独GK-FILM社に新フィルム加工機導入でシネビアはよくなるか?


filmshootingの6月10日の書き込みによると、
シネビアを造ってるドイツの会社GK-FILM社に、シネビア用の新しい機材が導入されるのだそうです。

ドイツで開催された、Beaulieu Cine-Film Club Internationalのイベントの中で、GK-FILMのゴッドフリート・クローゼ氏が新しい機械について語ったとのことですよ。

スムーズな動作には、より正確なパーフォレーション空けが重要だと語っているので、改善がされていると期待されます。

新しい機材を使った商品は今年夏頃には出荷するそうです。

もちろん、フィルムの堅さと厚さとバックコーティングがないことによる滑りの悪さという問題は残ったままになるのでしょうが、パーフォレーションが改善されることによってどれだけ正規品に迫る安定性が出るのか?
これまた期待されるところです。

ちなみに、GK-FILMのサイト以外にCINEVIAの専用サイトも儲けられています。登録するとお知らせが来るような事が書いてあります。

CINEVIA.EU
http://www.cinevia.eu/

super8/DS8/16mm/35mm…35mmまでやりますか。
 

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください