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イベント Archive
8mm Camera Flea market 2009 出動
NIZO 2056
ELMO 8S-40T
Rollei SL82
FUJICA P500 SOUND
SANKYO EM-30XL
さて、どの子が引き取り手見つかるか。
本日11月28日の会場の案内。
http://www.h4.dion.ne.jp/~s8mmeiga/page041.html
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東京8ミリシネ倶楽部 定期上映会+8ミリ機材フリーマーケット開催
- 2009年11月22日 14:16
- イベント
毎度おなじみ、好評の8ミリ機材フリーマーケット開催!
ワタシはNIZO 2056出品予定。ちょっとしたお宝です。
他の方が何出すかはさっぱりわかりませーん。でも、例年当日はどどどと持ち込まれるので、
なんかお探しものもあるかもであります。
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以下、告知。
11月28日土曜日、東京でおなじみ、畳の部屋で寝っ転がってでかいスクリーンで8ミリをのんびり楽しめる『東京8ミリシネ倶楽部』の定期上映会&8ミリ機材フリーマーケットが開催されます。
観覧飛び込み自由の上映会ですので、お気軽に参加できます。
自分のフィルムをでかいスクリーンで見てみたい人、
30年以上のキャリアの方々からテクニックを聞きたい方、
8ミリ機材を買いたい人&売りたい人は、とりあえずご参加されては?
※フィルム上映時間がいつもより短いので、自作の映写希望の方とフリマ出品希望の方はあらかじめご連絡下さい。
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【「東京8ミリシネ倶楽部」って?・・・畳の上でゆったりの8mm上映会!】
8ミリ全盛期の昭和時代、全国に誕生した"8ミリ同好会"。そのほとんどは解散してしまいましたが、数少ない現役の団体があります。それが東京8ミリシネ倶楽部です。
【東京8ミリシネ倶楽部の特長】
○隔月定期開催上映会。当日持ち込みによる作品上映会
○観覧無料。予約不要の飛び込みOK
○高輝度映写機で大型スクリーンに上映
○持ち込み上映もOK。(飛び込みの映写料500円)
○だだっ広い畳の部屋で、寝っ転がって見られるリラックス上映
○半年に一度の8ミリ機材フリーマーケットを実施
○ベテラン8ミリユーザーとの技術情報交換の場
ホームムービーを中心に、ドキュメンタリー、実験映像など、8mmに関わる映像ならなんでもありで幅広いジャンルの作品が上映されています。
また、当会のメンバーは機材の開発改造に長けたベテラン揃いで、自慢の高輝度改造映写機で大スクリーンに投影される映像は一見の価値ありです。
8ミリのベテランの幹事8ミリ映画制作の情報交換の場、というのも特徴。会代表のベテランの方から、飛び入り参加のビギナーまで幅広い層に親しまれています。
広い畳の部屋で、
「あぐらかいてもOK」「長座してもOK」なんとなれば、「寝っ転がってもOK」
そんな、リラックスしきった8mm上映会をご体験してみてはいかがでしょうか?
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8ミリ機材フリーマーケット イベント概要
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【日時】2009年11月29日(土)
上映会&8ミリフリマ:午後6時30分~9時30予定
【場所】萩中集会所・高齢者集会室
住所:東京都大田区萩中三丁目25番1号 萩中公園内
交通:電車・・・京急空港線大鳥居駅下車徒歩約10分
車・・・駐車場あり
【主催】東京8ミリシネ倶楽部
代表:松田有史『素人による8ミリ映画の部屋』
【入場】無料(但し、フィルム上映の場合のみ500円)
【フリマ出品料】出品無料/売上の10%を会に寄付
詳しいお問い合わせは、
東京8ミリシネ倶楽部まで
http://www.h4.dion.ne.jp/~s8mmeiga/
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第四回ケンブリッジインターナショナルスーパー8フェスティバル作品募集中
- 2009年10月 2日 16:17
- イベント
イギリスはケンブリッジ大学のスーパー8フィルム映画祭が来年2010年も開催されます。
開催は来年2010年4月。応募は今年2009年の12月まで。
2003年以降にスーパー8で作られた(または全体の半分ぐらいまで)、作品が対象。応募締め切りは2009年12月。
イギリスって、国内には大してスーパー8のサービスが充実してないのに、映画祭とかマメにやってる国であります。
ケンブリッジの映画祭もいろいろ趣向凝らしていて、楽しそうです。楽しそうなのが好きです。海外作家の交流上映なんかもあり、歴史浅いですが毎回目を引く催しであります。でも、レポートやイベント内容を見てると結構のんびりしていて、そして楽しそうであります。楽しそうなのが伝わるのがいいですね。
「映画祭」って看板掲げてればどっかがお金出してくれると思ったら大間違いってのをよくお分かりなのでありましょう。
公式サイトとエントリーはこちら。
http://www.cambridge-super8.org/index.html
2009年4月の第三回の時の予告編
http://www.youtube.com/watch?v=lk2FjQipi74
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東京8ミリシネ倶楽部 10月3日定期上映会のおしらせ
- 2009年9月30日 03:13
- イベント
●●「東京8ミリシネ倶楽部」って?・・・畳の上でゆったりの8mm上映会!】
8ミリ全盛期の昭和時代、全国各地に誕生した"8ミリクラブ"。その数少ない現役の会が東京8ミリシネ倶楽部です。
往事の息づかいそのままに、隔月で参加者の当日持ち込みによる作品上映会を行っています。
ホームムービーを中心に、ドキュメンタリー、実験映像など、8mmに関わる映像ならなんでもありで幅広いジャンルの作品が上映されています。
また、当会のメンバーは機材の開発改造に長けたベテラン揃いで、自慢の高輝度改造映写機で大スクリーンに投影される映像は一見の価値ありです。
8ミリのベテランの幹事8ミリ映画制作の情報交換の場、というのも特徴。会代表のベテランの方から、飛び入り参加のビギナーまで幅広い層に親しまれています。
広い畳の部屋で、
「あぐらかいてもOK」「長座してもOK」なんとなれば、「寝っ転がってもOK」
そんな、リラックスしきった8mm上映会をご体験してみてはいかがでしょうか?
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イベント概要
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【日時】2009年10月3日(土)
上映会:午後6時00分~9時ごろ予定
二次会:午後9時30分~予定
【場所】萩中集会所・高齢者集会室
住所:東京都大田区萩中三丁目25番1号 萩中公園内
交通:電車・・・京急空港線大鳥居駅下車徒歩約10分
車・・・駐車場あり
【主催】東京8ミリシネ倶楽部
代表:松田有史『素人による8ミリ映画の部屋』
(http://www.h4.dion.ne.jp/~s8mmeiga/)
【入場】無料(但し、フィルム上映の場合のみ500円)
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16mm映画が観られる「三軒茶屋映画祭」 10/2 10/3開催
- 2009年9月28日 02:26
- イベント
そこで、町並みの特性を生かした映画祭が開催されるということであります。
町おこしの必要ないバリバリに活気ある町ですが、さらに盛り上げていこうということですね。聞くところによれば、首謀者は現役女子大生とのこと。
紙芝居風の枠の中にアニメ映写したりとか、駄菓子屋BAR(恵比寿にあるようなのかな?)、夜になってからは町にスクリーン張って16mm上映するそうです。
というわけで、16ミリってそもそもどんなもの?と実感しようにも出来ない昨今、週末のお買い物のついでに覗いてみてはいかがでしょうかと。
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シネヴィスシネマ2009 初日報告
- 2009年9月25日 03:36
- イベント
4年ぶりに開催された8ミリ/16ミリによる映画祭「シネヴィスシネマ2009」。
2デイズの初日、9月21日におじゃまして参りました。
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会場は東京は高円寺の「座・高円寺2」。とても大きくてキレイなホールです。
【Bプログラム 映像作家特集】
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初日の午後遅くからのBプログラム映像作家特集から見ました。
招待作家は山田勇男、山崎幹夫、寺嶋真里のお三方。
寺嶋真里
「天使の赤い臍」(33分/2005年/8mm→DV)
山崎幹夫
「VMの夢想」(8分/1989年/16mm)
「富士山へ飛ぶ夢を見るまで」(26分/2005年/8mm)
山田勇男
「青き零年」(37分/1989年/8mm)
![]()
上記4作品の上映後に、壇上にて山崎幹夫さんの進行で鼎談。
休憩と入れかえをはさんで、Cプログラム。
こちらは(8ミリ・1カートリッジ部門)というコンペ企画です。
名前の通り、8ミリの1カートリッジを無編集撮影した作品です。
カメラ内編集でどこまで完成度高められるかがポイント。作る側も見る側もスリリングであります。
昔からよくイベントで行われて、海外の小型映画上映会でもよく行われている、おもろい企画です。
ということで、エントリー作品はまるっとシネヴィスシネマ映画祭のサイトから転載。
「梅と金魚」 簑輪要佑/Fujichrome R25N/Fujica Z800/2009
「チョコレートの箱の中」 鹿田楓/Ektachrome 64T/Minolta XL400/2009
「銀座夜景」 Hosuke Film/Kodachrome 40/Canon 310XL/2009
「柚乃の視点」 今村敬一/Fujichrome R25N/Fujica P300 Sound/2009
「8ミリ∞シリトリ」 高遠瑛/Fujichrome R25N/Fujica P400/2008
「跨線橋の14時」 簑輪要佑/Fujichrome R25N/Fujica Z800/2009
「delight」 藤澤まどか/Fujichrome RT200N/Canon 518/2009
「オレンジを踊れ」 大谷高美/Ektachrome 64T/Leicina Special/2009
「talk離す僕を遠く」 鈴木余位/Fujichrome RT200N/Canon 518SV/2003
「たろうの冒険」 バーゲンブロー/Fujichrome R25N/Fujica AXM100/2009
「路地提灯」 大西健児/Ektachrome 64T/Canon 1014XLS/2009
「下北沢で会いましょう」 出射広海/Fujichrome R25N/Fujica Z800/2007
「動物園に行こう!!」 小林亜沙子
「Visitor」 磯部真也
【意外に多いスーパー8と16ミリ出品】
こうやってみるとシングル-8が多いのですが、本上映会全体ではシングル-8とスーパー8が拮抗してます。
シネヴィスがスーパー8好きというのが大きいのでしょうかねえ。それともイベントの協賛でコダックが入ってるからかしら。
あと、これはその次の日の出品作品のコトですが、以前より16ミリ作品が増えてるような気が。プログラムの裏表紙にもコダックがVISION3 500Tの広告載せてましたし(この辺は欧米の上映会プログラムや、小型映画雑誌の裏表紙と一緒)
【映写はエルモGS-1200クセノンを2台】
映写にはエルモGS-1200XENONを2台投入されてました。
これだけ大きい会場だと高輝度で名をはせるGS-1200でさえも映像が暗すぎてさっぱり分かりません。
で、実はGS-1200にはぐっと明るいクセノン電球というのを組み込んだ特殊仕様の「GS-1200クセノン」というバージョンがあったのであります。(軽自動車買えたぐらいの定価!)
その超高額映写機を二つ投入。残念ながら、この映写機に使うクセノン電球はもう製造終了&在庫僅少でなかなかブツが出てきません。切れたらえらい高い電球ですし、こっちははらはらものであります。
さて、そのクセノン映写機でもやっぱりこれぐらいの大きな会場だと映写画面は暗い。
これ以上を求めると・・・一般市販の映写機ではもう存在しないので、サイト「素人による8ミリ映画の部屋」主催の松田さんが作った、特別あつらえの映写機とかになっちゃいます。この映写機を使った上映会は10月3日に開催されるので、そのハイパワーぶりをごらんになりたい方はご参加アレ。http://www.h4.dion.ne.jp/~s8mmeiga/
【受賞作は!?】
ずいぶん脱線しました。シネヴィスシネマ映画祭のお話に戻りましょう。
さて、肝心のコンペの結果や如何に?!
どの作品が賞を取ったかと言うと…これはシネヴィスシネマ映画祭のサイトをご確認くださいませ。
http://www.cineviscinema.jp/
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第7回ホームムービーの日は10月17日
- 2009年8月27日 20:29
- イベント
ホームムービーの日は、ホームムービーを見ましょう、と言うイベント。
もともとは、アメリカのホームムービーセンターが、
おうちにあるホームムービーを見ましょう見せましょう!
と呼びかけてるもの。だから同じ日に全世界で行われています。
プロモーション映像がYouTubeに上がっていたので、貼り付けておきました。
懐かしい日本の風景がたっぷり。いい感じです。
海外の映画祭ですとたいていこーいう予告編がYouTubeにあがってますが、日本の小型映画イベントとしては珍しいですよね予告編。
第7回ホームムービーの日は、2009年10月17日。最寄の会場で行われる上映会に足を運ぶも良し、ご家族そろって懐かしい家族映画を観るのも良し。
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シネヴィスシネマ映画祭 作品募集は7/31まで
- 2009年7月 7日 20:49
- イベント
8ミリ機材専門店のシネヴィスが開催してる映画祭が、
しばらくぶりに復活。作品の募集をしています。
今回新設された、「8ミリ・1カートリッジ部門」に注目。
名前の通り、スーパー8またはシングル8の1カートリッジ、50フィート
(15.75m)を、無編集で作った作品のみの上映会。
昔から国内はもちろん、海外の上映会でも定番の企画でありまして、
つまりこれが結構おもろいからであります。
作る側に許されるのはカメラ内編集のみなので、一発勝負。
だから製作に集中力を要するのであります。脳内編集も。
また、スーパー8やシングル8のメディア固有の特徴が作品製作の縛りになってる
ので、同時に8ミリに対しての意識付けにもなるわけであります。
そのため、海外では「ストレート8」とか、なんとなくメディア自体のプロパガンダっぽいイベント題つけてたりします。
ショートフィルム部門の応募は今月7月31日まで。
1カートリッジ部門の応募は8月15日までだそうであります。
日が迫ってますので出品される方、急ぎご確認を。
【募集要項】
[1]ショートフィルム部門
2005年以降に8ミリ・16ミリフィルムで自主制作された30分以内の作品が対象。
撮影がフィルムであればテレシネ・ビデオ編集作品でも参加可。
[2]8ミリ・1カートリッジ部門
スーパー8又はシングル8フィルムの1カートリッジ(50ft/15.75m)だけで作られた、切断・接合編集なしの作品が対象。
【応募締切】
[1]ショートフィルム部門 2009年7月31日(金)
[2]8ミリ・1カートリッジ部門 2009年8月15日(土)
募集要項の詳しくはこちらへ
http://www.cineviscinema.jp/submission.html
【イベント日程】2009年9月21日(月・祝),22日(火・祝)
【会場】座・高円寺2 (杉並区立杉並芸術会館)
東京都杉並区高円寺北2-1-2
【主催・お問い合わせ】
シネヴィスシネマ映画祭事務局
http://www.cineviscinema.jp/contact1.html
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6/30- ぴあフィルムフェスティバルの軌跡VOL.2
- 2009年6月23日 20:45
- イベント
フィルムセンターでぴあフィルムフェスティバルの軌跡VOL.2
昨年に引き続き、ぴあフィルムフェスティバルの入選作品を上映するイベント、『ぴあフィルムフェスティバルの軌跡』がVOL.2として開催されるそうであります。
詳しいご案内は、
東京国立近代美術館フィルムセンター
のページをご覧下さいませ。
以下、日時と場所、上映作品を引用列挙します。
日本インディペンデント映画史シリーズ(2) ぴあフィルムフェスティバル の軌跡 Vol.2
The History of Japanese Independent Cinema II
Retrospective of Pia Film Festival vol.2
【会期】
2009年6月30日(火)~7月24日(金)
【会場】
東京国立近代美術館フィルムセンター 小ホール
【主催】
東京国立近代美術館フィルムセンター、ぴあ株式会社
【上映作品リスト】
[1]
俺は園子温だ!!(32分・8mm・カラー)
男の花道[第2部](60分・8mm・カラー)
[2] 愛の街角2丁目3番地(112分・8mm・カラー)
[3] MB映画(122分・8mm・カラー)
[4] 恋の姿見(86分・8mm・カラー)
[5]
ついのすみか(35分・8mm・カラー)
はばかりあん(57分・8mm・パート白黒)
[6]
バス・アマリリス(39分・8mm・カラー)
電柱小僧の冒険(47分・8mm・カラー) ※デジタル素材での上映
[7]
わたくしと彫塑(5分・8mm・カラー)
にじ(83分・8mm・カラー)
[8] 青緑(90分・8mm・カラー)
[9]
北新宿の切れた指先(35分・8mm・カラー)
夕辺の秘密(51分・8mm・カラー) ※デジタル素材での上映
[10]
RUNNING HIGH(26分・8mm・カラー)
三角測量(54分・8mm・カラー)
[11]
葱(14分・8mm・カラー)
雨女(72分・8mm・カラー) ※デジタル素材での上映
[12]
花(24分・8mm・カラー)
うしろの正面(26分・8mm・カラー)
妹と油揚(37分・16mm・白黒)
[13]
ギョーザつくる母(3分・8mm・カラー)
ほがらかな金魚たち(81分・8mm・カラー)
[14]
手紙(5分・8mm・カラー)
流れるままのグリーン(79分・8mm・カラー)
[15]
PARALYSIS(13分・16mm・カラー)
ピクニック(70分・8mm・カラー)
[16]
to Mayu(8分・16mm・カラー)
悲しいだけ(17分・8mm・カラー)
灼熱のドッジボール(15分・16mm・カラー)
家族ケチャップ(37分・16mm・カラー)
[17]
五月雨厨房(17分・8mm・カラー)
ストレンジ ハイ(60分・8mm・カラー)
[18] PICKLED PUNK(82分・16mm・カラー)
[19]
寮内厳粛(18分・16mm・白黒)
はがね(68分・16mm・カラー)
[20]
ゴキブリマン(33分・8mm・白黒)
19(ナインティーン)(51分・8mm・カラー) ※デジタル素材での上映
[21] シンク(85分・ビデオ・カラー) ※デジタル素材での上映
[22] 鬼畜大宴会(112分・16mm・カラー)
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6/13 FILMIZM 8ミリ自家現像ワークショップ大盛況で終了
6月13日、FILMIZMの8ミリ自家現像ワークショップが開催されました。
主催のタカトオさんから、女性の初心者にシングル-8カメラを貸してと頼まれたので、
小型機のフジカP2ズーム、エルモ8S-40T、中型機のフジカZ450を持って参上。
先日のシングル-8アフレコ仕上げ復活&シングル-8終了宣言の影響でしょう、いつになく参加者が多かったです。
撮影済みのフィルムをお持ちの方は、山崎幹夫さんの指導の元、さっそく現像作業に。
私は初心者の方お二人にカメラの説明をして、子供たちでにぎわう近くの公園の撮影に同行。
なんだかんだで現像液の規定量の6本を越えた、予定の時間ぎりぎりで10本の現像を敢行。
仕上がり次第それぞれ映写機にかけて、楽しんでおられました。
この日の模様はDVで記録しました。アップしてごらんいただけるようにしたいと思います。
しかし、カメラの使い方を教えるだけでも、大変であります。初心者かと思っておりましたら大ベテランの大先輩だったりして、大変失礼なことしてしまったりとか。初心者の方に説明細く与えすぎてオーバーフローだったりとか。
当方、大変勉強になりました。ただ、ホントはワタシも現像したかったんだけどなあ…。また今度ですな。
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6/13 8ミリワークショップ「FILMIZM」自家現像講習会参加募集
映画表現育成協会FILMeがやっている8ミリワークショップ「FILMIZM」。
6月の講習は人気の自家現像ワークショップです。
完全予約制です!予約締め切りは6月11日!
■日時
2009年6月13日(土)13:30~
■場所
[会場]
北沢地区会館 料理講習室(東北沢駅が最寄りです)
[住所]
東京都世田谷区北沢3-3-10 TEL.03-3460-5795
[交通]
電車:小田急線 東北沢駅(下北沢の隣の駅)徒歩3分
バス:東北沢(渋谷駅~幡が谷折返所)
■参加費
1,500円(賛助会員1,000円)
現像キット代1,500円 フィルム代実費
■注意
【自家現像ワークショップは最低人数5名です】
・参加希望の方は必ずご予約ください
・現像するフィルムは、シングル-8(R25N、RT200N)、
スーパー8(エクタクローム64T)のみです。
モノクロフィルムやネガフィルムは対象外です。
【5名に満たない場合は、撮影・編集講習になります】
・8ミリカメラ貸出希望の方は、必ずご予約ください。
原則、撮影済のフィルムを持ち寄っての現像となりますが、
13時30分に集合してから撮影に出かけても十分間に合います
■申込先・お問い合わせ
お申し込みお問い合わせは下記までご連絡ください
→filmejapan@yahoo.co.jp (たかとお宛)
※当日のご連絡はこちらまでお願いします
090-6653-1575 (たかとお)
★皆さんにお願い★
・予約名義が異なります!
サークル名はEnCafe制作委員会です
・入室は13時30分からです
・受付は素通りしてください
お料理でお部屋を予約していますので
何か受付に聞かれても
くれぐれも「現像」という言葉はお避け下さい
廃液などは流さず、ガスコンロで「湯せん」を
するために使うだけですが
施設の方に誤解を招く恐れがありますので
よろしくお願いします。
詳しくは、
映画表現育成協会FILMe
http://filmejapan.com/event.html
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8ミリフィルム映画祭 2009 春
- 2009年5月15日 09:44
- イベント
山崎幹夫さん総指揮の「8ミリフィルム映画祭 2009 春」が開催される。
今週末と来週末、5月16・17・23・24日 の4日間。
取り急ぎ、プログラムタイトルを転載列挙致します。
詳しくはこちらへ
neoneo座 「8ミリフィルム映画祭 2009 春」
http://www.neoneoza.com/program/8mm_2009_spring.html
ワタシは猫と8mmのお題が気になってます。ねこ。
1日目
5月16日(土) 15:00〜 「腫れた想像力の産物」
山崎幹夫『非解釈』1980年/24分
山崎幹夫『ターミナルビーチX』1981年/47分
5月16日(土) 17:00〜 「関根博之映像個展その1」
関根博之『井荻の廃墟』1989年/8分
関根博之『大久保の廃墟』1989年/12分
関根博之『六本木の廃墟』1992年/55分
5月16日(土) 19:00〜 「関根博之映像個展その2」
関根博之『Tokyo Sanpo Vol.2』1988年/28分
関根博之『Tokyo Sanpo Vol.3』1990年/16分
関根博之『渋谷仙人』1991年/43分
2日目
5月17日(日) 15:00〜 「猫となまけもの」
山崎幹夫『トラタと子供たち』1977年/15分
山崎幹夫『陸路は夜の底に沈み...』1985年/19分
宮田靖子『こんな風に過ぎて行くのなら』2009年/4分(新作初公開)
内村茂太『僕の新婚旅行』2002年/40分
5月17日(日) 17:00〜 「物語映画への挑発」
山崎幹夫『TBXノイズ編』1982年/8分
山崎幹夫『散る、アウト。』1984年/24分
山崎幹夫『じょっぴん』1988年/3分
山崎幹夫『VMの脈動』1991年/9分
山崎幹夫『VMの歩行』1994年/7分
山崎幹夫『8ミリの女神さま』1994年/4分
山崎幹夫『コージョルの鳩』1996年/3分
山崎幹夫『8ミリシューター論理狼』1998年/3分
山崎幹夫『モーロー牛温泉』2000年/3分
山崎幹夫『毛髪悲喜劇』2001年/3分
山崎幹夫『8ミリシューターDQNオヤヂ』2003年/3分
山崎幹夫『うずまきの彼方へ』2006年/16分
緑川珠見『破壊する光は訪れる』1996年/30分
5月23日(土) 15:00〜 「8ミリ駄菓子映画/幻活のリョーキの世界」
幻活『特報! 幻活映画予告編特集』1974年〜2000年/12分
赤土輪『実録猟奇娘・激突! 蛇婆ァ』1977年/7分
赤土輪『走れロマンよ!/実録猟奇娘』1983年/28分
その他オマケ上映あり
5月23日(土) 17:00〜 「幽閉された女の怨念・岩澤実穂 VS 内向王子・太田智丈」
岩澤実穂『でたら女恋歌』14分
岩澤実穂『九十九里浜の女』11分
太田智丈『シオマネキ』50分
5月23日(土) 19:00〜 「眼差しと、その力」
竹平時夫『デッドエンドレス』1983年/13分
山川直人『自己と他者』1979年/60分
4日目
5月24日(日) 13:00〜 「大木裕之8ミリ未公開作品を初上映」
大木裕之『練馬日記』1989年/43分
大木裕之『温泉気分』1990年/20分
5月24日(日) 15:00〜 「居田伊佐雄映像個展アゲイン」
居田伊佐雄『Far from the explosive form of fruit』1972年/8分
居田伊佐雄『マリリン・マグダリーン』1972年/9分
居田伊佐雄『鉱物学者』1977年/13分
居田伊佐雄『プロローグ・エピローグ』1977年/5分
居田伊佐雄『北半球』1978年/9分
居田伊佐雄『回路計』1983年/15分
居田伊佐雄『大きな石小さな夜』1991年/13分
5月24日(日) 17:00〜 「光と影の遊戯師たち」
大西健児『魔法使いのリハーサル』2008年/13分(新作初公開)
山田勇男『かげろふ』2004年/12分
大川戸洋介『秋ふかし エピソード1』2009年/20分(新作初公開)
石井秀人『光』1999年/48分
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1月24日 東京8ミリシネ倶楽部定例上映会ではマグネストライプ実験実施
1月24日(土曜日)は、東京8ミリシネ倶楽部の定例会。
今回は上映会に加えて、マグネストライプ実験研究というおまけ企画を行います。
スーパー8フィルムに音声録音用の磁気トラックを貼り付けるのは、機材と材料があれば一般家庭内で十分可能です。
ただ、結構コツとツボどころがあるそうで、すぐにしっかりしたストライプが出来ないそうです。
というわけで、今回はマグネ貼りのベテランの方に手ほどきしていただきつつ、
新たに仕入れた磁気テープと新しい接着剤でのコツどころを見いだしていこう、という実験の会であります。
機材は、その手練れの方が改造したエルモマグネチックストライパー。
(↑これは私所有のジャンク品・未改造のエルモマグネチックストライパー)
磁気テープ貼り機としては、ホンナストライパーと並んでポピュラーな機種でしょう。
磁気テープは先日ドイツから輸入したもの。メイントラックもサブトラックも両方あります。
(↑0.8mm幅のメイントラック用)
(↑0.45mm幅のサブトラック用)
エクタクローム64Tとコダクローム40はベースの加工がちょっと異なるそうで、
今回はエクタクローム64T用の接着剤にて、エクタ64Tに音声トラックを貼ります。
これら新しい接着剤と、初めて使う磁気テープ、接着剤が貼り付くのにかかる時間とかかっちり固まる時間とかきっと違うでしょうね。その辺を実験して探っていくわけです。
とにかくやってみて、それから研鑽していくという第一歩であります。
実験と挑戦、であります。
会員の方でなくてもT8CCの上映会には参加できます。詳しくは主催者の松田さんのサイト「素人による8ミリ映画の世界」のイベント告知をご覧下さい。
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straight-8 「スーパー8フィルム1つ」「無編集」の映画祭
1999年から始まった、ちょっと変わった映画祭、その名も「straight-8」ストレート8。
「ストレート8」映画祭は、「スーパー8フィルム」を1本だけ使って、しかも「無編集」で仕上げた映画だけの映画祭。
ここ数年はイベント告知の予告編がYouTubeに挙げられるので見てます。
上に貼ったのは、最新の2009年のイベント開催告知用の予告編です。
映像の上辺に前のコマが写り込んでますが、これテレシネのミスではなくてわざとなんです。
つまり「スプライスしてないよ」という証拠なのです。
2008年の作品のハイライトシーンだと思いますが、予告編に町中からロケットが発射したり、お手製特殊メイクのゾンビが出てきたり、町中をマリリンモンローもどきがたくさん闊歩したり・・・いろんなアイディア盛りだくさんでなんだか楽しいです。
映像も楽しげですが、それにもまして、映像や出演してる素人さんの表情がいい感じであります。
どの作品にしても、"楽しんでる感"がたっぷり盛り込まれています。
メディアとの距離感がすごくわかりやすく明確な映画祭です。
無編集一本勝負で作るスリルと、また見る側の緊張感がうまい具合にかみ合ってる映画祭。
仕掛け勝ちですね。
素朴で愛らしい物から、3分でホラードラマ見事に決めてる物もさまざま。
ちょっと覗いてみてはいかがでしょ。
8mmって楽しいおもちゃであります。
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11/29 8ミリ機材フリーマーケット好評のうちに終了
- 2008年12月 2日 02:43
- イベント
第三回目になる、東京8ミリシネ倶楽部の特別企画「8ミリ機材不要品交換会」
・・・8ミリ機材のフリーマーケットは無事終了。
前回よりもまた参加者が増えて、盛況でございました。
出品物もまたたっぷりと出ました。
キヤノン1014XL-Sなんて超目玉が出たかと思えば、
露出用水銀電池がない今、かつての水銀電池に変わるアルカリボタン電池を使っても、
露出がばっちり出るように改造されたカメラなど、非常にツボのわかったものが多数出品。
ワタシが持って行ったがらくたがお恥ずかしい限りで・・・
おっと、この写真にはワタシが出したもの以外もたくさん写ってます。
どんなもんが出たのかは下のリンクから読めます。覚えてる限りですが。
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11/29本日!「8ミリ機材フリーマーケット」開催!
- 2008年11月29日 13:19
- イベント
本日!「8ミリ機材フリーマーケット」開催!
11月29日本日18時より、大鳥居にて8ミリ上映会&機材フリーマーケットを実施!
お気軽にご参加を。
↓詳細は下記参照
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T8CC 東京8ミリシネ倶楽部主催「第3回8ミリ機材フリーマーケット」のお知らせ
~好評の8ミリ機材の交換会、ついに三回目! 11月29日開催!~
来る11月29日、東京8ミリシネ倶楽部の定期8mm上映会の特別企画として、「8mm機材不要品交換会」8mm機材フリーマーケットが上映会と併設開催されます。
このフリマ、今回で3回目。出品者の目の前で現物を選べる貴重な機会として、会を追うごとに好評頂いています。 8ミリベテラン・マニアの方からビギナーの方まで幅広く参加され、機材だけではなく、貴重な情報交換の場としても有意義に活用頂いています。
出品するもよし、何か探しに来るもよし、さて今回はどんなものやネタが飛び出すか?
●「東京8ミリシネ倶楽部」とは・・・畳の上でまったりの8mm上映会!
8ミリ全盛期に無数に誕生した"8ミリクラブ"。その数少ない現役の会として、往事そのままに参加者の当日持ち込みによる作品上映会を隔月で行っています。
ホームムービーを中心とした貴重な記録から実験作品まで、ジャンルを問わず、当会自慢の高輝度改造映写機で大スクリーンに投影される映像は一見の価値あり。
主催の幹事さんたちは8ミリの大ベテラン。シニアならではの落ち着いたムードの中、飛び入り参加のビギナーを交えた8ミリ映画制作の情報交換の場として、幅広い層に親しまれています。
畳の部屋で「あぐらかいてもOK」「長座してもOK」「寝っ転がってもOK」。
リラックスした8mm上映会をご体験してみてはいかがでしょうか?
<日時> 11月29日(土)
フリマ&上映会:午後6時00分~9時ごろ予定
二次会:午後9時30分~予定
<会場> 萩中集会所・高齢者集会室
住所:東京都大田区萩中三丁目25番1号 萩中公園内
交通:電車・・・京急空港線大鳥居駅下車徒歩約10分
車・・・駐車場あり
<主催> 東京8ミリシネ倶楽部
代表:松田有史『素人による8ミリ映画の部屋』
http://www.h4.dion.ne.jp/~s8mmeiga/
<入場> 無料(但しフィルム上映の場合500円)
本イベントの参加・出品等のお問い合わせはこちらへ
マディ折原のフィルムクラブブログ
http://www.muddyfilm.net主催
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東京8ミリシネ倶楽部主催 「第3回8ミリ機材フリーマーケット」11月29日開催
- 2008年10月 2日 03:06
- イベント
~"日本一リラックスした上映会"東京8ミリシネ倶楽部が贈る好評企画、 8ミリ機材のフリーマーケット、11月29日開催決定!~
来る11月29日、東京8ミリシネ倶楽部が主催する「8mm機材不要品交換会」・・・つまり、8mm機材フリーマーケットが開催されます。
このフリマ、今回で3回目。新品が存在しない8ミリ機材を入手する貴重な機会、しかも出品者の目の前で実際に現物にさわって選べるとあって、会を追うごとに好評頂いている企画になってきています。
年季の入った8ミリベテラン・マニアの方の参加と、最近8mmの魅力に触れた方と参加者は両極端。機材を交換したり買ったりするだけではなく、ネット情報だけでは分からない、ベテランならではのコツも聞ける貴重な場となっております。
さて今回はどんな品物やネタが飛び出すか、乞うご期待!
●●「東京8ミリシネ倶楽部」って?・・・畳の上でゆったりの8mm上映会!】
8ミリ全盛期に各地に誕生した"8ミリクラブ"。その数少ない現役の会が東京8ミリシネ倶楽部です。
往事の息づかいそのままに、隔月で参加者の当日持ち込みによる作品上映会を行っています。
ホームムービーを中心に、ドキュメンタリー、実験映像など、8mmならなんでもありで幅広いジャンルが登場。当会自慢の高輝度改造映写機で大スクリーンに投影される映像も一見の価値あり。
8ミリのベテランの幹事8ミリ映画制作の情報交換の場、というのも特徴。会代表のベテランの方から、飛び入り参加のビギナーまで幅広い層に親しまれています。
広い畳の部屋で、
「あぐらかいてもOK」「長座してもOK」なんとなれば、「寝っ転がってもOK」
そんな、リラックスしきった8mm上映会をご体験してみてはいかがでしょうか?
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8ミリ機材フリーマーケット イベント概要
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【日時】2008年11月29日(土)
フリマ&上映会:午後6時00分~9時ごろ予定
二次会:午後9時30分~予定
【場所】萩中集会所・高齢者集会室
住所:東京都大田区萩中三丁目25番1号 萩中公園内
交通:電車・・・京急空港線大鳥居駅下車徒歩約10分
車・・・駐車場あり
【主催】東京8ミリシネ倶楽部
代表:松田有史『素人による8ミリ映画の部屋』
【入場】無料(但し、フィルム上映の場合のみ500円)
参加ご希望やお問い合わせは当方アテ。 本書き込みにコメント下さいませ!
第2回 8ミリ機材フリーマーケットの模様
http://www.muddyfilm.net/2008/05/52488mm.html
第1回 8ミリ機材フリーマーケットの報告
http://www.muddyfilm.net/2007/06/8mm526.html
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趣タップリ。サントリーニ島のスーパー8フェスティバルの模様
- 2008年7月23日 23:28
- イベント
6月20-23日に、ギリシアのサントリーニ島・・・エーゲ海に浮かぶ白い壁でおなじみの観光地・・・で行われたスーパー8フェスティバル。
4月1日に当ブログでも紹介致しましたが、
エーゲ海に浮かぶ白い島・サントリーニ島でスーパー8フェスティバル開催
http://www.muddyfilm.net/2008/04/8-23.html
島を上げての上映会は、想像したとおりに美しいものになったようであります。
上映会の公式サイトには、イベントの模様の写真が掲載されてます。
http://www.festivaldetours.org/
家族ぐるみで夕涼みしてるかのような写真もあります。
夕暮れの空の鮮烈な色と、上映されてる映像とのコントラストもステキです。
いいですねー。
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現像も出来る、8ミリフィルムワークショップ"FILMIZM"6月28日開催
- 2008年6月17日 22:46
- イベント
下北沢を中心に精力的に映像イベントを次々に企画してるタカトオさん。
6月14/15日に行われた下北沢・シネマアートンの上映会は大盛況だったとのことで何よりであります。
さてそんなタカトオさんが代表してる8mmワークショップ「FILMIZM」がまたもや開催されます。講師はおなじみ山崎幹夫さん。
今回も人気の自家現像も行うそうですので、
8mmに興味のある方、ご連絡してみてはいかがでしょうか。
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8ミリフィルムワークショップ
FILMIZMのお知らせです。
6/28土
場所は北沢地区会館です。
井の頭線東北沢徒歩5分
下北沢駅徒歩13分
住所.東京都世田谷区北沢3-3-10
TEL.03-3460-5795
13時半から18時
講師 山崎幹夫監督
撮影&自家現像
参加費 1500円
フィルミイ賛助会員(年会費3000円) 1000円
フィルム代、現像キット代(約1500円)実費
(自家現像だけの参加も歓迎!)
カメラ貸し出しあり(必ずご予約ください)
19時から21時
持ち寄りフィルム上映会
会費1000円飲食代込み
今後ともよろしくお願いします!
「映画表現育成協会FILMe」ブログ
http://d.hatena.ne.jp/filme/
ミクシーコミュイベントお知らせ
http://mixi.jp/view_event.pl?id=32158858&comm_id=2373674
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天野天街全映像作品上映&トークショー
- 2008年6月 4日 02:07
- イベント
劇団"少年王者舘"を主宰する天野天街が初監督し、日本人で初めてオーバーハウゼン国際短編映画祭グランプリを受賞した『トワイライト』(16mm作品)をはじめとした、天野天街の全映像作品を一挙公開するイベントが開催されます。
当日は『トワイライト』の他、短編全4編を上映。また、ミュージシャンのあがた森魚氏と監督・天野天街とのトークショーも行われます。
~短編上映~
~トークショー あがた森魚×天野天街~
~『トワイライツ』上映~(33分)
【16mm映画『トワイライツ』とは?】
トウヤという変わった名を持つ少年が、"死"の一瞬に見たノスタルジックな幻影を残酷とも甘美とも付かぬ奇妙な静謐の中に描いている。
祭壇のある緋毛氈(ひもうせん)の部屋、棺桶、白塗りの人々などが次々に登場し、"大胆なイメージの連鎖"が往年の無声映画を思わせる。
☆日時
2008年6月14日(土)
☆場所 シネマアートン下北沢
☆チケット前売予約
前売チケット予約はメールで承ります。
☆当日チケット 窓口販売(10時半より)
☆料金 前売1500円 当日1800円(全席自由)
主催 NPO法人映画表現育成協会FILMe
少年王者舘公式サイト
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ケン・ジェイコブスの新作『ラザル・ダザル/ザ・ロスト・ワールド』
ミストラルジャパンから上映会のご案内であります。
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5/24 東京8ミリシネマ倶楽部上映会&8mmフリマ盛況
- 2008年5月25日 20:51
- イベント
今回は告知をあまりしてしておりません。
素人による8ミリ映画の部屋と、当ブログ、あと私のmixiの日記で2回ぐらい書いただけ。
しかし、8ミリFILM小金井街道プロジェクトの方々や、スーパー8未体験の方が参加されたり、その一方で超ベテランの方や、レトロさん、地方からわざわざこられる方もいてびっくり。
今回は成田屋古漫堂さんの大量出品をはじめ、ハチオさん、松田さん、出品者も多彩。
あっという間に買い手が付いちゃったので全部は覚えてませんが、下記のようなものが出品。
↑もっといっぱいありましたけどね。
自分も相当な数の機材を寝かせたままにしてます。
でも、カメラなんか寝かせておいてもちっともいいことないです。
他の人の手に渡って一本でもフィルム回してやった方が、カメラにもいいしフィルムの流通にもいいし。
フィルムも機材も人も情報も「回って」なんぼ。回って回って活性化します。
大変好評に付き、次回は今年秋予定とのこと。たぶん11月。
今回の反省と意外な反響をふまえて、事前からいろんなところで告知して参りましょう。
うろ覚え出品物
[8mmカメラ]
●シングル8
フジカZM800
エルモ8S-60
●スーパー8
エルモ6000オートフォーカス
エルモ1000Sマクロ
エルモ(型番失念)
キヤノン1014エレクトロニク
キヤノン310XL
キヤノンAF310XL
ニコンR10
ニコン8X
チノンポケット8(チノン版、海外OEM版ともに)
ミノルタD6
ミノルタXL64
海外機種
BEAULIEUのダブル8機(型番失念)
BOLEXのダブル8機(型番失念)
ZEISS IKON MOVIFLEX(型番失念)
PORST REFLEX(型番失念)
BAUER S360XL
BAUER C1(C1かC1Mか失念)
NIZO INTEGRAL6
・・・その他あり
[映写機]
キヤノンシネスターS2
エルモST-800
エルモK-120 SM
フジカスコープ M40
・・・その他あり
[アクセサリ]
色温度変換フィルタ多数
ステップアップ&ステップダウンリング多数
クローズアップレンズ
LPL 1トラックサウンドスプライサー
シネマン タイトラー
マクロスライダー(メーカー失念)
三脚(メーカー・型番失念)
LPL電動ロールタイトラー
ヤマハMT50カセットテープマルチトラックレコーダー
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5/24 8ミリ機材フリーマーケット 東京・大鳥居
- 2008年5月16日 02:09
- イベント
5月24日の東京8ミリシネ倶楽部による上映会では、おまけとして8ミリ機材フリーマーケットをやる予定との事であります。
東京8ミリシネ倶楽部はウエブサイト「素人による8ミリ映画の部屋」の松田さんや、ハチオさん、岡本さんが主催している8mm上映会。
上映会自体は、松田さんの手になる高輝度GS-1200で、ホームムービーを中心にかけるというもの。
素人による8ミリ映画の部屋
http://www.h4.dion.ne.jp/~s8mmeiga/
去年もフリーマーケットは行われました。その際はとある方から引き取った、山のような8mm機材が出品されてましたが、はて今年の出品物はいったいどんな具合になるのか。
私は、要らない物がたまってきたので、持っていこうかしらなんて考えてます。
そうなると「のみの市」どころか「ボロ市」の風情も・・・
もちよる品物に依って盛り上がり方もずいぶん変わるのでありましょう。
気になる方は松田さんのサイトにアクセスしてみてはいかがでしょう。
だだっ広い畳の部屋で長座して、8mmホームムービー眺める、またーりとした時間は気持ちいいものであります。
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エーゲ海に浮かぶ白い島・サントリーニ島でスーパー8フェスティバル開催
- 2008年4月 1日 20:44
- イベント
ギリシャのサントリーニ島。
まっしろな壁の建物や、迷路のように入り組んだ路地が有名な美しい観光地であります。
そこで、この6月にスーパー8オンリーの映画祭を開催するそうであります。(使用フィルムや尺の縛りあり)
http://www.festivaldetours.org/
この映画祭は、島にあるアトランティスブックストアという本屋さんが運営。
島中は白壁のおうちだらけなのでありますが、
あの石灰岩の壁をスクリーンに見立てて上映するのだそうであります。
おー、ナイスアイディア。どこでもスクリーンだ。
尺は20分以内。トライX/プラスX/エクタクローム64Tフィルム使用。
サイレントが望ましいそうであります。
・・・というのは、町中で上映するからでしょうかね。
真夜中の上映イベントもあるようで、そちらはサウンドあり作品もOKとのこと。
さらに、サウンドトラックをライブで・・・その場でバンドやミュージシャンが音を付けていくと言う企画もあるのだそうであります。イビザみたいな雰囲気にしたいのかしら。
なんだか運営者の年齢が想定出来る出し物でありますね。大久保賢一さん曰く、ヨーロッパの8mm周りは若い人が熱く引っ張ってるそうでありますから、そんな感じなんですかねえ。
ともあれ、このイベントには触発されるキーワードが散見されますね。
その中でも「壁に上映」ここ一番面白いですね。
サントリーニ島の売りモンを利用するわけですから。
観光アピールとちゃんとシンクロしています。
あと、これ屋外ですね。どこでも誰でも観客。
しかし、あんな素朴な町だと電源どうするのかしら。
屋外でコンセント無くても映写する方法・・・
あらら、学研の8ミリ映写機につながった。
おまけにサイレント。
しかも、このイベントの主催って書店だ。なんかできすぎ。
というわけで、学研映写機のお知らせメールでも書いておきます。
こんなの使ってみたらどう?と。
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下北沢ラカメラ「PERSONAL FOCUS2007番外編」へおじゃま
- 2008年1月14日 02:23
- イベント
1月12日、毎度おなじみの下北沢ラ・カメラで行われた『パーソナルフォーカス 2007 番外編』へおじゃま。![]()
時間間違えて遅れていったところ、お客様が多くてけっこうぎうぎう。
ワタシの後から入ってきた人もいたぐらいですので、存じ上げてる顔が多いのではありますが何はともあれ盛況だったのではないでしょうか。
パーソナル・フォーカスは、3分(50ft)の8mmフィルムの応募無審査上映会。
1978年スタートということですから、なんと今年で30周年なのですね。
主催されてるフィルム・メーカーズ・フィールドの歴史も不勉強でよくわからない有様でありますが、パーソナル・フォーカスには累計1000本を超える作品が寄せられてきたというのだけはわかりました。
1000本とはまたずいぶん大変な蓄積でございます。歴史でございます。
フィルム・メーカーズ・フィールドのサイトでも無いかなと思って検索してみたのですがどうも見あたりません。これは歴史の記録としてもったいないですねえ。
◇Reel-1
1. 橋 平田正孝
2. 光の呼吸 齋藤栄美
3. 窓辺の人 大橋勝
4. じゅうだんくん 吉田滋実
5. Asphalt River 新宅謙吾
6. Low power 阿部瞳子
7. ドーロクのスケッチ 万城目純
8. COUNT 1 to 20 川口弘行
9. 瞬息9 水由章
10.帰郷(ききょう) 滄溟舎
11.多刺 〜TATOO〜 古瀬正紀
12.RAiN 堀江武
13.星のカケラ(HAKANA) 高遠瑛
◇Reel-2
14.深・層 Part1 ザ・モンドのすけ
15.おおむね、12才 片山薫
16.彩の輝き(さいのかがやき) ものぐさ会
17.『フジカシングルデート』 村上賢司
18.赤城神社〜毘沙門天 吉本裕美子
19.geography 堀内孝寿
20.東京 8mm/写真/機 前田敏行
21.橋 黒岡洋一
22.思い出の白州 川口肇
23.おしまい駅 戸屋幸子
24.Maru 山本宰
25.まる・さんかく・しかく 中原千代子
26.『福間さんの引越』 櫻井篤史
ワタシは万城目さんの踊りの映像から見てます。
しかし、各地を回るとありますが、次はどこでやるのでしょうね。
元々福岡が拠点のイベントだそうですが、京都、博多、岡山の方以外は東京在住だったりします。
うーむ。これは8mmユーザーの地域分布を反映してるのかしら?それとも全然別なのか。
気になるトコであります。
上映後、交流会という名の飲み会が催されるようでしたが、
その日仕事で朝まで飲んでて気持ち悪かったワタシはご挨拶もほどほどにおいとま。
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ホームムービーの日in世田谷
8月11日は世界的に「ホームムービーの日」ということでして、三軒茶屋の太子堂区民センターに到着。
会議室には20人程のお客様。
主催は「映像保存再生の会」。
世田谷区とその周辺の映像記録保存を行うNPOだとのことです。
残り一時間足らずだったので、プログラム終盤の『学校火災』『父と娘』『森の中の同窓会』『盂蘭盆』の4作のみ観覧。
最後の最後で写真家の師岡宏次の息子さんという方が飛び入り参加。
東京の街を撮り続けた写真家、そして雑誌『小型映画』の記事、8mmのHOWTO本の執筆者としても知られる小型映画作家でもある師岡氏。その師岡氏が子供や家族を撮り続けたホームムービーのさわりを上映。
途中、ビデオプロジェクターとの入れかえなどでどたばたしたところもありましたが、無事終了。
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ホームムービーの日
- 2007年8月11日 13:45
- イベント
HOME MOVIE DAYは、ホームムービーの上映会イベント。
毎年8月第2土曜日に開催となっていて、今年は世界9カ国で行われているはずです。
(アメリカ、カナダ、アルゼンチン、ドイツ、イタリア、オランダ、日本、ニュージーランド、オーストラリア)
つまり、本日8月11日開催。
日本では、
東北・・・弘前
関東・・・谷根千、世田谷、小平、八王子
中部・・・長野、名古屋
関西・・・京都、大阪平野区、大阪阿倍野区(8/18開催)、大阪港区(8/11、8/12開催)、神戸
詳しくはこちら。
http://www.homemovieday.jp/
各会場ごとに主催が異なりますので、「ご家庭他に埋もれているフィルムに光を当てる」という基本
以外では、イベントもだいぶ異なりますので、まずはご参照を。
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8ミリワークショップ「FILMIZM]7月1日 下北沢にて開催!
- 2007年6月29日 03:54
- イベント
8ミリワークショップ「FILMIZM]7月1日 下北沢にて開催!
8ミリカメラを初めて手にして、フィルムで撮影して、現像して、映写して。
一日で一通り全部体験出来る講座、それが「FILMIZM」8ミリワークショップ。
主催者は、高遠瑛さん。『LUNATYCA FILM CLUB』と言う映像制作倶楽部を主催し、天然色幻灯童話『ALBIREO―アルビレオ―』を現在制作中の女性の方です。
で、この高遠さんが、講師に山崎幹夫さんを招いて、誰でも8ミリの楽しさに触れられるようにと、体験講座を定期的に開催しているのです。
「ハードルの低さが特長」と自負されているように、超初心者から熟練者まで大歓迎とのこと。毎回盛況・・・何回やってたか忘れましたが、多数の参加者があるそうです。東京のみならず地方からも参加者があると言うから、注目度高いのです。
ふと考えてみるに、カメラを手にするところから、撮影、現像、映写まで一日で体験できる場というのはそうそうありません。
次の日曜日、7月1日がもっとも最近の開催日ですけど、夏にかけてまだまだ開催されるようで、ちと注目してみてはいかがでしょうか。
連絡先・参加希望の方は、mixiのコミュニティ
「FILMIZM」http://mixi.jp/view_community.pl?id=1594233
↑こちら宛に連絡希望との事です。
ご案内文だけ、下記に転載しておきます。
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8ミリフィルムって何? (学生・大人・初心者・制作者向け)
今、改めて8ミリフィルムの魅力に、注目が集まっています。
8ミリフィルムワークショップ「FILMIZM」は、8ミリをまったく知らない世代、初めてカメラに触る初心者、学生から、往年の小型映画愛好者ある高齢者まで、幅広い参加者によって和気藹々とした活動を行っています。
当日のプログラムです。
★ワークショップ
◎場所 下北沢北沢タウンホール会議室 予定
◎参加費 一人1,000円 (フィルムなど消耗品は実費)
◎教材費 (フィルム1500円程度)
※8ミリカメラがなくても参加可能。
8ミリ作品を数多く手がけている映像作家であり、早稲田大学講師の、山崎幹夫氏を講師に招き、フィルムの基礎知識をレクチャーしていただきます。
参加者の撮影には会員の中から熟練者が同行し、使い方や撮影許可などをサポートします。
機材はこちらで貸し出せるように数を確保するので、参加希望で、8ミリカメラをもっていない方は、持参しなくても可です。 (要事前予約)
また、フィルムを買うことが出来ない方も、事前に予約して下されば、実費を徴収します。
8ミリフィルム、カメラは共にシングル8をご用意しています。
シングル8フィルムは新宿、渋谷のヨドバシカメラ、ビックカメラなどの量販店のフィルム売り場で買うことが出来ます。(まちがってハイエイトビデオテープを買わないように!!)
★タイムスケジュール
14:00-14:30
8ミリカメラの構造や原理、フィルムの特性、カメラの撮影方法などを、
講師にレクチャーしていただき、次に質疑応答で理解を深めます。
中級者には特に、露出の図り方と設定に関する諸注意と高性能8ミリカメラによる、
多重撮影の特殊技術の習得を促します。
14:30-16:00
小グループに分かれて、初心者と熟練者をペアにして、撮影に出向きます。
「テーマ」を与え、下北沢街中での撮影を試みます。
3分のフィルムを脳内編集で、無駄なく効果的に使えるよう指導します。
16:00-17:00
既に撮影済のフィルムのある参加者には、ビューワ?、スプライサーなどを使用したフィルム編集セミナーを行います。
基本ご自分のフィルムを切りますが、フィルムの無い方も体験していただけるように検討中です。
※8ミリ機材診断(ワークショップ参加者無料)
押入れにしまったまま、動かしていないカメラや映写機など、お持ちいただければ、動作チェックや修理アドバイス(あくまで簡易なもの。高度の修理が必要な場合は、適正な業者もご紹介できます)を行います。
また、機材をこの活動のために寄贈していただける方も、随時募集中です。(ただし稼動品のみ。)
14:00-17:00
休憩、移動、準備
19:00-「フィルムパーティ」
◎場所:代沢地区会館 料理講習室
フィルムパーティのみの参加もオッケーです。
◎参加費:1,000円(飲食費込)
「フィルムパーティ」として、もち寄ったフィルムを上映しながら飲食、交流会を行います。
たとえば、押入れに眠っていた8ミリフィルムを、見てみたいけど映写機が無いなどの方に最適です。
もちろん自分の作品を見せたい方も、大歓迎です。
時間の関係でおひとり15分以内の映写とします。
フィルム上映セミナー
映写機の使用法レクチャーしますので、自分のフィルムはご自分で上映することを
基本とします。
(以下略)
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8mm機材フリーマーケット5月26日開催のこと
- 2007年6月 5日 03:14
- イベント
もう2週間前の事になりますが、5月26日の「東京8ミリシネ倶楽部」の例会では、8mm機材フリーマーケットが行われました。
松田さんもサイトに書かれておられるように、ほとんどすべての機材が次の使用者の手に渡りました。
今回出品された品物は8mmファンだった方のご遺族から昨年引き取ってきた大量の機材が対象です。
引き取りに伺ったとき、機材の管理をされている方はこうおっしゃっておられました。
「これから映画を作る人たちの助けになれば、亡くなった家人も絶対喜びます」
8ミリ鑑定団の方々の多大な労力と努力で、整備された機材がいろいろな人の手に渡った。
しかも、若い学生さん達がいっぱい。
元の持ち主の意志に沿えたようで、うれしく思えました。
また、倶楽部の一部の会員さんも、フリマに出品されていました。
松田さんのサイトでも書かれておられるように、今後はそのようなカタチで開催されていくことになるのでしょう。
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オムニバス映画『over8』アンコール上映のおしらせ
1/27-2/16の一ヶ月間、東京下北沢のシネマアートン下北沢で公開されていたプログラム『over8』のアンコール上映が決定したとご連絡を頂きました。
近未来の物語を、8mmフィルムで撮影してデジタルで仕上げることが条件。9人の監督によって制作されたオムニバス映画『over8』。
ゲストのトークイベントも行われるそうです。
以下、ご案内頂いた内容の転載です。
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■『over8』アンコール公開情報
公式サイト
http://www.over8.com/
日時:07年3月16日から30日の2週間(連日20時半より)
場所:シネマアートン下北沢
http://www.cinekita.co.jp/
■『over8』トークイベントゲスト(上映後22時から)
19日(月):石井聰亙さん(映画監督)
22日(木):瀬々敬久さん(映画監督)
25日(日):福居ショウジンさん(映画監督)
29日(木):黒沢清さん(映画監督)
☆イベントやゲストはまだ増える可能性があります。また、急遽変更の場合もあります。
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8ミリを、上映します?昔の恥は今こそ恥?封印された幻のフィルムを発掘!!一夜限りの特別上映!!"よせばいいのに"
- 2007年3月12日 01:08
- イベント
映画監督の七里圭さんから、上映会のご案内が届きました。
早稲田大学シネマ研究会のメンバーだったお三方の上映会のご案内です。
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8ミリを、上映します。
御興味のある方は、お越し下さいませ。
消えゆく8ミリフィルム文化を後世に伝えるための連続上映企画?第一弾
?昔の恥は今こそ恥?
封印された幻のフィルムを発掘!!一夜限りの特別上映!!
“よせばいいのに”
日時: 3月15日(木) 20時30分開映(23時終映予定)
会場: シネマアートン下北沢 (地図:http://www.cinekita.co.jp/kannai_ac.html)
第1部
『くずれてサンバ』 1981 60分 監督:高城千昭
<休憩(10分)>
第2部
『湖底灯』 1985 42分 監督:飯塚裕之
『時を駆ける症状』 1984 24分 監督:七里圭
『砂鏡』 1986 11分 監督:飯塚裕之
その昔、まだ家庭用ビデオなど普及していない頃、映画が好きで根の暗い若者たちはみな、8ミリカメラを手に、自分なりの「映画なるもの」を作ろうと試みておりました。
今となっては思い出したくない、若気の至りの数々。穴があったら入りたい。考えただけで顔から火が吹き出そう。
そんなものをなぜ今、我々は公衆の面前にわざわざ晒そうというのか?
わかりません。自分で自分たちの行動が、全くわかりません。強いて動機を言うならば、「手の込んだ意地悪」でしょうか。
過日たまたま、長らく行方不明とされていた高城千昭氏の代表作(オリジナルプリント)を七里圭氏が隠し持っていることが判明したため、『これを今、知人同僚の前で上映してやったら、さぞや悶え苦しんでやめてくれと叫ぶであろう』という意地悪心が芽生え、それがいつのまにか、どうせやるならお前の恥も晒せ、だったらお前もだ、というような内ゲバスパイラルに陥った結果、こういう次第になりましたわけで、ございます。
8ミリはネガも無く、プリントはこの世にたった一本しかありません。四半世紀もの時を経て劣化も激しく、それを映写機にかけるということは、まさに損傷覚悟の、これが最後になるかもしれないという、本当に、貴重な機会となります。
2007年。8ミリフィルムもいよいよ生産終了というこの年に、あらためて過去の罪を見つめ直そうというこの催しは、みなさまにとっても、いろいろな意味でのお楽しみを御提供できるかな、などとも、少しだけ思います。
飯塚 拝
会場費は御来場のみなさまのカンパ(お一人様500円)でまかなわれております。よろしくお願いいたします。
七里 拝
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七里さんの『時を駆ける症状』だけ高校時代の作品で、高城さん、飯塚さんの作品は早大シネ研時代のもの。いずれも違わぬ名作ぞろいです。
これは、見逃せないプログラムですね。
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