フィルム機材バザー in !8 to !!16レポート

フィルム機材バザーの振り返りです。

2018年1月27・28日に、渋谷・イメージフォーラムで行われた8ミリ/16ミリ新作映画上映会「!8 to !!16」のおまけ企画として、
主催の石川亮さんからご相談されてしばらくぶりに機材バザー・フリマ的なものをやってみました。

今回は一日の3回1時間ずつ販売する変則的なスケジュールでしたので、出品者から機材を預かってワタシが代表して販売する「委託販売」みたいな方法を採りました。

 

正直、石川亮さんに相談されたときには今更盛り上がらないんじゃないのかなと思ってました。しかも、今年正月のコダックによるエクタクローム復活発表が空振りでしたので年明け早々こりゃ寒いバザーになりそうだな…と思ってましたが、大盛況でありまして嬉しい限りであります。

2日間の間では、東京8ミリシネ倶楽部の成田さんや阿部さんに売り子のお手伝いしていただきましたん。助かりました。

 

というわけで、まず最初に売り切れたのは映写機。そして山盛りのリール。
映写機は2台ありましたが速攻で売り切れ。フジカエディターE40も多数アタッチメント付きでしたが売り切れ。ジュラルミンケースも売り切れ。リールは400ftぐらいのものがかなりの数ありましたがどんどん減っていきましたね。

キヤノン518SVも売り切れ。

写真手前の箱の中のスーパー8カメラはエルモのオートフォーカス機で、これらも完売。ワタシが持ち込んだニコンスーパーズーム8Xも売り切れ。

シングル-8 P300が残ってましたね。

あと、ジャンクは人気が無くて一つも手が付かない。実際に使える機材に人気が集中しています。

日本全国的に、機材の枯渇感が高かったりするのかしら?

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