
4月28日に投稿したこちらの案件、アクセス好調でびっくりしました。
人気の原因はなんだかわかりません「下北沢」なのか「8ミリ」なのか両方なのか。
んで、こちらでご紹介した2026年5月5日と6日とGW最終日に行われた8ミリワークショップの現場写真がキャプション無しで届きましたよ。なので妄想…推理して行きましょう。しんじつはいつもひとつ。


多分、これは一日目。下北沢の今回のイベントの全体像を示したものでしょう。こうやって見ると文化祭みたいな構造よね、町おこし的な同時多発的イベントって。


次はこの写真かなあ。35mm映画用フィルム(右端)とか、今回多分使ったであろうコダックのスーパー8フィルムとか、スーパー8カメラとか展示してありますね。


8ミリワークショップですから座学の後は撮影ですよね。となるとこの写真辺りかな…キヤノン514XLらしいカメラを構えた男性は帽子の人を撮ってるようですね。んで、カバンを斜めがけしてるひとが手にしてるのはメジャーなのかな…お写真がボッケボケ低解像度なのでこの辺は推理ですじっちゃんの名にかけて。
撮影終われば現像です
現像はこちらでやったようです。


美味しい匂いが立ち込めていたそうなので、きっとレストランの裏側とかなのでしょう。


スーパー8の現像の段取りを説明してる写真ですね。フィルムをどう現像タンクに入れるか、のレクチャーのひとこま。このまま全部引っ張り出したら全部感光して透明フィルムの出来上がり💧。


カラーリバーサル現像は作業があるところまで進むと、光の下で作業が出来ます。画が出てくるのが見えるので楽しいですよ。


なんやかんやで現像終わったフィルムを乾燥させるところ。この、洗濯ばさみで乾燥させるのって最適解じゃないよなーっていつも思うのだけど、次の現像のときにはすっかり忘れてまた洗濯ばさみ使ってますワタシは。


多分これ、「下北現像所」の屋内でしょうねえ。打ち合わせ写真でしょうがいつのタイミングかわからないのでここにおいておきます。


夜は上映ですよ
暗くなれば屋外で上映が出来ます。映写機にフィルムをかけますよ。


同じ場所じゃないよなあ…時間軸も場所もよくわからないですが、ナゾはすべて溶けません。


なんとかJANEというお店の前ですね。


明らかに場所違いますよねえ。あ、そうか服装で分ければ良いのか。暖かい時期にはビールぐびっと飲みながら屋外上映良いですよね。


お写真をお送りいただいた方のコメントを最後に引用して終わりにします。
MotionGalleryとBONUS TRACK共催のイベント「SHIMOKITA CINEMA PARK 2026」にて実験映画作家がワークショップをやりました。
参加者は少人数でしたが、8ミリ初めての方で、皆さん各々でしっかり撮影されていて、完成度は高かったです。
あとはスタッフ2人も撮影〜現像していて上映もしました。

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