ゆがんだ映写機ベルトの超かんたんな直し方

ELMO K-100SM映写機が正常に走行しなくなりました。

分解してみたところ、ウレタンベルト「バンコード」で2009年に自作したベルトが、ゆがんでしまっておりました。

belt01.jpg

K-100SMは廉価な小型映写機によくある、長い一本のベルトを複雑な経路で取り付ける構造で、ちょうど急カーブに当たるところが特にゆがんでいるようです。
ちょくちょく使う映写機なのになんで急にゆがんだのかしら不思議。

belt02.jpg

さて、どうしましょう。予備のベルトはあるので作り直そうか・・・
ふとひらめきました。

まずお湯を沸かします。沸いたらお湯をたらいやボールに開けます。

その中にベルトを入れてしばらくすると・・・

元通り!

後はカタチがきれいになるようにのばしながら平らに冷やしていきます。

完成!

 

belt03.jpg

どんなご家庭でもできますので、映写機のベルトがゆがんだらまずはお湯を沸かしてみてね。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください