あと10年は小型映画用フィルム供給は任せろとWittner社

http://www.wittner-kinotechnik.de/neu/news2009.php

ドイツの小型映画機材メーカー&販売店であるヴィットナー社が、新しいパーフォレーション空けマシンを導入したというニュース。

 

perfo04_g.jpg

同社は、エクタクローム100Dやもうすでにコダックからは出ていないコダクロームを材料に使った、同社独自の小型映画用生フィルムをリリースしています。当然このためには精密なフィルムのカッターと、正確にパーフォレーション(フィルムの送り穴)を空ける作業が必要です。

従来は他の企業に外注したりしていたようですが、どうもクオリティが低く走行トラブルを引き起こしていました。そこで新たに機材を導入し、同社で製造にトライする、ということのようです。今までも何種類かの機材を導入しては、新たなニュースが舞い込んできていましたのですが、

来る10年(ディケイド)も、小型フォーマットの映画用フィルムはだいじょうぶ、と言ったような強気の言葉がかかれてます。(ものすごい意訳で失礼)

さてさて、すごい機械を導入したぞ!という自信の表れか、それとも根拠のないハッタリなのか。

いずれにせよ、ダメなものはダメと認めて改良する心意気や良し。どっかの業者と大違いだ。

ヴィットナー頑張れ。

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