらったチラシで、どこかに「8mm」とか「8ミリ」とか書いてあったら、連絡先を書いてみることにしました。なんかの役に立つでしょう、きっと。

おまけにチラシ見た感想を書いてみます。まるっきりとんちんかんでしたらコメントで注釈いただければ幸いです。


川口肇映像古典【人造の時間】

日時:2006年12月16日(土)
場所:スペースneo

プログラムA “粒子の眼底” 15:00-16:30
プログラムB “人造の時間” 16:45-18:15
プログラムC “自走する言葉” 18:45-20:20

各プログラムには、それぞれ下記のような一文が添えてありました。

・粒子/ノイズ/プロジェクション、機械の生理。
・自動生成される「現実」の模造品
・語ることによって変質する「物語」、そして「現実」

サイトの説明に寄りますと、長時間露光(スローシャッター)で8ミリフィルムに光を描いたり、再撮影することによって映像の粒子を氾濫させたりと言う技術を使った映像のようです。”電子ノイズに埋もれたビデオ”とありますので、ビデオ映像もあるのだと思います。

詳しくはこちらのサイトをご参照あれ。

川口肇映像個展【人造の時間】


アンダーグラウンド・フィルムの金鉱

場所:大阪 プラネット+1
日時:12/2 12/3 12/4

作家でたどる70年代/80年代?映像のモダン/ポストモダン
中村雅信・中島崇・居田伊佐雄の三作家の60年代末から最近までの作品を上映・紹介。ちらしの裏に並んでる作品の説明を読むかぎりではとてもおもしろそうです。
場所は東京は・・・は終わっちゃったので、大阪プラネット+1。
主催は上記の映画館に加えてイメージリングス。というわけで、URLはイメージリングスにしておきました。

イメージリングス
http://www.imagerings.jp


neoneo座のチラシも入ってました。

12/13の「短編調査団」は地下鉄ネタ。当方鉄道マニアの気はまったくありませんけど、地下鉄って魅力的ですよね。これはどんな感じなんだろう。

記録映画と言うか、ニュース映像は以前仕事で山ほど見たことがあります。

http://www.neoneoza.com


PERSONAL FOCUS 2007

3分間8ミリフィルムフェスティバル Vol.20

パーソナルフォーカス2007 応募作品募集

福岡のフィルム・メーカーズ・フィールドが1978年からずっと行っているイベントのひとつ。3分間または50フィートの8ミリ作品を無審査で上映するものです。

連絡先は、メールか個人宛だけみたいなのですが書いていいのかな。チラシもらった人だけにとか絞ってある可能性もありますね。


小金井市公民館本館主催 市民映画

小金井を8ミリ映画にしてみよう!

だけどどうやって?興味引かれますね。
アナログの手触りを楽しみながら、小金井の風景を8ミリ映画にしてみませんか?という市民講座のひとつだそうですよ。
小金井には友達もいたし、知らぬ場所ではございませぬ。楽しそうです。

第一回(1/13) 「8ミリ映画を観てみよう!」
第二回(1/27) 「8ミリカメラで撮影しよう!」
第三回(2/3)  「撮影した8ミリを現像してみよう!」
第四回(2/10) 「できあがった8ミリ映画を観てみよう!」

で、講師になるのが太田曜さんと水由章さんのお二人。
フィルム文化を存続させる会」でもご活躍のお二人でございます。

URLは書いてませんけど、連絡先が公民館なので書いていいでしょう。

主催・申し込み:小金井市公民館本館 市民講座係
TEL:042-383-1184
FAX:042-387-1226
応募締め切り:1/10

家で眠っている8ミリ機材やフィルムがあれば講座で使用させてください、とあります。

 


Makino Takashi Film Exhibition Vol.5

with Yamauchi Katsura

牧野貴さんという方の、上映会のチラシもいただきました。

おー、音楽担当のうちのひとりがジム・オルークだ。びっくり。今、日本にいるのですねえ。ソニック・ユースしか知らないあたくしにゃそんなこと書く資格ないかも。
前衛的な音楽家って日本好きなのですかね?前、ジョン・ゾーンも高円寺だかに住んでましたよね。ジョン・ゾーンはSM映画好きとのことでしたが、8ミリはどうだったんだろう?暴力的な8ミリ映像は、もしかしたらもしかして、しっくりくるかも知れません、でございます。

立ち返って牧野貴さん。プロフィールを読んだら、ブラザース・クエイに音楽と照明を教わる、とあります。
いやー、ますますわからなくなってきた!?どんな人なんだこの方は。

企画構成は牧野貴さんと、UPLINKの鎌田英嗣さん。
あー、ようやっと存じ上げている方が。ほっとしました。カマダさんその節は大変お世話になりました。また何かやらせてくださいな。

チラシの表側はなんか光が漏れてにじんでいる写真。きっと、きれいな光がいっぱいあるのでしょう。きもちいいかも。

勝手に思いつくこと書き殴ってみました。ここまで書くなよオレ。

牧野貴さんのサイトはこちらのようです。
Makino Takashi Web Site

 

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