リモコン撮影をしてみよう! 超簡単なリモコンの製作

リモコン撮影をしてみよう! リモコンの製作

zm800_remocon.jpg

先日買ったケーブルとスイッチでちゃんとリモコン駆動するのがわかったので、今度はケースに入れてリモコンを作ってみましょう。すごく簡単です。

せっかく安く作るのですから、ケースはタダ!0円!徹底して安く参りましょう。
この丸いものは、ガチャガチャの殻です。最近は日本全国で入手しやすいし、基本的にゴミになるものですし、廃物利用でちょうどいいでしょう。

...続きを読む

あの8mm映画の続編が35mmで!『闇打つ心臓 Heart,beating in the dark』

4月8日から、長崎俊一監督作品『闇打つ心臓 Heart,beating in the dark』が渋谷シネ・アミューズで公開されます。
『闇打つ心臓』と言えば、今から24年前の1982年に長崎俊一監督が8mmでこしらえた有名作品。今度公開される『闇打つ心臓 Heart,beating in the dark』はちょうどこの作品の続編に当たるとのこと。もちろんこちらは35mm作品。
前作に出演していた内藤剛史・室井滋、諏訪太朗が出演して、前作のフッテージも引用されるのだそうです。(諏訪さんは髪型が全然違うはず・・・ですが・・・)

...続きを読む

リモコン撮影をしてみよう!

カメラから離れて、撮影スタート・ストップする場合に便利なのが、レリーズやリモコンスイッチです。

レリーズは、スチル写真撮影ではカメラブレを避けるためによく使われています。8mmカメラでも、このケーブルレリーズが利用できるものが数多くあります。また、このレリーズがないと1コマ撮影出来ない機種も数台あります。(フジカP500サウンドなど)

ケーブルレリーズが機械的にシャッターを押す、いわばシャッターボタンをケーブルでもって延長したような機械的な構造を持つのに対して、「リモコンスイッチ」は完全に「電気的」なものです。

...続きを読む

どうしてもコダクロームが必要な時は!

kma464p_front_big

ドイツの小型映画機材ショップ、Wittner Kinotechnik
で、「Wittner Chrome 40T」と称して、中身がコダクローム40のフィルムを販売し始めたとの事。

フィルム原反自体の製造は終わっているので、これも長く提供できる商品ではないと思いますが、どうしてもコダクローム40が入手できない場合の選択肢の一つにはなるかと思います。

...続きを読む

Velvia 50Dの8mm画像雑感

先日、「素人による8ミリ映画の部屋」が主催する「東京8ミリシネ倶楽部」の上映会に行ってきました。
その場で、富士写真フイルムのスライド用フィルム「ベルビア50D」を裁断鑽孔して、シングル8カートリッジに詰めた試作フィルムの映像を見る機会がありました。

平成2年に登場したベルビアを8mmにと言うのは時々耳にする話です。海外の業者では、希望者が持ち込んだフィルム原反をスーパー8カートリッジにするサービスをしていたことがあり、その中でもベルビアは名前が挙がってきておりました。

...続きを読む

エクタクローム64Tが使えるカメラを見分ける方法 -Super8wikiより-

エクタクローム64Tは多くのスーパー8カメラで、感度設定が正しく読み取れずに適正な露出で撮影することが出来ません。
多くの場合は、2/3段ほど露出オーバーな結果になります。ネガフィルムではなくリバーサルフィルムですから、露出オーバー撮影の結果はけっこう如実に画面に現れます。

エクタクローム64Tが適切に使えるカメラとして、もっともありふれているものは、
キヤノンの814や814エレクトロニク、814XL-S、同様にキヤノンの1014エレクトロニクや1014XL-Sなど。中型機ではオートズーム518SVスーパーなど。ニコンは全4機種すべてが対応していますが、エルモの104、106、108、110なども対応してますね。

...続きを読む

コダクローム現像は2006年8月1日まで

kma464p_front_big

先日、ヨーロッパでは今年の9月に現像終了が噂されていると書きましたが、
米コダックから、今年8月1日にコダクロームのスーパー8の現像を終了する、と発表がありました。

http://www.kodak.com/US/en/motion/about/news/kodachrome06.jhtml

この日以降は受け付けない、と書いてありますので近日中にカメラ店でも告知されるかと思います。少なくとも、日本からコダックへの配送に余分な時間が必要ですので、8月1日以前の締め切り日が設定されるのではないかと思われます。

...続きを読む

24Pビデオカメラ AG-DVX100Aでテレシネ実験

24fpsのプログレッシブで撮影できるDVカメラ、パナソニックAG-DVX100Aで24fpsの8mm映画をテレシネしたらどうなるのか?
もしかしてフリッカーのない映像が撮れるかも知れない、そうしたらいろんな福音になるだろうと言うちょっとしたいたずら程度の実験です。

きっかけはパナソニックAG-DVX100Aの評価機を一瞬だけ借りられたこと。最近これの上位機種でハイビジョン対応のAG-HVX200というのがリリースされた人気シリーズ。

...続きを読む

コダクロームの今後の現像と、海外現像への挑戦

肝心の現像はいつまで行われるのでしょうか?
日本のコダックでは日取りを明らかにしていないのですが、ヨーロッパでは2006年の9月に終わり、と言う噂がよく流れています。つまり、スイス・ローザンヌにあるコダックの現像所での現像はそこで終わり、という事のようです。

ところで、今ローザンヌに送るとなんと一週間で戻ってきます。

kma464p_front_big.jpg

あたくしが使っているコダクローム40は写真にある、ヨーロッパで販売されていた現像料金込み&現像用封筒付の「KMA464P」と言うナンバーの商品。
これは、撮影後に普通に日本の郵便局で売っている切手240円分を貼って普通のポストにポンと投函すれば、現像されてあたくしのおうちのポストに届いているという、なまけものには最適のシステムです。
全世界的に現像が殺到しているのでしょうか、日本→スイス→日本で月曜日に投函したら翌週の月曜日に普通郵便で届いている超スピード。おまけにこの手軽さではものぐさに拍車がかかりまくりです。シングル8の現像をヨドバシカメラに持って行くよりも遙かに手軽でした。最初のフィルム入手には手間がかかりますが、実製作にはどんなフィルムよりも楽ちんなのでした。

...続きを読む

おもしろい映像を作るには、8mmでも16mmでもDVでもHDVでもAVCHDでもPCでもMacでもAMIGAでもVRでも何でも使いましょう!とマディ折原が提案するサイト